Komori
紀文食品(2933)・目標後退直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

新中期経営計画による持続的成長サイクルの確立と企業価値向上

FY2022-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

20記載
6年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成144社が書いているテーマ・逆風8社・追い風147社

紀文食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、2024年度から2026年度までの「中計2026」において、最終年度の連結業績として、売上高1,203億円、営業利益60億円を目指しておりましたが、計画策定時に想定していなかった地政学リスクの高まり、米国の通商政策による混乱、原材料価格の高騰による国内食品事業と海外食品事業の減益を受けて、目標数値を下方修正いたしました。新たな目標数値となる2026年度の業績見通しについては、売上高1,168億円、営業利益52億円、経常利益43億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円としております。」

    中計2026の最終年度目標を、売上高1,203億円・営業利益60億円から、売上高1,168億円・営業利益52億円などへ下方修正した。2025年度実績は売上高1,110億円、営業利益32億円である。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループでは、「中期経営計画2026」の2年目として、目標である『持続的に成長できる強固な企業体質の構築』の達成に向け、引き続き既存事業領域における確実な成長と、事業領域の拡大により成長を図る『成長戦略の推進と新たな価値創造』に取り組んでおります。また、成長を促進させる収益構造に向けた『資本効率の改善』と、今後の成長を支える『経営基盤の整備』に注力しております。この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は48,864百万円と前年同期比1,105百万円の増収(前年同期比2.3%増)となりました。一方、さまざまな原材料費の上昇、海外食品事業における売上減少に伴う生産効率悪化、運送費や広告宣伝費の増加などにより、営業損失は413百万円と前年同期比959百万円の減益、経常損失は833百万円と前年同期比1,274百万円の減益となりました。」

    中期経営計画2026の2年目として計画自体は継続しているが、売上高は2.3%増にとどまり、営業利益は546百万円の黒字から413百万円の損失、経常利益も440百万円の黒字から833百万円の損失となった。計画の収益性向上に関する実績は悪化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、新たに「中期経営計画2026(以下、中計2026)」を策定し2024年4月よりスタートいたしました。「中計2026」では、『持続的に成長できる強固な企業体質の構築』を目指してまいります。この目標実現に向け、既存事業領域における確実な成長と、事業領域の拡大による成長を図る『成長戦略の推進と新たな価値創造』に取り組むと同時に、成長を促進する収益構造とする『資本効率の改善』と、今後の成長を支える『経営基盤の整備』に取り組み、営業キャッシュ・フローの拡大と、当社グループの持続的な成長と社会課題の解決を軸としたESG課題への対応や、コーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。」

    2024年4月開始の中計2026について、成長戦略、資本効率、経営基盤の3領域を進めている。中間期は売上高47,759百万円、営業利益546百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年度から2026年度までの中期経営計画において、最終年度の連結業績として、売上高1,203億円、営業利益60億円を目指しており」

    2021年開始の中期経営計画から、2024年度から2026年度までの「紀文グループ 中期経営計画2026」へ移行し、売上高1,203億円・営業利益60億円などの新たな最終年度目標を設定している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は82,063百万円と前年同期比292百万円の増収(0.4%増)となりました。営業利益は3,869百万円と前年同期比2,284百万円の増益(144.2%増)」

    中期経営計画の方針を継続する中、売上高が前年同期比0.4%増、営業利益が同144.2%増となり、収益性向上に関する測定可能な進展が示されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は47,693百万円と前年同期比904百万円の増収(1.9%増)となりました。営業利益は45百万円と前年同期比832百万円の増益、経常損失は46百万円と前年同期比703百万円の増益となりました。」

    中期経営計画の方針を継続する中、売上高が前年同期比1.9%増となり、営業損失から営業利益へ転じるなど収益性に測定可能な改善が示されている。一方、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は残っている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。」

    中期経営計画の方針を継続している。第1四半期は連結売上高が前年同期比3.7%増、営業利益が前年同期の損失から101百万円の利益に転じ、収益性向上に関する進展が示されている。
  8. FY2023目標達成状況の明示有価証券報告書

    「中期目標として、次期中期経営計画の最終年度である2026年度に、海外売上高比率を15%、営業利益率を5%、自己資本比率を40%と設定し、その第1ステップとして、今回の中期経営計画2023では、成長性と収益性の基盤づくりに取り組み、海外売上比率13%、営業利益率4.2%、自己資本比率30%を目標値としておりました。最終年度である2023年度の業績見通しでは、会計基準変更の影響分を加味した売上伸長率と、成長のドライバーとして示した海外売上比率は目標値を上回ります。一方、営業利益率及び自己資本比率は、新型コロナウイルス感染症の社会活動への影響の長期化や、地政学リスクに伴うコスト上昇など、策定時の事業環境とは異なるマクロ的な状況の変化による影響が大きく、今回中期目標値には未達となりますが、対前連結会計年度では上回る見通しです。」

    2026年度の次期中期目標と、中期経営計画2023の最終年度における達成状況を明示している。海外売上比率は目標超過見通しである一方、営業利益率・自己資本比率は中期目標未達見通しとしている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において掲げる「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針に基づき、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。」

    2021年4月開始の中期経営計画、3つの経営方針、収益性向上・財務体質改善を通じた持続的成長サイクルの確立と企業価値向上の方針を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下において当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において掲げる「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針に基づき、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。」

    2021年4月開始の中期経営計画と、3つの経営方針に基づく収益性向上・財務体質改善および企業価値向上の目標を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において掲げる「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針に基づき、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。」

    2021年4月開始の中期経営計画、3つの経営方針、収益性向上・財務体質改善を通じた持続的成長サイクルの確立と企業価値向上を再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下において当社グループでは、当期4月より新たな中期経営計画をスタートし、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による持続的成長サイクルの確立を目指した取り組みを推進し、企業価値の更なる向上に取り組んでまいりました。」

    当期4月開始の中期経営計画、収益性向上・財務体質改善を通じた持続的成長と企業価値向上の方針を再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループでは本年4月より新たな中期経営計画をスタートし、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による持続的成長サイクルの確立を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に取組んでまいりました。」

    2021年4月開始の新中期経営計画と、収益性向上・財務体質改善を通じた持続的成長および企業価値向上の方針を再確認している。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「本年4月より新たな中期経営計画をスタートさせ、「成長の加速」「経営効率の改善」「経営基盤の整備」の3つの経営方針に基づき、グループ連結での収益性向上と財務体質改善による持続的成長サイクルの確立を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。」

    2021年4月開始の新中期経営計画として、成長、効率、基盤整備を通じた収益性・財務体質の改善と企業価値向上を目標にしている。
一緒に動いた変遷

「海外でのカニカマ・水産練り製品およびHealthy Noodleの販売拡大」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外でのカニカマ・水産練り製品およびHealthy Noodleの販売拡大6回
  3. 2原材料価格をはじめとする各種コストの上昇6回
  4. 3成長の加速5回
  5. 4経営効率の改善5回
  6. 5生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減4回
  7. 6地政学的リスクと各国金融政策の違いによる世界経済の不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀文食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新中期経営計画による持続的成長サイクルの確立と企業価値向上|紀文食品(2933)の変遷 | Komori