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北の達人コーポレーション(2930)・施策再定義

SALONMOONのECモール型美容家電事業の拡大

FY2022-Q2に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-15。

24記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-07-172021: 120212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
新商品投入と販売チャネル拡大による売上成長11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「このような環境下において、当中間連結会計期間は売上規模の拡大を最優先するのではなく、収益性の維持・改善を重視し、広告投資の効率化や価格戦略の最適化を進めてまいりました。」

    SALONMOONの事業運営について、売上規模の拡大を優先する方針から、円安による仕入原価上昇を踏まえて広告投資効率と価格戦略を通じた収益性の維持・改善を重視する方向へ重点を移した。中間売上高は前年同期比6.5%減となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした施策により、「SALONMOON」美容家電シリーズの累計出荷台数は150万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    SALONMOONについて、ECモール販促、店舗販売、新商品・シリーズ品、プロダクトプレイスメント等を進め、美容家電シリーズの累計出荷台数が150万台を突破した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした施策により、「SALONMOON」美容家電シリーズの累計出荷台数は136万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    Amazon、楽天市場、Qoo10等のECモール販促、店舗販売、新商品・シリーズ品の開発・リリース、プロダクトプレイスメント等を進め、美容家電シリーズの累計出荷台数が136万台を突破した。なお、一部モールでは広告相場の変動により販促が想定どおり進まず、業績が想定を下回るモールもあると説明している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした施策により、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は123万台を突破する等、順調に拡大しております。また、2024年12月20日より、速乾性・髪の美しさ・利便性を兼ね備える高機能ドライヤー『ブースターイオン ドライヤー』を発売いたしました。」

    SALONMOONはECモール販促、店舗販売、新商品・シリーズ品の投入を継続し、ヘアアイロン累計出荷台数が123万台を突破した。さらに2024年12月20日にドライヤー分野へ商品ジャンルを拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした施策により、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は109万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    SALONMOONについて、ECモール販促、検索エンジン最適化、店舗販売、新商品・シリーズ品の投入を進め、ヘアアイロン累計出荷台数が109万台を突破した。中間売上高は461,447千円で前年同期比9.2%増となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、ブランド認知度の向上や新たな顧客層を取り込むことを目的に、2022年4月の全国家電量販店での販売を皮切りに大手バラエティショップやディスカウントストアでの店舗販売を行っており、取り扱い店舗数は1,000店舗を超える見込みであります。こうした施策により、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は100万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    SALONMOONは家電量販店、バラエティショップ、ディスカウントストアへの店舗販売を拡大し、取扱店舗数1,000店舗超を見込む段階となった。ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は100万台を突破し、当第1四半期の売上高は232,435千円、前年同四半期比2.5%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2023年6月より大手バラエティショップ「ロフト」での一部の店頭での販売を開始し、2023年8月には全国の店舗に拡大したほか、2023年10月には総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」でも取扱いを開始する等、より一層のブランド価値及びブランド認知度の向上を図っております。これにより、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は94万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    SALONMOONはロフトでの販売を全国店舗へ拡大し、ドン・キホーテでも取扱いを開始した。ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は94万台を突破し、通期売上高は801,683千円となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2023年6月より大手バラエティショップ「ロフト」での一部の店頭での販売を開始し、2023年8月には全国の店舗に拡大したほか、2023年10月には総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」でも取扱いを開始する等、より一層のブランド価値及びブランド認知度の向上を図っております。これにより、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は90万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    SALONMOONはロフトでの販売を全国店舗へ拡大し、2023年10月にはドン・キホーテでも取扱いを開始した。ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は90万台を突破した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2023年6月より大手バラエティショップ「ロフト」での一部の店頭での販売を開始し、2023年8月には全国の店舗に拡大する等、より一層のブランド価値及びブランド認知度の向上を図っております。これにより、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は84万台を突破する等、順調に拡大しております。」

    SALONMOONはロフトでの店頭販売を2023年8月に全国店舗へ拡大し、ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数が84万台を突破した。第2四半期累計売上高は422,623千円で前年同期比29.7%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、商品ラインナップの拡充により新たな顧客層を取り込むべく、新商品やシリーズ品のリリースも精力的に行っており、「SALONMOON」ヘアアイロンシリーズの累計出荷台数は78万台を突破する等、順調に拡大しております。なお、当第1四半期連結会計期間末後の2023年6月より大手バラエティショップ「ロフト」様での店頭販売を開始しており、より一層のブランド価値及びブランド認知度の向上を図ってまいります。」

    SALONMOONは新商品・シリーズ品の投入を続け、ヘアアイロン累計出荷台数が78万台を突破した。2023年6月からロフト店頭販売も開始した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、Amazonや楽天市場等の主力ECモール拡大のための販促施策を行い、楽天市場においては家電ランキング総合1位を獲得いたしました。新たなECモールにも注力しており、なかでも同ブランドのメイン顧客層から圧倒的な支持を受ける「Qoo10」での販促が功を奏し、「Qoo10メガ割」において「家電・PC・ゲーム販売数ランキング」1位を獲得する等、今後の収益の柱となることが期待できるまでに拡大しております。」

    SALONMOONは主力ECモールに加えQoo10での販促を拡大し、ランキング1位を獲得した。通期売上高は641,750千円となり、新たな収益の柱としての展開を進めた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たなECモールでの販促にも注力しており、なかでも同ブランドのメイン顧客層から圧倒的な支持を受ける「Qoo10」での販促が功を奏し、今後の新たな収益の柱となることが期待できるまでに拡大しております。」

    SALONMOONについて、Amazon・楽天に加えてQoo10での販促を拡大し、新たな収益の柱となり得る規模へ進展した。累計売上高は325,922千円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引き続きECモール内での広告配信、さらには検索エンジン最適化のための緻密な広告運用施策等を行ったほか、同ブランドのメイン顧客層から圧倒的な支持を受けるECモール「Qoo10」での販促にも注力し、今後の新たな収益の柱となることが期待できるまでに拡大しております。また、新たな美容家電の開発を行うとともに、美容家電との親和性の高いコスメの開発にも注力しており、2022年4月1日には同ブランド初となるコスメ、熱の力で美しくツヤのある髪に仕上げる『サロンムーン ヘアオイルミスト』を発売いたしました。さらには、新たな顧客層を取り込むべく販路の開拓にも努め、2022年4月28日より全国の家電量販店での店舗販売を開始いたしました。今後も順次販売店舗数を拡大し、約500店舗にて取り扱いを予定しております。また、2022年5月31日には、より一層のブランド価値及びブランド認知度の向上を図るため、商号を従来の「株式会社ASHIGARU」から「株式会社SALONMOON」へ変更いたしました。」

    SALONMOONについて、Qoo10販促、ECモール広告、検索エンジン最適化、新商品開発を進め、ヘアオイルミストを発売した。全国の家電量販店での販売も開始し、約500店舗での取扱いを予定している。また、子会社の商号をASHIGARUからSALONMOONへ変更し、ブランドとの統一を図った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、運営や業務の引き継ぎを行ったほか、売上拡大に向けた各種施策を本格的に打ち出しております。具体的には、販路拡大のためPayPayモールへの新規出店、ECモール内での広告配信、さらには検索エンジン最適化のための緻密な広告運用施策等を行った結果、Amazonヘアアイロン部門の売れ筋ランキングにおいてベストセラー第1位を獲得いたしました。」

    ASHIGARU・SALONMOONについて、業務引き継ぎ後にPayPayモール出店、モール広告、検索エンジン最適化を実施し、Amazonヘアアイロン部門でベストセラー第1位を獲得した。売上高は395,396千円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き運営や業務の引き継ぎを行ったほか、売上拡大に向けた各種施策を本格的に打ち出しております。具体的には、ECモール内での広告配信や、検索エンジン最適化のための緻密な広告運用施策等を行っており、その結果、Amazonヘアアイロン部門の売れ筋ランキングにおいてベストセラー第1位を獲得いたしました。」

    SALONMOONについて、運営引き継ぎ後にECモール内広告や検索エンジン最適化を進め、Amazonヘアアイロン部門のベストセラー第1位を獲得した。第3四半期累計売上高は250,307千円となった。
  16. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「多くのヘアアイロンが店頭販売を前提に開発されておりますが、SALONMOONは比較的販売促進費を抑えることができるECモールでの販売を前提に設計されており、その分のコストを原価に充てることが可能なため、高品質低価格を実現しております。」

    連結子会社ASHIGARUのブランドSALONMOONについて、ECモール販売を前提に高品質・低価格を実現する事業モデルを説明した。第2四半期累計期間には業務引き継ぎ、販路拡大に向けた体制構築、美容家電の新商品企画・開発を進め、売上高113,123千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「集客部門の急拡大に伴う教育・クリエイティブ技能不足」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1集客部門の急拡大に伴う教育・クリエイティブ技能不足15回
  3. 2新商品開発の強化による売上・利益の最大化14回
  4. 3ウェブ広告外の新規集客チャネル開拓14回
  5. 4広告・組織機能への先行投資12回
  6. 52021年2月期を内部組織体制立て直しの年とする計画12回
  7. 6月商252百万円突破による過去最高記録の更新12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北の達人コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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