Komori
ファーマフーズ(2929)・施策前進

GABAの国内外展開

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
原料供給ビジネスの売上拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「北米のサプリメントメーカーへの販売が伸長し、同地域における売上は前年同期比103%となりました。また、タイにおいても売上が同151%、新規採用が25件実現するなど、グローバルに販路が拡大しております。」

    GABAの海外展開について、北米売上103%、タイ売上151%、タイでの新規採用25件という具体的な進展が示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能性素材の売上高は、1,308百万円(前年同期比38.3%増)となりました。当社の主力商品である「ファーマギャバ」は、北米地域のサプリメントメーカー向け販売が好調を維持するなど、GABAの市場拡大が継続しております。また、国内では、大手コンビニチェーン向けのデイリー食品に「ファーマギャバ」が採用されました。」

    機能性素材売上高が1,308百万円、前年同期比38.3%増となった。北米サプリメントメーカー向け販売の好調に加え、大手コンビニチェーン向けデイリー食品への採用が新たに記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「機能性素材の売上高は、2,588百万円(前期比29.3%増)となりました。当社の主力商品である「ファーマギャバ」は、北米地域のサプリメントメーカー向け販売が好調を維持するなど、GABAの市場拡大が継続しております。」

    機能性素材売上高が2,588百万円、前期比29.3%増となり、北米サプリメントメーカー向けのファーマギャバ販売好調が記載された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「機能性素材の売上高は、1,676百万円(前年同期比21.4%増)となりました。当社の主力商品である「ファーマギャバ」の販売が国内外で好調に推移し、特に国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は2024年5月15日時点で1,139件(前年同期は891件)となり、引続き第1位の採用実績を維持しております。」

    機能性素材の売上高が1,676百万円、前年同期比21.4%増となり、ファーマギャバの国内外販売好調とGABAの届出件数増加が記載された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「機能性素材の売上高は、946百万円(前年同期比16.0%増)となりました。当社の主力商品である「ファーマギャバ」の販売が国内外で好調に推移し、特に国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は2024年2月末時点で1,086件(前年同期は824件)となり、引続き第1位の採用実績を維持しております。」

    ファーマギャバを含む機能性素材の売上高が946百万円、前年同期比16.0%増となった。GABAの国内外販売好調と、国内届出件数1,086件・第1位の採用実績も記載されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性素材の売上高は、504百万円(前年同期比34.3%増)となりました。当社の主力商品である「ファーマギャバ」の販売が国内外で好調に推移し、」

    ファーマギャバの国内外販売が好調に推移しているとの説明を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「機能性素材の売上高は、2,002百万円(前期比17.2%増)となりました。当社の主力商品である「ファーマギャバ」の販売が好調に推移しております。」

    ファーマギャバを含む機能性素材の売上高が2,002百万円、前期比17.2%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機能性素材の販売では、当社の主力商品である「ファーマギャバ」の売上高は564百万円(前年同期比23.6%増)となりました。海外市場では、米国のアフターコロナの動きに呼応し、商品の採用が増えてきております。」

    ファーマギャバの売上高が564百万円、前年同期比23.6%増となり、米国での商品採用増加も記載された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機能性素材の販売では、当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、258百万円(前年同期比69.9%増)となりました。海外市場では、アメリカのアフターコロナの動きに呼応し、商品の採用が増えてきております。」

    ファーマギャバの売上高が前年同期比69.9%増となり、米国での商品採用増加も記載された。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「機能性素材の販売では、当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、1,271百万円(前期比5.8%減)となりました。海外市場では、特に中国でのロックダウンの影響を受ける結果となりました。」

    GABAの通期売上高が1,271百万円、前期比5.8%減となり、中国ロックダウンの影響が通期実績にも現れている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「機能性素材の販売では、当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、739百万円(前年同期比18.8%減)となりました。海外市場では、特に中国でのロックダウンの影響を受ける結果となりました。国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は685件(2022年5月17日時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    ファーマギャバの売上高は前年同期比18.8%減となり、中国のロックダウンの影響が明示された。一方、GABAの届出件数と食品メーカーでの採用拡大は続いている。
  12. FY2022-Q2売上減少と採用拡大の併存有価証券報告書

    「機能性素材の販売では、当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、前第4四半期に海外向け出荷が増大したことによる反動減の影響により、456百万円(前年同期比20.9%減)となりました。国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は625件(2022年1月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が引続き継続しております。」

    ファーマギャバの売上高は前年同期比20.9%減となった一方、GABAの届出件数は625件に増加し、第1位の採用実績と食品メーカーでの採用拡大が続いている。
  13. FY2022-Q1売上減少と海外用途展開の併存有価証券報告書

    「当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、前第4四半期に海外向け出荷が増大したことによる反動減の影響により、152百万円(前年同期比27.1%減)となりました。国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は568件(2021年10月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が引続き継続しております。海外市場においては、睡眠、筋肉合成促進の公開を訴求した新製品の上市が予定されております。」

    ファーマギャバの売上高は前年同期比27.1%減となった一方、GABAの採用実績は第1位を維持し、海外で睡眠・筋肉合成促進を訴求する新製品の上市予定が示されている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、1,348百万円(前期比9.1%増)となりました。」

    ファーマギャバの通期売上高が1,348百万円、前期比9.1%増となった。海外では北米、中国、東南アジア等で採用が拡大しており、海外販売強化と安定供給体制の構築も課題として明記された。
  15. FY2021-Q3売上減少と採用拡大の併存有価証券報告書

    「当社の主力商品である「ファーマギャバⓇ」の売上高は、909百万円(前年同期比5.2%減)となりました。機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は479件(2021年4月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しており、食品メーカーによるGABAの採用拡大が、トップシェアである当社の「ファーマギャバⓇ」の受注拡大につながっております。」

    ファーマギャバの売上高は前年同期比5.2%減となった一方、GABAの届出件数と食品メーカーでの採用は拡大しており、販売実績と採用拡大が併存している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、機能性食品素材では、「ファーマギャバⓇ」が大手飲料メーカー向けに記憶力を向上させる素材として出荷されるなど、研究開発の成果が経営成績に対して着実に寄与しております。」

    ファーマギャバについて、従来のストレス・睡眠等に加え、記憶力向上を訴求する大手飲料メーカー向け商品への出荷が記載され、用途展開が具体化している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「複数の大手飲料メーカーより「ファーマギャバⓇ」を採用した認知機能の維持・改善やストレス改善を訴求した機能性表示食品の販売が予定されており、第2四半期連結累計期間以降の売上に寄与する見込みです。」「睡眠と筋肉」の新しいコンセプトは、プロテインメーカー各社に受け入れられているため、プロテインドリンク及びサプリメントへの採用により第2四半期以降の売上に寄与する見込みです。」

    国内では大手飲料メーカーによる認知機能・ストレス改善商品の採用予定、海外では「睡眠と筋肉」コンセプトのプロテイン製品等への採用予定が示され、GABAの用途・販売先が具体化している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内においては、「ファーマギャバⓇ」の売上高は、前年同期比55.6%増の612百万円となりました。国内最大手飲料メーカーが「ファーマギャバⓇ」を主軸ブランド商品に採用した結果、「GABA」の市場は更に拡大を続けております。」

    ファーマギャバの国内売上高が前年同期比55.6%増の612百万円となり、国内最大手飲料メーカーの採用を通じたGABA市場の拡大が記載されている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内においては、「ファーマギャバⓇ」の売上高は、前年同期比57.4%増の415百万円となりました。国内最大手飲料メーカーが「ファーマギャバⓇ」を主軸ブランド商品に新たに採用するなど、「GABA」の市場は更に拡大を続けております。」

    ファーマギャバの国内売上が前年同期比57.4%増の415百万円となり、国内最大手飲料メーカーでの新規採用も記載されている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外においても、北米、中国を中心に今後の販売増加を見込んでおります。」

    GABAを中心とする北米・中国での海外展開と販売増加の方針を継続している。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「販売面では、海外市場に対応する人材の増強を図り、主力の北米・中国に加え、今後市場拡大が見込まれる東南アジア地域での展開にも注力いたします。」

    従来の北米・中国中心の海外展開に加え、東南アジア地域を明示的な注力地域として加えている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「ストレス緩和」「疲労感の軽減」「睡眠の質の改善」および「血圧」の機能性表示に対応可能な「GABA」は、引き続き多くの食品・飲料メーカーから引き合いを受けており、今後も一層の伸長が見込まれます。また、海外においても、順調に推移しております。」

    GABAの国内メーカー向け展開と海外事業が順調に推移していることを再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外においても、北米、中国ともに好調に推移しております。」

    GABAを含む海外事業について、北米・中国での展開が好調に推移していると再確認している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「更に海外事業について、当期非常に好調に推移いたしました。「GABA」は、北米及び中国とも引き続き順調に進展しております。」

    北米・中国を中心とするGABAの海外展開を継続している。新たな地域や採用件数などの具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業においては、北米及び中国ともに「GABA」に引き続き注力しているほか、「ボーンペップ」は中国においても堅調に推移するなど、機能性素材事業の拡大に寄与しております。」

    北米・中国を中心とするGABAの海外展開を継続し、中国ではボーンペップも堅調に推移している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業においては、北米及び中国ともに「GABA」に引き続き注力しているほか、「ボーンペップ」は中国においても堅調に推移するなど、機能性素材事業の拡大に寄与しております。」

    北米・中国を中心とするGABAの海外展開を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「GABA」の海外展開では、中国、北米等を中心に営業展開を行い、中国では、複数のグローバルメーカーに当社の「GABA」が採用されております。一方、北米では「ストレス」及び「睡眠」サプリメントに当社の「GABA」が採用されており、好調に推移しております。」

    中国・北米を中心とするGABAの海外営業と、両地域での採用実績を継続して記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「GABA」の海外展開では、中国、北米等を中心に営業展開を行っております。中国では、前期より複数のグローバルメーカーに当社の「GABA」が採用されております。北米向けではサプリメント製品に当社の「GABA」が採用されており、順調に推移しております。」

    中国・北米を中心とするGABAの海外営業と、両地域での採用実績を継続して記載している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「北米向けではサプリメント製品に当社のGABAが採用されており、堅調に推移しております。」

    GABAの海外展開について、従来の中国中心の記載に加え、北米のサプリメント製品への採用と堅調な推移を具体的に記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、引き続き「GABA(ギャバ)」の展開に注力してまいりました。」

    GABAを重点製品として国内外で展開する方針を継続している。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、引き続き「GABA(ギャバ)」の展開に注力してまいりました。」

    GABAを機能性素材事業における重点製品として展開している。
一緒に動いた変遷

「独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製16回
  3. 2研究開発活動への支出14回
  4. 3薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化14回
  5. 4新規機能性素材の事業化・開発パイプライン14回
  6. 5借入による運転資金の調達13回
  7. 6機能性表示食品制度への積極的な取り組み13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GABAの国内外展開|ファーマフーズ(2929)の変遷 | Komori