Komori
ファーマフーズ(2929)・目標減収・減益と黒字維持直近の決算説明資料(2026-09-28)では「その他」

通信販売事業の増収・黒字化

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-28。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
通信販売事業の黒字化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1減収・減益と黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当中間連結会計期間の売上高は、25,958百万円(前年同期比5.1%減)、広告宣伝費は、17,324百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は985百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」

    BtoC事業は減収となり、広告宣伝費が増加する一方、セグメント利益は前年同期比43.1%減の985百万円となった。ただし利益は確保している。
  2. FY2024減収・黒字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当連結会計年度の売上高は、52,543百万円(前期比12.1%減)となりました。既存製品については広告費の適正化を図る一方、新製品については積極的に定期顧客の獲得を目指し、広告宣伝費は30,599百万円(前期比20.9%減)を計上し、セグメント利益は5,325百万円(前期比42.2%増)と大幅な増益になりました。」

    BtoC事業は減収となった一方、広告宣伝費を抑制し、セグメント利益は5,325百万円、前期比42.2%増となった。
  3. FY2024-Q3減収・黒字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は40,418百万円(前年同期比11.7%減)となりました。新製品を中心に定期顧客の獲得を目指し、広告宣伝費24,246百万円(前年同期は31,001百万円、前年同期比21.8%減)を計上し、セグメント利益は3,331百万円(前年同期比105.4%増)となりました。」

    BtoC事業は減収となった一方、広告宣伝費を前年同期比21.8%減とし、セグメント利益は3,331百万円、前年同期比105.4%増となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、27,353百万円(前年同期比11.5%減)、広告宣伝費は、16,869百万円(前年同期比25.9%減)、セグメント利益は1,732百万円(前年同期は857百万円のセグメント損失)となりました。」

    BtoC事業は減収となった一方、広告宣伝費を抑制し、前年同期のセグメント損失から1,732百万円の利益へ転換した状態を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、13,846百万円(前年同期比8.3%減)、広告宣伝費は8,627百万円(前年同期比32.4%減)、セグメント利益は616百万円(前年同期は2,100百万円のセグメント損失)となりました。」

    BtoC事業は前年同期比8.3%減収となった一方、広告宣伝費を前年同期比32.4%減とし、セグメント損失から616百万円の利益へ転換した。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当連結会計年度の売上高は、59,788百万円(前期比15.2%増)と、新商品のヒットで増収となりました。広告宣伝費の適正化を図ったことにより、広告宣伝費は38,666百万円(前期は35,608百万円)を計上し、セグメント利益は3,746百万円(前期比486.9%増)と大幅な増益になりました。」

    BtoC事業は増収を継続し、セグメント利益3,746百万円を計上して黒字を維持・拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は30,923百万円(前年同期比22.9%増)と大幅な増収となりました。定期顧客のさらなる獲得を目指し、広告宣伝費22,771百万円(前年同期は15,561百万円、前年同期比46.3%増)を計上し、セグメント損失は857百万円(前年同期は2,070百万円の利益)となりました。」

    BtoC事業は増収を維持した一方、広告宣伝費の増加により、前年同期のセグメント利益から857百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、15,095百万円(前年同期比24.8%増)と、前年同期比で大幅な増収となりました。定期顧客の更なる獲得を目指し、広告宣伝費12,764百万円(前年同期は6,710百万円)を計上し、セグメント損失は2,100百万円(前年同期は1,818百万円の利益)となりました。」

    BtoC事業は増収した一方、広告宣伝費の増加により前年同期の利益から2,100百万円のセグメント損失へ転じた。
  9. FY2022増収・黒字維持と大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、BtoC事業の当連結会計年度の売上高は、51,886百万円(前期比19.2%増)と、前期比で大幅な増収となりました。定期顧客の更なる獲得を目指し、広告宣伝費35,608百万円(前期は24,858百万円)を計上し、セグメント利益は638百万円(前期比88.6%減)となりました。」

    BtoC事業は増収と黒字を維持した一方、広告投資の増加によりセグメント利益は大幅に減少した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のBtoC事業の売上高は、38,307百万円(前年同期31,469百万円、前年同期比21.7%増)と大幅な増収となりました。既存商品に対してはCPO抑制を優先した広告運用を行った一方、新商品に対しては、広告宣伝費の配分を大幅に増加させました。これにより、広告宣伝費は26,079百万円(前年同期は19,365百万円、前年同期比34.7%増)を計上、セグメント利益は822百万円(前年同期は2,562百万円、前年同期比67.9%減)となりました。」

    BtoC事業は増収となった一方、新商品への広告投資拡大によりセグメント利益が前年同期比67.9%減となり、従来の黒字拡大の流れから収益面が悪化している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「積極投資を行う一方で、リピート購入による収益が積み上がった結果、当第2四半期連結会計期間においても黒字を達成し、セグメント利益は2,070百万円(前年同期は235百万円の損失)となりました。」

    上期に積極投資を行い下期に利益を回収する通販モデルにおいて、第2四半期会計期間も黒字を確保し、セグメント利益2,070百万円を計上した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「積極投資を行う一方で、リピート購入による収益が積み上がった結果、第1四半期連結会計期間より黒字を達成し、セグメント利益は1,818百万円(前年同期は1,339百万円の損失)となりました。」

    通信販売事業は積極投資を継続しながら、第1四半期連結会計期間から黒字となり、セグメント利益1,818百万円を計上した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、広告宣伝を上期に集中投資し、下期で利益回収する「通期黒字化モデル」を継続いたしました。2021年4月末現在の定期顧客件数は、791,566件と高水準を維持しており、この基盤がもたらすリピート購入により、「利益回収の早期化」及び「利益水準の上昇」が続いております。」

    通期黒字化モデルを継続し、定期顧客基盤による利益回収の早期化と利益水準の上昇を記載している。通信販売事業の第3四半期累計セグメント利益は2,562百万円となり、累計でも黒字化している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においても、広告宣伝を上期に集中投資し、下期で利益回収する「通期黒字化モデル」を継続しており、2021年1月末時点で、定期顧客件数は770,870件となりました。」

    上期に広告投資し下期に利益回収するモデルを継続し、利益回収の早期化と利益水準の上昇が記載された。累計ではセグメント損失235百万円が残る一方、第2四半期会計期間単体ではセグメント利益1,103百万円となっている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間での積極投資は、「通期黒字化モデル」により下半期に利益回収し黒字転換する計画であります。」

    上期に積極投資し下期に利益回収する通期黒字化モデルと、下半期の黒字転換計画を再確認している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その後の定期購入が順調に継続されたことにより、当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間で過去最大の1,159百万円の黒字を達成いたしました。年間の広告宣伝計画の大半を上期までに集中投資し、下期で利益回収する「通期黒字化モデル」を今期も継続して実行することで、利益拡大に取組んでまいります。」

    累計ではセグメント損失416百万円が残る一方、第3四半期会計期間の3か月では過去最大の1,159百万円の黒字となり、上期投資・下期回収の通期黒字化モデルを継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、通信販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,329百万円(前年同期比28.7%増)と、前年同期比で大幅な増収となりました。損益面では、将来を見据えて広告宣伝費4,752百万円(前年同期は3,045百万円)を計上した結果、セグメント損失は1,576百万円(前年同期は510百万円のセグメント損失)となりました。」

    通信販売事業は増収を続けた一方、セグメント損失が前年同期の510百万円から1,576百万円へ拡大し、黒字化後の通期実績から当四半期累計では損益が悪化している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の通信販売事業の売上高は、2,488百万円(前年同期1,934百万円、前年同期比28.6%増)と大幅な増収となりました。顧客獲得の機会を捉えた積極的な投資による広告宣伝費2,296百万円(前年同期は1,734百万円)を計上しました。この投資は、将来を見据えて計画されており、今後、売上拡大、利益増加を見込んでおります。その結果、セグメント損失は871百万円(前年同期は577百万円の損失)となりました。」

    通信販売事業は増収した一方、広告投資の増加によりセグメント損失が前年同期の577百万円から871百万円へ拡大しており、通期で達成した黒字化後の当四半期損益は悪化している。
  19. FY2019達成有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の通信販売事業の売上高は、8,523百万円(前期比35.3%増)と大幅な増収となりました。更なる成長を見据えた積極的な投資を行い、広告宣伝費4,926百万円(前期は3,637百万円)を計上した結果、セグメント利益は288百万円(前期比65.8%増)となりました。」

    通信販売事業は増収を継続し、従来のセグメント損失から288百万円のセグメント利益へ転換しており、増収・黒字化の目標が実績として達成された。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、通信販売事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,469百万円(前年同期比35.9%増)と、前年同期比で大幅な増収となりました。損益面では、将来を見据えて広告宣伝費4,314百万円(前年同期は3,212百万円)を計上した結果、セグメント損失は327百万円(前年同期は304百万円のセグメント損失)となりました。」

    通信販売事業は増収を継続した一方、セグメント損失は前年同期の304百万円から327百万円へ拡大し、黒字化目標に対する損益面は悪化している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、通信販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,142百万円(前年同期比39.4%増)と、前年同期比で大幅な増収となりました。損益面では、将来を見据えて広告宣伝費3,045百万円(前年同期は2,631百万円)を計上した結果、セグメント損失は510百万円(前年同期は862百万円のセグメント損失)となりました。」

    通信販売事業は大幅増収を続け、セグメント損失も前年同期の862百万円から510百万円へ縮小した。黒字化はまだ記載されていない。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の通信販売事業の売上高は、1,934百万円(前期比49.1%増)と大幅な増収となりました。将来を見据えた積極的な投資による広告宣伝費1,734百万円(前期は1,209百万円)を計上した結果、セグメント損失577百万円(前期は488百万円の損失)となりました。」

    通信販売事業は増収を続けた一方、セグメント損失は前年同期の488百万円から577百万円へ拡大し、増収・黒字化という収益目標に対する損失面は悪化している。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、連結売上高4,759百万円(前年同期比86.8%増)、セグメント損失520百万円(前年同期は320百万円の損失)となりました。」

    通信販売事業は大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の320百万円から520百万円へ拡大しており、増収・黒字化目標は未達のままである。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、連結売上高2,971百万円(前年同期比100.9%増)、セグメント損失999百万円(前年同期は542百万円の損失)となりました。」

    通信販売事業の増収は継続した一方、セグメント損失は前年同期の542百万円から999百万円へ拡大しており、増収・黒字化目標に対する収益面は悪化している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当初予想を上回る好調なペースで顧客数が増加し、11月時点で、主力製品である膝関節用サプリメント「タマゴサミン」、活性卵殻膜を配合した美肌クリーム「珠肌のうみつ」及び「珠肌ランシェル」の定期顧客数が合計10万件を突破しております。これらの結果、通信販売事業の売上高は、1,296百万円(前年同期比100.7%増)と、大幅な増収となりました。」

    通信販売事業では、11月時点の定期顧客数が10万件を突破し、売上高も前年同期比100.7%増となった。一方、黒字化はまだ達成されておらず、収益目標に対する進展は増収・顧客基盤の面に限られる。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、通信販売事業の売上高は2,548百万円(前年同期比61.2%増)、広告宣伝費1,552百万円の計上等により、セグメント損失320百万円(前年同期は415百万円の損失)となりました。」

    通販事業は売上高が前年同期比61.2%増となり、広告投資を継続しながらセグメント損失も前年同期の415百万円から320百万円へ縮小している。収益化の進展が数値で示されている。
  27. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「通信販売事業において費用が先行発生しておりますが、将来の収益源となる顧客数は順調に増えており、下期以降で収益化を進めてまいります。」

    通信販売事業の顧客数増加と下期以降の収益化を示しているが、従来の「増収と黒字化」という表現は明示されていない。
  28. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「当社は通信販売事業を有力な成長事業と位置付けており、予てよりシナジー効果を創出するM&Aを検討しておりました。」

    通信販売事業を成長事業と位置付ける表現はあるが、前回示された「増収と黒字化」の見込みは本 filing では明示されていない。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「通信販売事業単体での増収と黒字化を見込んでおります。」

    通信販売事業について、増収と黒字化を今後の見込みとして示している。
一緒に動いた変遷

「通信販売事業の急成長と先行投資負担」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1711101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信販売事業の急成長と先行投資負担17回
  3. 2機能性表示食品制度への積極的な取り組み11回
  4. 3現金及び現金同等物の減少10回
  5. 4大幅増収と連結損失の継続10回
  6. 5バイオメディカル事業の増収と損失縮小9回
  7. 6借入による運転資金の調達9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信販売事業の増収・黒字化|ファーマフーズ(2929)の変遷 | Komori