Komori
ファーマフーズ(2929)・事実前進直近の決算説明資料(2026-09-28)では「悪化」

バイオメディカル事業の増収と損失縮小

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-28。

30記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
バイオ・ヘルスケア関連事業の収益変動と赤字・黒字転換3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当中間連結会計期間の売上高は、135百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント損失は199百万円(前期同期は224百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前年同期比15.6%増となり、セグメント損失も224百万円から199百万円へ縮小した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当連結会計年度の売上高は、478百万円(前期比39.4%増)、セグメント損失は272百万円(前期は278百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前期比39.4%増の478百万円となり、セグメント損失も278百万円から272百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は231百万円(前年同期比18.3%減)、セグメント損失315百万円(前年同期は177百万円の損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の177百万円から315百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、117百万円(前年同期比15.2%減)、セグメント損失は224百万円(前期同期は145百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の145百万円から224百万円へ拡大している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、57百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント損失は121百万円(前期同期は69百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の69百万円から121百万円へ拡大した。
  6. FY2023増収と損失拡大の併存有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当連結会計年度の売上高は、343百万円(前期比55.8%増)、セグメント損失は278百万円(前期は231百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前期比55.8%増となった一方、セグメント損失は231百万円から278百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q2大幅増収と損失継続有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は138百万円(前年同期比880.0%増)、セグメント損失145百万円(前年同期は138百万円の損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前年同期比880.0%増となった一方、セグメント損失は145百万円へ拡大した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当連結会計年度の売上高は、220百万円(前期比41.3%減)、セグメント損失は231百万円(前期は81百万円のセグメント利益)となりました。」

    バイオメディカル事業は減収となり、前期の利益から231百万円のセグメント損失へ転じた。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は47百万円(前年同期350百万円、前年同期比86.6%減)、セグメント損失は194百万円(前年同期128百万円のセグメント利益)となりました。」

    バイオメディカル事業は大幅減収となり、前年同期のセグメント利益から194百万円の損失へ転じた。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は14百万円(前年同期332百万円、前年同期比95.7%減)、セグメント損失は138百万円(前年同期174百万円のセグメント利益)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前年同期比95.7%減となり、前年同期のセグメント利益174百万円から138百万円の損失へ転じた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当連結会計年度の売上高は、375百万円(前期比101.4%増)、セグメント利益は81百万円(前期は45百万円の損失)となりました。」

    田辺三菱製薬とのライセンス契約に伴う一時金等により、バイオメディカル事業は売上高375百万円、セグメント利益81百万円となり、前期の損失から利益へ転換した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は350百万円(前年同期比108.3%増)、セグメント利益は128百万円(前年同期は14百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前年同期比108.3%増の350百万円となり、前年同期の14百万円の損失から128百万円の利益へ転換した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は332百万円(前年同期比187.5%増)、セグメント利益は174百万円(前年同期は8百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前年同期比187.5%増の332百万円となり、前年同期の8百万円の損失から174百万円のセグメント利益へ転換した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は4百万円(前年同期106百万円、前年同期比96.0%減)、セグメント損失は44百万円(前年同期66百万円のセグメント利益)となりました。」

    新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため受託試験の受注を控えた結果、売上高が前年同期比96.0%減となり、利益から損失へ転じた。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は168百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント損失は14百万円(前年同期は3百万円のセグメント利益)となりました。」

    バイオメディカル事業は減収となり、前年同期の3百万円のセグメント利益から14百万円の損失へ転じている。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は115百万円(前年同期は156百万円の売上高)、セグメント損失は8百万円(前年同期は24百万円のセグメント利益)となりました。」

    バイオメディカル事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から8百万円の損失へ転じている。
  17. FY2020-Q1減収増益有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は106百万円(前年同期139百万円、前年同期比23.8%減)、セグメント利益は66百万円(前年同期44百万円、前年同期比49.0%増)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期から増加する減収増益となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、バイオメディカル事業の当連結会計年度の売上高は231百万円(前期比531.6%増)、セグメント利益は21百万円(前期は86百万円の損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が大幅に増加し、前期の86百万円のセグメント損失から21百万円の利益へ転換した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は170百万円(前年同期比567.9%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期は61百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が170百万円へ増加し、前年同期の61百万円の損失から3百万円のセグメント利益へ転換した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は156百万円(前年同期は11百万円の売上高)、セグメント利益は24百万円(前年同期は29百万円のセグメント損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が156百万円へ増加し、前年同期の損失から24百万円のセグメント利益へ転換した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、バイオメディカル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は139百万円(前期比5,889.1%増)、セグメント利益44百万円(前期は20百万円の損失)となりました。」

    田辺三菱製薬との共同研究契約等による契約一時金を背景に、バイオメディカル事業は前年のセグメント損失から44百万円の利益へ転換し、売上高も大幅に増加している。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、連結売上高25百万円(前年同期比36.8%減)、セグメント損失57百万円(前年同期は49百万円の損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は売上高が前年同期比36.8%減となり、セグメント損失も前年同期の49百万円から57百万円へ拡大している。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、連結売上高11百万円(前年同期比56.9%減)、セグメント損失30百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。」

    セグメント損失は前年同期の44百万円から30百万円へ縮小した一方、売上高は前年同期比56.9%減となり、増収傾向は継続していない。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、抗体受託作製業務およびLSI事業の収入等により、売上高は2百万円(前年同期比72.3%減)、研究開発費の計上等により、セグメント損失20百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」

    セグメント損失は前年同期の33百万円から20百万円へ縮小した一方、売上高は前年同期比72.3%減の2百万円となり、増収傾向から大きく悪化している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、抗体受託作製業務及びLSI事業の収入等により、売上高は40百万円(前年同期比31.9%増)、研究開発費の計上等により、セグメント損失49百万円(前年同期は97百万円の損失)となりました。」

    バイオメディカル事業は増収となり、前年同期比でセグメント損失も縮小している状況を継続して開示している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、抗体受託作製業務およびLSI事業の収入等により、売上高は26百万円(前年同期比175.5%増)、研究開発費の計上等により、セグメント損失44百万円(前年同期は74百万円の損失)となりました。」

    バイオメディカル事業について、抗体受託作製・LSI事業の収入等により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した実績を開示している。
一緒に動いた変遷

「通信販売事業の急成長と先行投資負担」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信販売事業の急成長と先行投資負担12回
  3. 2機能性素材事業の減収減益11回
  4. 3現金及び現金同等物の減少11回
  5. 4大幅増収と連結損失の継続10回
  6. 5通信販売事業の増収・黒字化9回
  7. 6機能性表示食品制度への積極的な取り組み8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオメディカル事業の増収と損失縮小|ファーマフーズ(2929)の変遷 | Komori