成長の加速
FY2022-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-12再掲決算
「当社グループでは、「中期経営計画2026」の目標である『持続的に成長できる強固な企業体質の構築』の達成に向け、引き続き既存事業領域における確実な成長と、事業領域の拡大により成長を図る『成長戦略の推進と新たな価値創造』に取り組んでおります。」
成長戦略の推進と新たな価値創造を継続していると明示しているが、連結売上高は前年同期比2.7%減となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「小売部門では、春夏期から実施したプロモーションが奏功し、カニカマや竹輪、はんぺん、玉子加工品等のカテゴリーでは、年間を通して販売数量が増加し、売上高も伸長しました。」
健康・簡便ニーズを捉えた春夏期からのプロモーションにより、複数カテゴリーで年間の販売数量・売上高が伸長した。国内食品事業の売上高は1.5%増となった。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「売上面では、小売部門(BtoC向け)は前年度並み、商事部門(BtoB向け)は前年度から伸長したことにより、セグメント全体で前年度から伸長しました。」
国内食品事業では商事部門の伸長などにより、セグメント全体の売上が前年度を上回った。一方、海外食品事業は減収であり、成長の進展は事業地域により異なる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「小売部門では、良質なたんぱく質が手軽に摂取できるヘルシーフードとして、主力であるスリミ製品の魅力を店頭やSNS等でのプロモーションを通して訴求したことで、カニカマや生竹輪、はんぺんを中心にカテゴリー全体で伸長しました。さらに惣菜カテゴリーも、中華シリーズが牽引し、伸長しました。」
店頭・SNSでのプロモーションにより、国内食品事業の主力カテゴリーが伸長し、同事業の売上高は前年同期比2.5%増となった。一方、海外食品事業は減収であり、成長の進展は地域別に異なる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は47,759百万円と前年同期比394百万円の増収(前年同期比0.8%増)となりました。」
中計2026の成長戦略の下で、連結売上高は前年同期比0.8%増となった。国内食品事業は減収だった一方、海外食品事業と食品関連事業は増収となり、成長の進展は事業ごとに異なる。 - FY2024再定義有価証券報告書
「①成長戦略の推進と新たな価値創造」
従来の「成長の加速」から、既存領域の成長、事業領域の拡大、マーケティング・商品開発機能の強化、ブランディングを含む「成長戦略の推進と新たな価値創造」へ具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、期初から年末の正月商戦まで通年で主力の水産練り製品が前年同期比で大幅な増となりました。なかでもカニカマは近年、高たんぱくなヘルシーさが着目され市場拡大が続いており、当社も主力商品「したらば」を中心に大きく売上を伸ばしました。」
国内食品事業で主力の水産練り製品、とくにカニカマ・「したらば」の売上拡大が通年で示され、成長の加速に関する進展があった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、食シーンの提案やSNSを活用したプロモーションなどが奏功し竹輪やはんぺん、さつま揚など他の水産練り製品も前年同期を超える売上となりました。この結果、当セグメントの売上高は32,686百万円と前年同期比1,454百万円の増収(4.7%増)となり」
国内食品事業では、食シーン提案やSNS販促を通じて水産練り製品の売上が前年同期を上回り、セグメント売上高が4.7%増となった。なお、海外食品事業は減収となっており、成長の進展は事業ごとに分かれている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高23,699百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益101百万円(前年同期は営業損失70百万円)となりました。」
連結売上高が前年同期比3.7%増となり、国内食品事業や食品関連事業が伸長した。一方、海外食品事業は減収減益であり、成長の進展は事業ごとに異なる。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外食品事業は、当社グループの成長ドライバーとして注力する商品とエリアを定め、業容拡大に向けた取組みを実施いたします。グローバル戦略商品として、海外市場でも需要が右肩上がりのカニカマと、健康価値を求められるお客様ニーズに合致した糖質オフでグルテンフリーの商品「Healthy Noodle」を商品ラインアップの中心に据え、北米・中国・東南アジアの各エリアで重点的かつ積極的に販売拡大を図り」
海外を成長ドライバーと位置づけ、重点商品・重点地域を明確化した。海外食品事業の売上高は12,654百万円、前年同期比13.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上面では、確実に需要を捉えることにより全ての事業セグメントで伸長いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高81,770百万円(前年同期比10.1%増)」
全ての事業セグメントで売上が伸長し、連結売上高は前年同期比10.1%増となった。成長の加速に関して、売上面で測定可能な前進が示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下において当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において掲げる「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針に基づき」
「成長の加速」を含む3つの経営方針を中期経営計画の軸として継続している。国内では水産練り製品やキャラクター蒲鉾、海外では水産練り製品・仕入商材の販売拡大を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において掲げる「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針に基づき」
成長の加速を含む3つの経営方針を引き続き中期経営計画の軸としている。国内では水産練り製品やキャラクター蒲鉾、海外では水産練り製品・仕入商材の販売拡大を進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、高まる健康志向や簡便志向、ロングライフ需要にお応えする製品を安定供給し売上の確保を図るとともに、原材料の安定した購入、生産性向上、コスト削減等に取り組み利益の拡大に努めました。」
健康・簡便・ロングライフ需要への対応を通じて売上を確保し、利益拡大を図る成長方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、高まる健康志向や簡便志向、ロングライフ需要にお応えする製品を安定供給し売上の確保を図るとともに、原材料の安定した購入、生産性向上、コスト削減等に取組み利益の拡大に努めました。」
健康・簡便需要への対応や海外販売の拡大などを通じて、成長を図る方針を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「成長の加速」」
新中期経営計画を構成する3つの経営方針の一つとして掲げられている。具体策として、健康志向商品の販売促進や海外販売拡大が記載されている。