医薬品事業の売上減少・営業損失
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
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- FY2026-H1対処有価証券報告書
「医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市場と、医師の処方箋が要らず、薬局・薬店で購入する一般用医薬品市場に分けられ、好調に推移致しました。特に、一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品についても、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活改善薬の医療用ジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を牽引致しました。また、2024年4月より医療用漢方製剤の薬価が上がったことから、利益面において安定的に黒字が出せる体制となってきました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高1,283百万円(前年同期比103.1%)、営業利益158百万円(前年同期比173.4%)となりました。」
一般用医薬品OEM受注と重点販売するジェネリック医薬品が伸長し、医薬品事業は前年同期比3.1%増収、営業利益158百万円となった。営業利益は前年同期比173.4%となり、売上減少・営業損失のリスクはさらに改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高2,471百万円(前期比107.0%)、営業利益230百万円(前期比107.0%)となりました。」
医薬品事業は前期比7.0%増収・増益となり、売上高2,471百万円、営業利益230百万円を確保した。安定的な黒字体制と増収増益が通期で確認された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「医薬品事業の好調を牽引している一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品については、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばしました。加えて、2024年4月より医療用漢方製剤の薬価が上がったことから、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高1,244百万円(前年同期比114.9%)、営業利益91百万円(前年同期比105.8%)となりました。」
一般用医薬品OEM受注と重点販売するジェネリック医薬品が伸長し、医薬品事業は増収・営業増益となった。医療用漢方製剤の薬価上昇も加わり、安定的な黒字体制が継続している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高1,678百万円(前年同期比105.6%)、営業利益132百万円(前年同期比87.0%)となりました。」
医薬品事業は増収と営業黒字を維持した一方、営業利益は前年同期を下回った。売上減少・営業損失から、増収・黒字継続と利益水準低下が併存する内容へ変化している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高1,083百万円(前年同期比101.8%)、営業利益86百万円(前年同期比83.4%)となりました。」
医薬品事業は売上高が前年同期比101.8%と増加し、営業黒字も継続した一方、営業利益は前年同期比83.4%へ減少した。増収・黒字継続と利益水準低下が併存する内容へ変化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「医薬品事業の好調を牽引している一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品については、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばした影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が2,087百万円(前期比117.5%)、営業利益202百万円(前期比109.7%)となりました。」
一般用医薬品OEM受注と重点販売する4品目のジェネリック医薬品が伸長し、医薬品事業は売上高2,087百万円、営業利益202百万円となった。安定的な黒字体制と増収増益が通期でも確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「医薬品事業の好調を牽引している一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品については、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばした影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,589百万円(前年同期比120.9%)、営業利益152百万円(前年同期比119.4%)となりました」
一般用医薬品OEM受注と重点販売する4品目のジェネリック医薬品が伸長し、医薬品事業は前年同期比20.9%増収、営業利益152百万円となった。安定的な黒字体制と増収増益が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医薬品事業の好調を牽引している一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品については、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばした影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,064百万円(前年同期比122.1%)、営業利益103百万円(前年同期比122.2%)となりました。」
一般用医薬品OEM受注と重点販売する4品目のジェネリック医薬品が伸長し、医薬品事業は前年同期比22.1%増収、営業利益103百万円となった。安定的な黒字体制の説明も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「医薬品事業の好調を牽引している一般用医薬品のOEM受注が増加したほか、医療用医薬品については、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばした影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が525百万円(前年同期比125.0%)、営業利益46百万円(前年同期比133.5%)となりました」
一般用医薬品OEM受注と重点販売する4品目のジェネリック医薬品が伸長し、医薬品事業は売上高525百万円、営業利益46百万円となった。安定的な黒字体制と前年同期比の増収増益が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「医療用医薬品につきましては、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばしたほか、一般用医薬品のOEM受注が増加した影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,775百万円(前期比112.88%)、営業利益184百万円(前期比126.39%)となりました。」
重点販売する4品目のジェネリック医薬品の売上伸長と一般用医薬品OEM受注増加により、医薬品事業は売上高1,775百万円、営業利益184百万円となり、安定的な黒字体制の説明が通期でも継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「医療用医薬品につきましては、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばしたほか、一般用医薬品のOEM受注が増加した影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,315百万円(前年同期比114.6%)、営業利益127百万円(前年同期比135.9%)となりました。」
重点販売する4品目のジェネリック医薬品と一般用医薬品OEM受注の伸長により、医薬品事業は売上高1,315百万円、営業利益127百万円となり、安定的な黒字体制の進展が示された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「医療用医薬品につきましては、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばしたほか、一般用医薬品のOEM受注が増加した影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が871百万円(前年同期比114.9%)、営業利益84百万円(前年同期比136.9%)となりました」
重点販売する4品目のジェネリック医薬品と一般用医薬品OEM受注の伸長により、医薬品事業は前年同期比14.9%増収、営業利益84百万円となり、安定的な黒字体制の説明が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医療用医薬品につきましては、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』が順調に売上を伸ばしたほか、一般用医薬品のOEM受注が増加した影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が420百万円(前年同期比112.0%)、営業利益35百万円(前年同期比162.8%)となりました。」
重点販売する4品目のジェネリック医薬品と一般用医薬品OEM受注の伸長により、医薬品事業は売上高420百万円、営業利益35百万円となった。前年同期比で売上高112.0%、営業利益162.8%となり、黒字基調の進展が示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,573百万円(前期比118.4%)、営業利益145百万円(前期比593.3%)となりました。」
医薬品事業は増収となり、営業利益も145百万円へ増加した。従来の営業赤字リスクは改善方向が続いている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「医療用医薬品につきましては、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『タダラフィル錠』『フィナステリド錠』『シルデナフィル錠』が順調に売上を伸ばしたほか、一般用医薬品のOEM受注が増加した影響が加わり、利益面において安定的に黒字が出せる体制となりました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,148百万円(前年同期比115.7%)、営業利益93百万円(前年同期比1,469.9%)となりました。」
重点販売する医療用ジェネリック医薬品の売上伸長と一般用医薬品OEM受注増により、医薬品事業は売上高1,148百万円、営業利益93百万円となり、安定的に黒字を出せる体制と説明された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が758百万円(前年同期比111.1%)、営業利益61百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は前年同期比11.1%増収となり、前年同期の営業損失7百万円から営業利益61百万円へ転換した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「医薬品市場は、大別して医師の処方箋に基づき病院・診療所、調剤薬局で購入する医療用医薬品市場と、医師の処方箋が要らず、ドラッグストアで購入する一般用医薬品市場に分けられます。医療用医薬品につきましては、重点販売製品として位置付けている自社製造、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』(下剤)、生活習慣改善薬のジェネリック医薬品『タダラフィル錠』『フィナステリド錠』『シルデナフィル錠』が順調に売上を伸ばし、利益においても黒字転換いたしました。以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が375百万円(前年同期比112.9%)、営業利益21百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は前年同期比12.9%増収となり、営業損失7百万円から営業利益21百万円へ転換した。売上減少・営業損失という従来のリスク実績は、今回も改善方向を示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,328百万円(前期比4.0%増)、営業利益24百万円(全社費用調整前)(前期は43百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は増収となり、営業損失から営業利益24百万円へ転じた。売上減少・営業損失というリスクの実績は通期で改善した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が992百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益6百万円(前年同期は33百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は前年同期比5.0%増収となり、営業損失33百万円から営業利益6百万円へ転じた。医薬品事業の赤字は当四半期累計では解消された。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が682百万円(前年同期比5.4%増)、営業損失7百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は前年同期比5.4%増収となり、営業損失も26百万円から7百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が332百万円(前年同期比5.5%増)となったものの、増加したジェネリック医薬品製造設備の減価償却費などを賄いきれず、営業損失7百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は前年同期比5.5%増収となり、営業損失も15百万円から7百万円へ縮小した。ただし、ジェネリック医薬品製造設備の減価償却費などにより営業赤字は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,278百万円(前期比7.8%増)となったものの、ジェネリック医薬品製造設備の減価償却費が増加したことなどにより、営業損失43百万円(前期は62百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は増収となり、営業損失も62百万円から43百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が945百万円(前年同期比8.2%増)となったものの、ジェネリック医薬品製造設備の減価償却費が増加したことなどにより、営業損失33百万円(前年同期は46百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は売上高が前年同期比8.2%増となり、営業損失も46百万円から33百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、前年同期比では改善した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が647百万円(前年同期比10.1%増)となったものの、ジェネリック医薬品製造設備の減価償却費が増加したことなどにより、営業損失26百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は売上高が前年同期比10.1%増となり、営業損失も32百万円から26百万円へ縮小した。赤字は継続するが、前期同期比では改善している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が315百万円(前期比16.4%増)となったものの、ジェネリック医薬品製造設備の減価償却費が増加したことなどにより、営業損失15百万円(前年同期は27百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は前年同期の営業損失27百万円から15百万円へ損失が縮小し、売上高も前期比16.4%増となった。一方、ジェネリック医薬品製造設備の減価償却費により営業損失は継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が1,186百万円(前期比3.9%増)となったものの、医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』の上市に係る費用が嵩んだことなどにより、営業損失62百万円(前期は61百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は売上高が前年同期の減少から前期比3.9%増に転じた一方、ピムロ顆粒の上市費用により営業損失は61百万円から62百万円へわずかに拡大した。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高が873百万円(前期同期比3.3%増)となったものの、ジェネリック医療用医薬品『ピムロ顆粒』の上市に係る費用が嵩んだことなどにより、営業損失46百万円(前年同期は24百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は売上高が前年同期比3.3%増に転じた一方、ピムロ顆粒の上市費用により営業損失は前年同期の24百万円から46百万円へ拡大した。売上減少と損失拡大が併存していた従来の表れ方から、増収だが赤字拡大という内容へ変化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことに加え、ジェネリック医療用医薬品『ピムロ顆粒』の上市に係る費用が嵩み、医薬品事業の業績は、売上高が588百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失32百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業は売上高が前年同期比2.1%減となり、営業損失も前年同期の5百万円から32百万円へ拡大した。ピムロ顆粒の上市費用が新たな損失要因として示された。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことに加え、ジェネリック医療用医薬品の承認取得に係る費用が嵩み、医薬品事業全体では、売上高が270百万円(前期比3.0%減)、営業損失27百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」
医薬品事業は売上高が3.0%減少し、前年同期の営業利益5百万円から営業損失27百万円へ悪化した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し、医薬品事業全体では、売上高が1,141百万円(前期比7.7%減)、営業損失61百万円(前期は61百万円の営業損失)となりました。」
医薬品事業の売上高減少は続いた。営業損失は61百万円で前期と同額となり、四半期時点の損失拡大から通期では損失額が横ばいとなった。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し、医薬品事業全体では、売上高が845百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失24百万円(前年同期は28百万円の営業損失)(全社費用調整前)となりました。」
医薬品事業の売上高減少率は前年同期比11.4%減となり、前四半期の8.6%減から悪化した一方、営業損失は前年同期の28百万円から24百万円へ縮小した。売上減少と営業損失は続くが、損失額には改善がみられる。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し、医薬品事業全体では、売上高が601百万円(前年同期比8.6%減)、営業損失5百万円(前年同期比は3百万円の営業損失)となりました。」
第1四半期には営業利益となっていたが、第2四半期累計では売上高が8.6%減少し、営業損失5百万円が発生した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し、医薬品事業全体では、売上高が279百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は5百万円(前年同期比71.8%減)(全社費用調整前)となりました。」
医薬品事業の売上高減少と利益の大幅減少は続いたが、当第1四半期は営業損失ではなく5百万円の営業利益となったため、売上減少・営業損失という従来の実績の現れ方から変化した。 - FY2016悪化有価証券報告書
「医薬品事業全体では売上高が1,236百万円(前期比5.4%減)となり、漢方薬原料価格高騰の影響が加わり、営業損失61百万円(前期は64百万円の営業利益)となりました。」
四半期時点の売上減少・営業損失から、通期では売上高の減少率が5.4%となり、営業損失も61百万円へ拡大した。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「本草製薬㈱の医薬品ドラッグストア向け一般用医薬品及び医療用医薬品の売上高がともに前年同期を下回ったことや、㈱エーエフシーにおける不採算店舗の閉鎖が影響し、医薬品事業全体では、売上高が954百万円(前年同期比3.2%減)、営業損失28百万円(前年同期は47百万円の営業利益)(全社費用調整前)となりました。」
一般用医薬品・医療用医薬品の売上減少と、医薬品事業の営業損失を実績として記載している。