ヒアロディープパッチの製造・発送遅延による業績影響
FY2019に初出。15回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15対処決算説明資料
「1Qで一部商品の受注が想定以上に好調で生産が追い付かず、受注済み売上未計上だったものは概ね解消(残31百万円)」
第1四半期に発生した生産・発送遅延による受注残について、概ね解消し、残額は31百万円としている。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間(2026年3月1日~2026年5月31日)において、新規顧客獲得の急拡大に伴い、一部商品の需要増に対して生産が追いつかず受注済み・未出荷の注文である「受注残」が約286,000千円生じましたが、当中間連結会計期間末時点の受注残高は約31,000千円と概ね解消されており、2026年9月には完全に解消いたしました。」
新規顧客獲得の急拡大に伴う生産・発送遅延で受注残約2億8,600万円が発生したが、中間期末には約3,100万円まで減少し、2026年9月に完全解消した。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「また、一部商品における販促活動が好調だったことで注文が殺到し、生産が追いつかない状況となっていることを受け、予約注文を受けております。これにより、当該注文に関連する売上高と新規獲得費の計上タイミングに期ズレが発生しております。」
前年度に解消したと説明されていた一部商品の製造・発送能力不足が再発し、予約注文と売上高・新規獲得費の計上時期のずれが発生した。売上高32,971千円、販売利益21,442千円は第2四半期以降に計上される見込みとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度において、一部商品における販促活動が好調だったことで注文が殺到したため、受注済みであるものの製造が追いつかず発送までに数箇月待ちとなっておりましたが、当第1四半期会計期間にて、遅延が完全に解消しお待たせしていた全てのお客様に商品を発送しております。」
前年度から続いた一部商品の発送遅延は第1四半期会計期間に完全解消し、待機顧客への発送を完了したとの説明を、第2四半期報告でも確認している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「前事業年度において、一部商品における販促活動が好調だったことで注文が殺到したため、受注済みであるものの製造が追いつかず発送までに数箇月待ちとなっておりましたが、当第1四半期会計期間にて、遅延が解消しお待たせしていた全てのお客様に商品を発送しております。」
前年度から続いていた一部商品の製造・発送遅延について、当第1四半期会計期間に解消し、待機顧客への発送を完了したと説明している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「この発送遅延により、当該受注に要した広告宣伝費が当連結会計年度に先行して計上されておりますが、それに応じて本来であれば計上されていたと見込まれる売上高178,040千円及び営業利益129,397千円が翌連結会計年度に計上されるため、予想を下回ることとなりました。なお、当該発送遅延は翌連結会計年度中には解消する見込みです。」
受注過多による製造・発送遅延が再発し、売上高178,040千円、営業利益129,397千円の計上が翌連結会計年度へ後ろ倒しとなった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、営業利益は発送遅延の影響により、予想を下回っております。一部商品における販促活動が好調だったことで注文が殺到したため、製造が追いつかず受注済みであるものの発送までに数箇月待ちとなっている状況です。この発送遅延により、当該受注に要した広告宣伝費が当第2四半期連結累計期間に先行して計上されてはいますが、それに応じて本来であれば計上されていたと見込まれる売上高83,527千円及び営業利益70,458千円が第3四半期連結会計期間以降に計上されることとなったため、当第2四半期連結累計期間としては予想を下回る数値となりました。」
販促好調による注文急増で製造・発送遅延が再発し、売上高83,527千円、営業利益70,458千円の計上が第3四半期以降に後ろ倒しとなった。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、一部商品におけるクリエイティブが功を奏したことで注文が殺到したため、製造が追いつかず受注済みであるものの発送までに数ヵ月待ちとなっている状況です。」
一部商品の注文急増により、製造が追いつかず数か月の発送待ちが再び発生した。広告費は先行計上され、売上高・利益は第2四半期以降に計上される見通しとしている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「第4四半期会計期間において、一部商品におけるクリエイティブが功を奏したことで注文が殺到したため、製造が追い付かずご注文からお届けまでに数ヵ月待ちとなっている状況です。」
一部商品の注文急増により、再び製造能力が注文に追い付かず、数か月の発送遅延が発生した。未計上の売上高・利益は翌事業年度以降に計上される見通しとしている。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、発送遅延に関しましては、生産キャパシティの増強により2019年12月には完全に解消しており、現在は正常に出荷されております。」
『ヒアロディープパッチ』で発生した最大約3か月の発送遅延は、生産キャパシティの増強により2019年12月に完全解消したと説明している。遅延による当事業年度の定期売上未計上額は約160百万円であった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ『ヒアロディープパッチ』」においては、当第3四半期会計期間において新規獲得件数と在庫数量のバランスをとるため、一時的に発送時期を調整せざるを得ず、新規のご注文についてはお届けまで数ヵ月お待ちいただくこととなりました。」
『ヒアロディープパッチ』で新規注文の発送調整と数か月の待ち時間が発生し、第3四半期累計期間に売上約167百万円、営業利益約107百万円を計上できなかった。一方、発送遅延は2019年12月に完全解消されたとしている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「この発送遅延が、当第1四半期累計期間の業績に与える影響につきましては、売上高で約247百万円、営業利益で約158百万円のマイナス影響が生じております。なお、発送遅延に関しましては、6月下旬から徐々に解消されており、当該発送遅延の影響により当第1四半期累計期間で計上できなかった売上高および営業利益は、第2四半期以降に上乗せされる見通しであります。」
ヒアロディープパッチの発送遅延による売上高約2億4,700万円、営業利益約1億5,800万円の実績影響を開示した。一方、遅延は6月下旬から徐々に解消し、未計上分は第2四半期以降に上乗せされる見通しとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「現在製造が追いつかない状況であるため、ご注文からお届けまで2~3ヵ月待ちとなっておりますが、待ってでも欲しいというお客様からのご注文が絶えず、予約待ち人数が増加し続けております。なお、当該発送遅延が2020年2月期の第1四半期累計期間の業績に一時的に与えるマイナスの影響は、売上高で約2億5千万円、営業利益で約1億6千万円を見込んでおります。」
『ヒアロディープパッチ』で製造能力を超える注文が発生し、予約待ち3万人超、発送まで2~3か月の遅延が実際に発生している。翌期第1四半期の売上高約2億5千万円、営業利益約1億6千万円の一時的なマイナス影響を見込んでいる。