北の達人コーポレーション(2930)・リスク対処
食品・美容商品の安全性と風評被害
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「こうしたリスクへの対応策として、関連する法令を遵守するとともに、1,527項目にもわたる独自の品質チェック基準の設定等を通じてリスクの低減に努めております。」
食品・美容商品の安全性リスクへの対応として、独自の品質チェック基準を前回の1,475項目から1,527項目へ拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「こうしたリスクへの対応策として、関連する法令を遵守するとともに、1,475項目にもわたる独自の品質チェック基準の設定等を通じてリスクの低減に努めております。」
食品・美容商品の安全性リスクへの対応として、独自の品質チェック基準を約800項目から1,475項目へ拡大している。 - FY2022対処有価証券報告書
「こうしたリスクへの対応策として、関連する法令を遵守するとともに、約800項目にもわたる独自の品質チェック基準の設定等を通じてリスクの低減に努めております。」
食品・美容商品の安全性リスクに対し、独自の品質チェック基準を従来の750項目から約800項目へ拡大したと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一食品及び美容商品の安全性等でトラブルが発生した場合、また、その対応に不備があった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品・美容商品の安全性問題、他業者の不手際や社会的な品質問題による風評被害のリスクを継続して開示している。 - FY2018対処有価証券報告書
「品質、安全性、製造実績等を軸にした製造委託先の選定、更に製造委託先への工場視察や定期監査等を通じて、商品の品質及び安全性が担保されるよう努めております。また、製造後の商品につきましては、全商品を全製造ロット毎にサンプル品として自社内で保管し、仮に商品の品質や安全性に懸念が生じた場合には、発生すると想定される問題に対して迅速に対応するための体制を整えております。」
食品・美容商品の安全性リスクに対し、委託先選定、工場視察、定期監査、全ロットのサンプル保管等の対応を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万一食品及び美容商品の安全性等でトラブルが発生した場合、また、その対応に不備があった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品・美容商品の安全性問題、他業者の不手際や社会的な品質問題による風評被害のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一食品及び美容商品の安全性等でトラブルが発生した場合、また、その対応に不備があった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社の品質管理だけでなく、他業者の不手際、原材料への不信、社会全般の衛生・品質問題による連鎖的風評被害も挙げている。