現金及び現金同等物の減少
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-28。
ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の末日における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4,559百万円減少し、11,006百万円(前期比29.3%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の15,566百万円から4,559百万円減少し、11,006百万円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ739百万円減少し、15,566百万円(前期比4.5%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から739百万円減少し、15,566百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の末日における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ694百万円増加し、17,001百万円(前期比4.3%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から694百万円増加し、17,001百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,448百万円増加し、37,680百万円(前期比4.0%増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,123百万円、繰延税金資産の増加244百万円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から1,123百万円増加し、17,429百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7,460百万円増加し、16,306百万円(前期比84.4%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の8,845百万円から16,306百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも6,125百万円の収入となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の末日における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4,130百万円増加し、12,976百万円(前期比46.7%)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から4,130百万円増加し、12,976百万円となった。 - FY2023-Q1現金残高が減少から増加へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,543百万円増加し、32,702百万円(前期比5.0%増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加3,199百万円、BtoC事業の売上債権の回収等による受取手形及び売掛金の減少1,253百万円によるものであります。」
前年度末の減少から転じ、現金及び預金は3,199百万円増加し、残高は12,045百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ948百万円減少し、8,845百万円(前期比9.7%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から948百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも6,065百万円の支出となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の末日における現金及び現金同等物の残高は、9,545百万円となっており、必要な資金は確保されていると認識しております。」
現金及び現金同等物は前期末の9,794百万円から9,545百万円へ減少した。必要資金は確保されているとの認識も併記されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の末日における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,895百万円減少し、7,899百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の9,794百万円から7,899百万円へ1,895百万円減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、11,190百万円となっており、必要な資金は確保されていると認識しております。」
現金及び現金同等物は前期末の9,794百万円から1,396百万円増加し、11,190百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益が5,765百万円(前年同期は848百万円)、売上債権及びたな卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,511百万円増加し、9,794百万円(前期比198.4%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から6,511百万円増加し、9,794百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加4,346百万円、通信販売事業の販売拡大等による受取手形及び売掛金の増加1,935百万円、商品及び製品の増加939百万円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から4,346百万円増加し、2021年4月末残高は7,628百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の末日における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,431百万円増加し、5,714百万円となりました。」
前連結会計年度末からの現金増加が続き、現金及び現金同等物は5,714百万円となった。 - FY2021-Q1現金残高が減少から増加へ転換有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加2,162百万円、通信販売事業の販売拡大等による受取手形及び売掛金の増加1,978百万円によるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が2,162百万円増加し、残高は5,444百万円となった。前四半期までの減少傾向から増加へ転じている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ601百万円増加し、9,333百万円となりました。これは主に、広告投資の増加による現金及び預金1,662百万円の減少、」
現金及び預金は前連結会計年度末から1,662百万円減少したが、前四半期累計時点の2,046百万円減少から減少幅は縮小している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,046百万円減少し、2,270百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,046百万円減少し、残高は2,270百万円となった。前年同期の増加から減少へ転じ、減少幅も拡大している。 - FY2020-Q1現金残高が増加から減少へ転換有価証券報告書
「これは主に、広告投資及び創薬研究所の建設資金支払い等による現金及び預金の減少742百万円、通信販売事業の売上の拡大による受取手形及び売掛金の増加434百万円並びに創薬研究所の建設完了による有形固定資産の増加480百万円によるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が742百万円減少し、広告投資と創薬研究所の建設資金支払いが減少要因として示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,382百万円増加し、4,316百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から1,382百万円増加し、4,316百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加911百万円、商品及び製品の増加431百万円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比で911百万円増加し、残高は3,846百万円となった。前四半期末との比較では減少しているが、期末比の増加傾向は継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,158百万円増加し、4,092百万円となりました。」
前連結会計年度末から現金及び現金同等物が増加する状態を継続している。 - FY2019-Q1現金残高が減少から増加へ転換有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加1,937百万円によるものです。」
前回までの期末からの現金減少傾向から転じ、当第1四半期は現金及び預金が1,937百万円増加し、残高は4,872百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金 2,710,215」
現金及び預金は前連結会計年度末の2,861,102千円から2,710,215千円へ減少しており、期末からの減少が続いている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ584百万円減少し、2,290百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から584百万円減少し、2,290百万円となったことを開示している。営業活動によるキャッシュ・フローも215百万円の支出となっている。