Komori
AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・事実対処

新規連結の百貨店・飲食事業の営業赤字

FY2021に初出。16回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – FY20252021: 12022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規連結の百貨店・飲食事業の営業赤字と改善1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高2,360百万円(前年同期比100.4%)、営業利益30百万円(前年同期比88.8%)となりました。以上の結果、飲食事業の業績は、売上高1,228百万円(前年同期比108.6%)、営業損失18百万円(前年同期に比べ20百万円の改善)となりました。」

    新規連結事業では、百貨店事業が営業利益30百万円を維持し、飲食事業も増収かつ営業損失18百万円まで縮小した。営業赤字の状態は飲食事業に残るものの、全体として収益状況は改善した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「百貨店事業の業績は、売上高4,614百万円(前期比93.3%)、営業利益61百万円(前期比185.0%)となりました。」「しかしながら、のれん(なすび61百万円・FSC22百万円)の償却が重く、飲食事業の業績は、売上高2,364百万円(前期比109.3%)、営業損失74百万円(前期に比べ3百万円の損失増加)となりました。」

    新規連結事業では、百貨店事業が売上減少ながら営業黒字を維持した一方、飲食事業は増収でものれん償却の影響により営業損失74百万円となった。事業ごとの収益状況の違いが通期で続いている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高2,351百万円(前年同期比89.1%)、営業利益34百万円(前年同期比85.0%)、経常利益58百万円(前年同期比466.0%)となりました。」「しかしながら、のれん(なすび30百万円・FSC11百万円)の償却が重く、飲食事業の業績は、売上高1,131百万円(前年同期比109.6%)、営業損失38百万円(前期に比べ36百万円の損失増加)となりました」」

    新規連結事業では、百貨店事業が営業黒字を維持する一方、飲食事業は増収ながらのれん償却の影響で営業損失38百万円となり、事業ごとの収益状況が分かれる内容へ変化した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高3,870百万円(前年同期比97.7%)、営業利益26百万円(前年同期比228.5%)となりました。飲食事業の業績は、売上高1,640百万円(前年同期比150.0%)、営業損失21百万円(前年同期に比べ92百万円の営業利益の改善)となりました。」

    新規連結後の百貨店事業は営業利益26百万円を確保し、飲食事業も営業損失21百万円まで改善した。飲食事業の赤字は残るものの、新規連結事業の収益状況は改善している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高2,640百万円(前年同期比93.7%)、営業利益40百万円(前年同期比318.2%)となりました。飲食事業の業績は、売上高1,032百万円(前年同期比147.9%)、営業損失2百万円(前年同期比119百万円の改善)となりました。」

    新規連結後の百貨店事業は営業利益40百万円を確保し、飲食事業も営業損失2百万円まで改善した。新規連結事業の営業赤字は、飲食事業で大幅に縮小している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高が5,203百万円(前年12か月(2021年9月1日~2022年8月31日)対比110.7%)、営業利益94百万円(前年12か月(同)対比344百万円の営業利益の改善)となりました。飲食事業の業績は決算期変更の影響も加わり、売上高が1,482百万円(前期比161.1%)、営業損失119百万円(前期に比べ235百万円の営業利益の改善)となりました。」

    新規連結の百貨店事業は営業利益94百万円へ転じ、飲食事業も営業損失119百万円まで改善した。百貨店の赤字は解消した一方、飲食事業の営業赤字は継続している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高が3,961百万円(前年同期比112.5%)、営業利益11百万円(前年同期と比べ140百万円の営業利益の改善)となりました。」

    新規連結の百貨店事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益11百万円へ改善した。新規連結事業の営業赤字は、百貨店事業では解消された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高が2,816百万円(前年同期比123.9%)、営業利益12百万円(前年同期と比べ134百万円の営業利益の改善)となりました。飲食事業の業績は決算期変更の影響も加わり、売上高が697百万円(前年同期比158.2%)、営業損失121百万円(前年同期に比べ69百万円の営業利益の改善)となりました。」

    新規連結の百貨店事業は営業利益12百万円へ改善し、飲食事業も増収かつ営業損失が前年同期から69百万円改善した。ただし飲食事業の営業赤字は継続している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高が 1,191 百万円(前年同期比124.8%)、営業損失85百万円(前年同期と比べ32百万円の営業利益の改善)となりました。」

    新規連結の百貨店事業は増収となり、営業損失も前年同期から32百万円改善した。ただし営業赤字は継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高が4,700百万円、営業損失249百万円となりました。」

    新規連結された百貨店事業は、回復傾向や店舗改善の取り組みがある一方、通期で営業損失249百万円が継続した。飲食事業も営業損失354百万円となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高が3,520百万円、営業損失129百万円となりました。」

    新規連結された百貨店事業について、営業赤字が継続している。第3四半期累計では売上高3,520百万円、営業損失129百万円となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、飲食事業の業績は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高が441百万円、営業損失190百万円となりましたが、営業外収益として、まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などがあり、経常利益はプラスとなりました」

    新規連結された飲食事業は売上高441百万円、営業損失190百万円となり、営業赤字が続いている。一方、営業外収益により経常利益はプラスとなった。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高が954百万円、営業損失117百万円となりました。」

    新たに連結された百貨店事業は、当第1四半期に売上高954百万円、営業損失117百万円となった。飲食事業も売上高123百万円、営業損失139百万円であり、新規連結事業の営業赤字が継続している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「以上の結果、百貨店事業の業績は、売上高が3,206百万円、営業損失118百万円となりました。」

    新たに報告セグメントとなった百貨店事業について、売上高3,206百万円、営業損失118百万円を記載した。飲食事業についても売上高157百万円、営業損失87百万円となった。
一緒に動いた変遷

「株式会社さいか屋の連結子会社化と新百貨店像の再建」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式会社さいか屋の連結子会社化と新百貨店像の再建9回
  3. 2株式会社なすびの完全子会社化による外食事業・新業態展開9回
  4. 3医薬品事業の売上減少・営業損失7回
  5. 4さいか屋の売上回復遅延と企業結合に伴うのれん評価リスク7回
  6. 5連結売上高・利益の増加5回
  7. 6OEMを主力とする定番商材による安定受注基盤の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AFC−HDアムスライフサイエンスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規連結の百貨店・飲食事業の営業赤字|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の変遷 | Komori