ウェブ広告外の新規集客チャネル開拓
FY2020-Q2に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間においては、新規広告面の開拓、新たな販売チャネルであるTikTok Shopの稼働開始、TikTokインフルエンサーによる動画投稿の推進等、新たな成長機会の創出に向けた施策にも着手いたしました。」
ウェブ広告外を含む新規集客チャネルについて、新規広告面の開拓に加え、TikTok Shopの稼働開始とTikTokインフルエンサーによる動画投稿へ展開した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においても、引き続きECモールに特化した商品画像や商品説明ページ等のクリエイティブ改修及び広告最適化に加え、売上に大きな影響をもたらす各ECモールにおけるセールへの参加、セール参加率を向上させる取組等、多岐にわたる施策によって売上拡大に取り組みました。」
ECモール外の集客チャネル拡大について、商品画像・説明ページの改修、広告最適化、セール参加率向上などへ施策を拡張した。 - 2026-04-14前進決算
「こうした結果、Amazonでは2025年11月の月商が1億円を突破し過去最高月商を、さらには当連結会計年度におけるECモール全体の年商も過去最高年商を記録しております。」
ECモール販促、クリエイティブ改修、広告最適化、セール参加率向上の結果として、Amazon月商とECモール全体年商の過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においても、引き続きECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作及び広告最適化、売上に大きな影響をもたらす各ECモールにおけるセールへの参加及びセール参加率を向上させる取組等による売上拡大に取り組みました。こうした結果、Amazonでは2025年7月の月商が1億円を突破する等、大きく売上を伸ばしております。」
ECモール特化の販促、クリエイティブ制作、広告最適化に加え、セール参加率向上の施策を進め、Amazonの2025年7月月商1億円突破につなげた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、引き続きECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作及び広告最適化、各ECモールにおけるセールへの参加、新商品の取扱い開始、受注過多により販売を停止していた商品の販売再開、モール型フルフィルメントサービスの活用にも努めております。」
ECモールの販促・広告最適化に加え、新商品の取扱い、販売停止商品の再開、モール型フルフィルメントサービスの活用へ施策を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、引き続きECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作及び広告最適化、各ECモールにおけるセールへの参加、ECモール専売品の拡大にも努めております。こうした結果、Amazonでは2023年8月に過去最高月商を記録し、ECモール全体の売上高も堅調に推移しております。」
ECモール特化の販促、クリエイティブ制作、広告最適化、セール参加、専売品拡大を継続し、Amazonで2023年8月に過去最高月商を記録した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においても、引き続きECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作及び広告最適化、各ECモールにおけるセールへ参加したほか、ECモール専売品の拡大にも努めております。」
ECモール特化の販促、クリエイティブ制作、広告最適化、セール参加、専売品拡大を継続し、ECモール全体の過去最高売上につなげた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作及び広告最適化、各ECモールにおけるセールへの参加、専任者の増員等を行いました。」
ウェブ広告以外を含む新規集客チャネルの拡大として、ECモール特化の販促・クリエイティブ制作・広告最適化・セール参加・専任者増員を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間におけるECモールの新規獲得件数は、第1四半期連結会計期間の141%にまで拡大しており、四半期会計期間における過去最高件数を記録しております。」
ECモール特化の販促、クリエイティブ制作・広告最適化、セール参加、専任者増員の結果、ECモール新規獲得件数が前四半期比141%となり過去最高を更新した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、継続して取り組んできたことで蓄積されたECモールにおける広告最適化ノウハウを駆使した広告運用、ECモールに特化した販促活動やクリエイティブの制作、専任者の増員、さらには上述した自社サイト経由の注文増加による流入等により、前年同期の147%、直前連結会計期間の131%にまで拡大しております。」
ウェブ広告外を含む新規集客施策について、ECモールの新規獲得件数が前年同期比147%、直前連結会計期間比131%まで拡大した。広告最適化、モール特化の販促・クリエイティブ制作、専任者増員を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「北の快適工房」では、ECモールにおける規模や顧客特性等から、ECモール拡大は優先度が低いと判断しておりました。しかし、ECモールを利用するユーザーが急激に拡大してきたこと、従前の「大手有名ブランドの商品を指名検索し購入する場」から「商品ジャンルで検索し有名か無名かは問わず比較し購入する場」へと移行していることから、ECモールにおける成長の余地は大きいと判断し現在は販売を強化しております。」
ECモールの優先度を引き上げ、専任者配置、モール専売商品の開発、楽天・Amazonでの販促へ展開した。新規獲得件数は前事業年度の134%となった。 - FY2022-Q3チャネル別の進捗分化と新施策の拡大有価証券報告書
「しかし、獲得が好調だった広告原稿の疲弊や、特定の広告媒体における広告相場の急激な高騰、さらに前述した各広告メディアでの広告出稿量減少により、当第3四半期連結会計期間におけるアフィリエイトによる新規獲得件数は直前会計期間の51%にまで縮小しております。」
ウェブ広告外の集客では、アフィリエイトの新規獲得件数が直前会計期間の51%へ縮小した一方、ECモール、米国Amazon向け商品開発、電話受注、顧客座談会など複数チャネル・注文動線の整備を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした取り組みが功を奏し、当第2四半期連結会計期間におけるアフィリエイトによる新規獲得件数は前年同期の199%にまで大きく拡大している一方で、直前会計期間との比較では80%にまで縮小しております。」
アフィリエイト対応専門チーム、商品説明会、クリエイティブに関する意見交換等を進め、アフィリエイト新規獲得件数は前年同期比199%となった。一方、広告原稿の疲弊や広告相場の高騰により前四半期比では80%となった。ECモールは前年同期比135%、インフォマーシャルは同376%まで拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては新規獲得件数が前年同期の134%まで拡大する等、想定よりも大幅に増加したことにより、売上高は予想を上回る2,306,738千円となりました。」
ウェブ広告外を含む新規集客施策が進展し、新規獲得件数は前年同期比134%となった。特にアフィリエイトは450%、ECモールは265%、インフォマーシャルは977%へ拡大し、24時間受注可能なコールセンターの窓口増設やFMラジオでの広告稼働も開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「第4四半期会計期間のアフィリエイトによる新規獲得は第1四半期会計期間と比較すると3.8倍にまで増加しております。第4四半期会計期間の新規獲得は第1四半期会計期間と比較すると2.2倍にまで増加しており、従来とは異なるインターネット購買層を順調に獲得しております。第4四半期会計期間のインフォマーシャルによる新規獲得は第1四半期会計期間と比較すると8.4倍にまで増加しております。」
ウェブ広告外の集客について、アフィリエイトは3.8倍、ECモールは2.2倍、インフォマーシャルは8.4倍へ第1四半期比で増加した。米国Amazonへの進出も検討している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「取り組み後のアフィリエイトによる獲得件数は、取り組み前と比較すると約2.1倍と大きく増加しております。特にAmazonにおける新規獲得件数は強化前と比較すると約3.7倍まで増加しており、従来とは異なるインターネット購買層を順調に獲得しております。」
ウェブ広告外の集客として、アフィリエイトによる獲得件数が約2.1倍、Amazonの新規獲得件数が約3.7倍に増加した。国内Amazonの拡大に加え、米国Amazonへの進出やAmazon専用商品の開発も検討している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、数事業年度前まで当社の新規獲得方法の柱であったアフィリエイトの活用に再び注力すべく、専門チームによるアフィリエイト事業者へのアプローチに取り組んでおり、取り組み後のアフィリエイトによる獲得件数は、取り組み前と比較すると約1.7倍まで増加しております。」
ウェブ広告以外の集客手段としてアフィリエイトを再強化し、専門チームによる取り組み後の獲得件数が約1.7倍となった。ショッピングモール、雑誌広告、地上波テレビ広告にも取り組んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、数事業年度前まで当社の新規獲得方法の柱であったアフィリエイト(注7)の活用に再び注力すべく、専門チームによるアフィリエイト事業者へのアプローチに取り組んでおります。今後は取り扱う商品数や広告稼働媒体を拡大させ、アフィリエイトの強みや特徴を活かし新規獲得件数の増加を図ってまいります。そのほか、一部地域ではありますが地上波でのテレビ広告や女性誌をはじめとする雑誌広告等、当社が従来手掛けてきたウェブ広告以外の手法による広告配信にも取り組んでおります。」
ウェブ広告以外の新規集客について、アフィリエイト専門チームを通じた再強化に加え、地上波テレビ広告や雑誌広告にも取り組んでいる。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「そのほか、当社が従来手掛けてきたウェブ広告以外の手法による広告やインフルエンサーの起用など、新たな集客方法を模索する専門の企画チームを新設いたしました。具体的には、BS放送等へのインフォマーシャル広告を徐々に拡大させることによって、インターネットでは商品を購入しないお客様へのアプローチを行い、新たな市場を開拓しているほか、女性イメージキャラクターを新たに起用することによって、話題性や認知度を利用した手法の広告を展開しております。」
ウェブ広告以外の集客を専門に検討する企画チームを新設し、BS放送等のインフォマーシャル、インフルエンサーや女性イメージキャラクターの起用を通じて新市場の開拓を進めている。