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ファーマフーズ(2929)・目標前進

悪性腫瘍プロジェクトの導出契約を含む提携

FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
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悪性腫瘍プロジェクトの田辺三菱製薬への導出提携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「本抗体医薬品候補について、田辺三菱製薬㈱が独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に初回治験計画届を提出し、30日調査を終了いたしました。これにより、2024年6月に当社はライセンス契約に基づく所定のマイルストン収入を受領いたしました。」

    田辺三菱製薬との独占的ライセンス契約について、初回治験計画届の提出・PMDA調査終了という開発マイルストンの達成と、マイルストン収入の受領が記載された。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「本結果をもとに、当社と田辺三菱製薬株式会社は、2021年1月に独占的ライセンス契約を締結いたしました。今後は、開発段階に応じた開発マイルストンの支払いを受けることとなり、さらに、この抗体医薬品が5兆円にも及ぶ自己免疫疾患に対する抗体医薬市場へ上市された場合、全世界における販売額に応じたロイヤルティと販売マイルストンの支払いを受けることになります。」

    ライセンス契約の締結済み状態を再確認し、今後の開発マイルストン、販売マイルストン、ロイヤルティの可能性を記載している。
  3. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「本結果をもとに、当社と田辺三菱製薬株式会社は、独占的ライセンス契約を締結し、抗体医薬品としての開発段階に進めることを決定いたしました。本契約の締結に伴い、契約一時金として320百万円を計上いたしました。」

    製薬企業とのライセンス契約締結を目指すテーマについて、田辺三菱製薬との独占的ライセンス契約が実際に締結され、契約一時金320百万円を計上した。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「自己免疫疾患プロジェクト」においては、2018年10月より2年間、田辺三菱製薬株式会社と抗体医薬に関する共同研究契約を行い、その対価として2年間で総額250百万円を受領いたしました。その結果、共同研究目標を達成し、同社との独占的ライセンス契約に向け着実に進捗いたしました。契約が締結された場合、当社は契約一時金及び開発段階ごとのマイルストン収入並びに医薬品販売額に応じたロイヤリティーを得ることで、当社の収益構造が大きく変わることが期待されます。」

    田辺三菱製薬との共同研究目標の達成が記載され、総額250百万円の共同研究対価を受領したうえで、独占的ライセンス契約に向けた進捗段階に移っている。契約締結自体はまだ記載されていない。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「評価試験において良い結果が得られており、今期中のライセンス契約に向けて着実に進捗しており、長期に渡る収益源となる可能性が高まりました。」

    自己免疫疾患プロジェクトについて、良好な評価結果を踏まえ、当期中のライセンス契約に向けた進捗を継続して記載している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「評価試験において良い結果が得られており、今期中のライセンス契約に向けて着実に進捗しており、収益源となる可能性が高まりました。」

    田辺三菱製薬との自己免疫疾患抗体医薬共同研究で良好な評価結果が得られ、当期中のライセンス契約に向けた進捗を明示している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイトⓇ」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」

    創薬候補について、研究・薬効評価を進めながら製薬企業との提携交渉を続ける方針を再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「進行中の「自己免疫疾患プロジェクト」「悪性腫瘍プロジェクト」「骨形成プロジェクト」のそれぞれについて、製薬企業とのライセンス契約の早期締結と、前臨床研究の速やかな進捗を目指し、順次交渉・研究を行ってまいります。」

    3つの創薬プロジェクトについて、製薬企業とのライセンス契約および前臨床研究の進展を目指す方針を継続している。契約締結自体は記載されていない。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も、共同研究を推進しつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」

    創薬プロジェクトについて、共同研究と製薬企業との提携交渉を継続している。新たな導出契約の締結は記載されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も、共同研究を推進しつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」

    悪性腫瘍プロジェクト等について、共同研究と製薬企業との提携交渉を継続している。新たな導出契約の締結は記載されていない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイト」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を行ってまいります。」

    骨形成プロジェクトを含む創薬案件について、研究を進めながら製薬企業との提携交渉を継続している。新たな導出契約の締結は記載されていない。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「悪性腫瘍プロジェクト」において、国立がん研究センターとの共同研究において、同センターが大量に保有する各種ヒト悪性腫瘍組織について、FSTL1の発現解析を順次行うなど、すべてのプロジェクトについて、公的研究機関と共同研究を推進しつつ、国内外の複数の製薬企業と提携交渉を継続しております。」

    創薬プロジェクトについて、共同研究と国内外の複数製薬企業との提携交渉を継続している。新たな導出契約の締結は記載されていない。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「すべてのプロジェクトについて、公的研究機関と共同研究を推進しつつ、国内外の複数の製薬企業と提携交渉を継続しております。」

    創薬プロジェクトについて、共同研究と複数の製薬企業との提携交渉を継続している。新たな導出契約の締結は記載されていない。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「全てのプロジェクトにおいて、公的研究機関と共同研究を推進しつつ、国内外の複数の製薬企業と提携交渉を継続しております。」

    創薬プロジェクトについて、公的研究機関との共同研究および国内外の複数製薬企業との提携交渉を継続している。契約締結は記載されていない。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これら3つのプロジェクトに関しましては、国立がん研究センター等の公的研究機関と共同研究を推進しつつ、国内外の複数の製薬企業と提携交渉を継続しております。」

    悪性腫瘍プロジェクトを含む創薬プロジェクトについて、製薬企業との提携交渉を継続している。新たな導出契約締結は記載されていない。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特に「悪性腫瘍プロジェクト」に関しましては、国立がん研究センターと共同研究を推進しつつ、国内外の複数の製薬企業と提携交渉を継続しております。」

    導出契約を含む提携について、複数の国内外製薬企業との交渉を継続している。新たな契約締結自体は記載されていない。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「悪性腫瘍プロジェクト」に関しましては、複数の製薬企業との間でMTA(薬効確認のための試験薬供給契約)を締結し、提携交渉を継続しております。」

    複数の製薬企業とのMTA締結まで進展し、提携交渉を継続している。導出契約そのものの締結は記載されていない。
  18. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「現在、薬効を確認した製薬企業から順に導出契約(ライセンスアウト)を含めた提携の協議をしており、今期中の契約締結を目指しております。」

    複数の製薬企業で評価を進め、薬効確認後にライセンスアウトを含む提携を協議し、当期中の契約締結を目標としている。
一緒に動いた変遷

「新規機能性素材の事業化・開発パイプライン」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規機能性素材の事業化・開発パイプライン5回
  3. 2機能性表示食品制度への積極的な取り組み5回
  4. 3GABAの国内外展開4回
  5. 4独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製4回
  6. 5広告宣伝費の費用対効果・収益性リスク4回
  7. 6薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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