大幅増収と連結損失の継続
FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-10。
ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-10悪化決算説明資料
「営業利益 ▲217 ▲1,430 -1,213」
第3四半期累計の営業損失は前年同期の217百万円から1,430百万円へ拡大した。ただし、資料では通期での黒字転換見込みも併記されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は29,857百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は623百万円(前年同期比59.4%減)、経常利益は645百万円(前期同期比58.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は229百万円(前年同期比70.1%減)となりました。」
連結売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益も前年同期比で大幅に減少した。 - FY2024減収・利益回復の継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は62,147百万円(前期比9.4%減)、営業利益は5,113百万円(前期比41.6%増)、経常利益は5,249百万円(前期比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,205百万円(前期比4.0%増)となりました。」
連結売上高は前期比9.4%減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増加し、利益回復が続いている。 - FY2024-Q3減収・利益回復の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47,171百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は3,266百万円(前年同期比99.9%増)、経常利益は3,223百万円(前期同期比103.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,856百万円(前年同期比73.7%増)となりました。」
減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期から増加し、利益回復が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は31,652百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1,535百万円(前年同期は883百万円の損失)、経常利益は1,542百万円(前期同期は912百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は768百万円(前年同期は914百万円の損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比9.9%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字となった状態を継続している。 - FY2024-Q1減収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,142百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は601百万円(前年同期は2,194百万円の損失)、経常利益は605百万円(前期同期は2,180百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同期は1,820百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.2%減となった一方、営業利益601百万円、経常利益605百万円、親会社株主帰属四半期純利益286百万円を計上し、前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は68,572百万円(前期比13.9%増)、営業利益は3,610百万円(前期比234.1%増)、経常利益は3,540百万円(前期比179.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,081百万円(前期は374百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
連結売上高は増加を続け、営業利益・経常利益・最終損益はいずれも前期から改善し、最終赤字から黒字へ転換した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35,143百万円(前年同期比21.9%増)、営業損失883百万円(前年同期は2,032百万円の利益)、経常損失912百万円(前年同期は2,105百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失914百万円(前年同期は1,561百万円の利益)となりました。」
連結売上高は前年同期比21.9%増となった一方、営業・経常・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17,030百万円(前年同期比35.1%増)、営業損失は2,194百万円(前年同期は1,575百万円の利益)、経常損失は2,180百万円(前期同期は1,617百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,820百万円(前年同期は1,231百万円の利益)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業・経常・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022増収減益・最終赤字有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は60,185百万円(前期比28.7%増)、営業利益1,080百万円(前期比81.0%減)、経常利益1,264百万円(前期比78.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は374百万円(前期は3,841百万円の利益)となりました。」
増収を維持したが、営業利益・経常利益が大幅に減少し、最終損益は利益から損失へ転換した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は44,050百万円(前年同期33,748百万円、前年同期比30.5%増)となりました。損益面では、営業利益は931百万円(前年同期は2,633百万円、前年同期比64.6%減)、経常利益は1,076百万円(前年同期は2,716百万円、前年同期比60.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は284百万円(前年同期は1,553百万円の利益)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純損失へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,821百万円(前年同期20,393百万円、前年同期比41.3%増)となりました。損益面では、営業利益は2,032百万円(前年同期は81百万円の損失)、経常利益は2,105百万円(前年同期は49百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,561百万円(前年同期は446百万円の損失)となりました。」
大幅増収が続く中、営業・経常・親会社株主帰属利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2022-Q1連結黒字化への転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、12,606百万円(前年同期8,387百万円、前年同期比50.3%増)となりました。損益面では、営業利益は1,575百万円(前年同期は1,428百万円の損失)、経常利益は1,617百万円(前年同期は1,405百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,231百万円(前年同期は1,427百万円の損失)となりました。」
大幅増収が続く中、前年同期の連結損失から営業・経常・純利益の黒字へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は46,752百万円(前期比204.5%増)、営業利益5,673百万円(前期比666.6%増)、経常利益5,767百万円(前期比631.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,841百万円(前期比455.9%増)となり、積極的な投資と利益創出の両立に成功いたしました。」
連結売上高は204.5%増、営業利益は5,673百万円となり、前期の営業利益740百万円から大幅に増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、33,748百万円(前年同期は11,112百万円)となりました。育毛剤及び化粧品の販売がけん引し、当社グループ全体では前年同期比203.7%の大幅な増収を達成いたしました。営業利益は2,633百万円(前年同期は257百万円の営業損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比203.7%増の33,748百万円となり、営業損益も前年同期の257百万円の損失から2,633百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業損失は81百万円(前年同期は1,585百万円の営業損失)となりました。これは、当社グループの通信販売事業におけるビジネスモデルが、高水準の広告宣伝投資を行いながらも、通年を待たず早期段階で利益の創出ができる構造に変化しているためであります。」
大幅増収を維持しつつ、営業損失は前年同期の1,585百万円から81百万円へ大幅に縮小した。通販事業の利益創出構造が早期化したとの説明も加わった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この積極投資の成果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,387百万円(前年同期3,090百万円、前年同期比171.4%増)と2.7倍の増収を達成いたしました。損益面では、営業損失は1,428百万円(前年同期は784百万円の損失)、経常損失は1,405百万円(前年同期は767百万円の損失)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、広告投資の前倒しにより営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2020-Q3四半期過去最高益と累計損失の併存有価証券報告書
「以上の成果により、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,112百万円(前年同期は7,868百万円)と、前年同期比41.2%増の大幅な増収となりました。当第3四半期連結会計期間の営業利益は、過去最高の1,328百万円を計上し、積極投資による利益獲得に成功しております。」
累計売上高は前年同期比41.2%増となり、第3四半期会計期間では過去最高の営業利益1,328百万円を計上した一方、累計では営業損失257百万円が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は1,585百万円(前年同期は288百万円の営業損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比24.4%増となった一方、営業損失は前年同期の288百万円から1,585百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「損益面では、通信販売事業において戦略的な先行投資を行い、広告宣伝費2,296百万円(前年同期1,734百万円)を計上した結果、営業損失は784百万円(前年同期は391百万円の損失)、経常損失は767百万円(前年同期は362百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は782百万円(前年同期は382百万円の損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比20.0%増となった一方、広告宣伝費の増加により営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2019連結損失から黒字・過去最高益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、3事業全てにおいて増収増益となり、過去最高の売上高、営業利益、経常利益及び純利益を達成いたしました。」
従来継続していた連結営業損失から転じ、3事業すべてが増収増益となり、過去最高の各利益を達成している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、3事業全てにおいて堅調に推移し、売上高は7,868百万円(前年同期は5,918百万円)と、前年同期比32.9%増の大幅な増収となりました。損益面につきましては、通信販売事業において戦略的な先行投資を行い、広告宣伝費4,314百万円(前年同期は3,212百万円)を計上した結果、営業損失は120百万円(前年同期は238百万円の営業損失)となり、前年同期比で収益が改善しております。」
3事業の増収により連結売上高は前年同期比32.9%増となり、営業損失も前年同期の238百万円から120百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、3事業全てにおいて増収増益を達成し、売上高は5,188百万円(前年同期は3,673百万円)と、前年同期比41.2%の大幅な増収となりました。」
3事業すべての増収増益により、連結売上高は前年同期比41.2%増となった。営業損失も前年同期の862百万円から288百万円へ縮小している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,575百万円(前年同期1,613百万円、前年同期比59.6%増)となり、大幅な増収となりました。利益面では、通信販売事業において戦略的な先行投資を行い、広告宣伝費1,734百万円(前年同期1,209百万円)を計上した結果、営業損失は391百万円(前年同期は483百万円の損失)となりました。」
大幅増収が継続する一方、営業損失は前年同期の483百万円から391百万円へ縮小し、連結損失の改善が数値で示されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,918百万円(前年同期比74.0%増)、営業損失238百万円(前年同期は193百万円の損失)、経常損失は194百万円(前年同期は152百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は194百万円(前年同期は181百万円の損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比74.0%増と大幅に増加した一方、営業・経常・親会社株主帰属の四半期純損失が継続し、損失額はいずれも前年同期を上回っている。