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ファーマフーズ(2929)・施策前進

新規機能性素材の事業化・開発パイプライン

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-02。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – 2026-10-022016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 020252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「この他、新規創薬シーズを持つアカデミアとの共同研究に積極的に取り組んでおり、創薬パイプラインの拡充に向けて順調に進捗しております。」

    創薬パイプラインの拡充手段として、新規創薬シーズを持つアカデミアとの共同研究を積極化していることを明示している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この他、専門チームによるAI創薬にも積極的に取り組んでおります。その成果として、2024年2月には、抗原をコンピューター設計により改変することで、より効率的に抗体を作製できる技術に関する特許(特許第7437558号)を取得いたしました。」

    AI創薬について、抗原をコンピューター設計で改変する技術の特許を2024年2月に取得し、創薬パイプラインの権利化が進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「本事業において当社は、あらゆる疾患を標的とした次世代抗体医薬品候補となり得るリード抗体の取得に成功し、低分子抗体や二重特異性抗体等の次世代抗体医薬品の開発プロセスに進んでおります。」

    次世代抗体について、リード抗体の取得成功から低分子抗体・二重特異性抗体等の開発プロセスへ進展している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年6月には、プロテオーム解析のさらなる強化のため、微量なタンパク質の変化が解析可能な「OlinkⓇ Target」受託サービスを、国内で初めて開始いたしました。このプロテオーム解析技術と「ALAgeneⓇ technology」を組み合わせることで、創薬ターゲットの探索・同定をより強化し、世界初の抗体医薬品の開発が加速することを目指しております。」

    アンテグラルの事業承継後、Olink Target受託サービスを国内で初めて開始し、プロテオーム解析とALAgene technologyを組み合わせる創薬基盤を具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、本技術を活用・高度化し、あらゆる疾患を標的とした次世代抗体医薬品候補となり得るリード抗体の作製を開始しております。」

    ALAgene technologyの高度化、AMEDの5年間の研究事業、リード抗体作製開始に加え、AI専門チームによるターゲット探索から抗体設計までの短縮化が進められている。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの抗体創薬プロジェクトの強化のため、タンパク質解析国内トップレベルの実績・技術力を誇る株式会社アンテグラルのバイオサイエンス事業を、吸収分割により承継いたしました。「ALAgeneⓇtechnology」とプロテオーム解析技術を組み合わせることで、創薬ターゲットの探索・同定をより強化し、世界初の抗体医薬品の開発が加速することを目指しております。さらに、専門チームによる、AIを活用したターゲット探索から抗体の設計までのプロセスの短縮化に取り組んでおります。」

    アンテグラルのバイオサイエンス事業を承継し、ALAgene技術とプロテオーム解析の組み合わせ、AIによる探索・抗体設計プロセス短縮へと創薬パイプライン強化の手段を拡張している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、「ALAgeneⓇ technology」を活用・高度化し、あらゆる疾患を標的とした次世代抗体医薬品の製造技術開発を開始いたしました。本研究開発は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発)」として5年間の選定を受けております。本事業年度おいて、次世代抗体医薬品候補となり得るリード抗体の作製を開始しております。」

    ALAgene technologyを活用・高度化する次世代抗体医薬品製造技術の開発を開始し、AMED事業に5年間選定された。リード抗体の作製開始まで進んでいる。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「研究開発では、頭皮の菌バランスに着目したカクテル成分を新たに開発いたしました。数十種類の頭皮環境向け原料の中から、頭皮フローラを整える最適な配合比率を見つけ出すことに成功し、この成分の特許が受理されました。当社通信販売製品に配合されており、研究開発の成果が迅速に商品開発へとつながる体制となっております。」

    頭皮フローラ向け成分について、特許出願から特許受理へ進み、通信販売製品への配合まで進展している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発では、頭皮の菌バランスに着目したカクテル成分を新たに開発いたしました。数十種類の頭皮環境向け原料の中から、頭皮フローラを整える最適の配合比率を見つけ出すことに成功し、この成分を2021年2月に特許出願いたしました。当社通信販売製品への採用が決まっており、研究開発の成果が迅速に商品開発へとつながる体制となっております。」

    頭皮フローラを整えるカクテル成分を開発し、2021年2月の特許出願と通信販売製品への採用決定まで進展している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特に抗PAD2抗体については、ヒト化抗体作製と薬効薬理試験を行っており、国内外の大手製薬企業と提携交渉を進めております。」

    国際PAD研究センターでの研究について、抗PAD2抗体のヒト化抗体作製・薬効薬理試験と、国内外大手製薬企業との提携交渉という具体的な段階が示された。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これに加え、自己免疫疾患に関しては、創薬研究所内に「国際PAD研究センター」を設け、一連のPAD関連ターゲットに関する創薬研究を推進し、創薬のパイプライン拡充が順調に進みました。」

    創薬研究所内に国際PAD研究センターを設け、一連のPAD関連ターゲットの研究を推進する体制が示され、自己免疫疾患の創薬パイプライン拡充が進んでいる。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発では、臨床試験において「GABA」の認知機能に対する有効性を世界で初めて見出すことに成功いたしました。認知機能、記憶力等の機能は、これまでにない商品コンセプトとして、食品及び飲料メーカー等から注目されております。」

    GABAについて認知機能を対象とする臨床試験で有効性を確認し、認知機能・記憶力を新たな商品コンセプトとして展開する段階に進んでいる。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「特に、「ファーマギャバⓇ」の「脳機能改善」の研究に積極投資を行いました。認知機能、記憶力等の機能は、新しい機能性食品の原料として、国内外で全く新しいコンセプト商品の原料として既に注目されております。」

    GABAについて、脳機能改善、認知機能、記憶力等を対象とする研究への積極投資と新用途展開を明示している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「卵黄由来の育毛成分である「HGPⓇ(Hair Growth Peptide、エイチ・ジー・ピー)」は、従来にはない経口摂取による育毛素材として関心を集めており、健康食品メーカー等で採用が進展しております。酵母由来の美白素材「CerepronⓇ(セレプロン)」は、サプリメント原料、化粧品原料として広がりを見せております。今後も両素材の一層の拡大に努めます。」

    HGPのメーカー採用とセレプロンの原料用途拡大を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「HAS-Ⅱ®の膝関節痛に対する効果のメカニズムを明らかにし、論文化しており、機能性表示食品への対応を図っております。」

    新規機能性素材について、効果メカニズムの解明・論文化と機能性表示食品への対応段階まで進展している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「卵黄由来の育毛成分である「HGP(Hair Growth Peptide)」は、流通・健康食品メーカー等で採用が進展しております。従来にはない経口摂取による育毛素材として関心を集めており、今後も一層の拡大に努めてまいります。このほか、酵母由来の美白素材「セレプロン」が、サプリメント原料、化粧品原料として広がりを見せ、アジア市場を中心に大きく伸びを見せております。」

    HGPのメーカー採用とセレプロンのアジア市場での伸長を継続して記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「卵黄由来の育毛成分である「HGP(Hair Growth Peptide)」は、流通・健康食品メーカー等で採用が進展しております。従来にはない経口摂取による育毛素材として関心を集めており、今後も一層の拡大に努めてまいります。このほか、酵母由来の美白素材「セレプロン」が、サプリメント原料、化粧品原料として広がりを見せ、アジア市場を中心に大きく伸びを見せております。」

    HGPのメーカー採用とセレプロンのアジア市場での伸長を継続して記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特にロート製薬株式会社では、「セノビック」の累計販売数が1,000万個を突破していることに加え、ドラッグストア等における店頭販売も開始され、販売実績を伸ばしております。」「また酵母由来の美白素材「セレプロン」が、サプリメント原料、化粧品原料として広がりを見せ、アジア市場を中心に大きく伸びを見せております。」

    ボーンペップ配合商品の累計販売数が1,000万個を突破し、店頭販売も開始されたほか、セレプロンがアジア市場を中心に伸長しており、新規・機能性素材の事業化が進展している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「HGP」は、食べる育毛素材として、流通・健康食品メーカー各社より注目されており、OEM製品として受注するなど注力しており、一層の拡大に努めております。」

    HGPなどの新規機能性素材について、メーカーからの注目やOEM受注を含む事業化・販売拡大の方針を継続している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「ボーンペップ」は、ロート製薬株式会社及びオハヨー乳業株式会社により、それぞれ「セノビック」ブランドの粉末飲料、ヨーグルトとして展開されているほか、その他国内メーカーへの販売も含め拡大に努めました。「HGP」は、食べる育毛素材として、流通・健康食品メーカー各社より注目されており、OEM製品として受注するなど注力しており、一層の拡大に努めております。」

    ボーンペップの国内メーカー向け販売拡大に加え、HGPについて流通・健康食品メーカーからの注目とOEM受注が記載され、新規素材の事業化・販売展開が進んでいる。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、卵黄由来の新規育毛活性成分「HGP(Hair Growth Peptide)」を配合したサプリメント「ビハツネス」が株式会社シャルレより販売されております。更に、新規機能性素材「モリンガ」について開発を進めており、同素材を配合した新製品のサプリメントを当社の通信販売事業で販売開始しております。」

    HGP配合商品の販売を継続する一方、開発中だったモリンガについて配合サプリメントの販売開始まで進展している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「更に、新規機能性素材「モリンガ」について研究開発を進めており、今後も売上拡大に向けて開発、営業の両面から積極的に展開してまいります。」

    既存の新規素材開発に加え、新たにモリンガの研究開発を明示し、開発・営業の両面での展開方針を示している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この他、鶏軟骨由来ヒアルロン酸産生促進素材「HAS-Ⅱ(ハス・ツー)」、卵白由来の筋力低下抑制素材「サルコペップ」、酵母由来の美白素材「セレプロン」等の開発を進めております。」

    複数の新規機能性素材の開発を継続している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「卵黄由来ペプチド「ボーンペップ」は、同製品が配合された「セノビックヨーグルト」がオハヨー乳業株式会社より新たに発売開始されました。」

    開発素材の一つであるボーンペップについて、配合製品が新たに発売され、事業化が具体化している。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この他、発酵青バナナ末由来の「バナファイン」の事業化を推進し、鶏軟骨由来のヒアルロン酸産生促進素材「HAS-Ⅱ(ハス・ツー)」、卵白由来の筋力低下抑制素材「サルコペップ」、酵母由来の美白素材「セレプロン」等の開発を進めております。」

    複数の由来・効能を持つ素材について、事業化推進または開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「機能性表示食品制度への積極的な取り組み」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181714141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性表示食品制度への積極的な取り組み18回
  3. 2独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製17回
  4. 3GABAの国内外展開14回
  5. 4研究開発活動への支出14回
  6. 5通信販売における広告投資と商品ブランド拡大13回
  7. 6借入による運転資金の調達13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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