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サトウ食品(2923)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-06-12)では「悪化」

人手不足による人件費・物流費上昇とコスト吸収困難

FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。

21記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY20252018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫142社が書いているテーマ・逆風145社・追い風0社

サトウ食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。102社中64社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12悪化業績予想の修正

    「昨今の原料米の急激な高騰及び資材費・人件費・物流費の上昇を自社の企業努力だけで吸収し続けることは極めて困難であるとの判断により」

    原料米だけでなく資材費・人件費・物流費の上昇についても、自助努力だけでの吸収が極めて困難とする記載に変化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「原材料費及び物流費の高騰といった事業環境の変化を鑑み、当社グループは適正な利益確保ならびに製品の安定供給を目的とし、商品価格の改定を適時実施いたしました。」

    原材料費・物流費の上昇を含む厳しいコスト環境と、価格改定等による対応を再確認している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギー価格の高止まり、人件費や物流費の上昇、金融情勢の変化や原材料価格等の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」

    人件費・物流費、エネルギー・原材料価格等の上昇を含む厳しいコスト環境が続いていることを再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、不安定な国際情勢による地政学リスクの影響、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流費の上昇、金融情勢の変化や原材料価格等の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」

    人件費・物流費の上昇を含む各種コスト上昇が続く厳しい経営環境を再確認している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「食品業界においてもこのような事業環境の大きな変化を受け、多くの商品の値上げが相次いだことから、消費者の節約志向・低価格志向が強まり、依然として厳しい収益環境が続くものと推測されます。」

    各種コスト上昇と値上げに伴う厳しい収益環境、消費者の節約・低価格志向を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として」

    人件費・物流費の上昇という従来の個別要因から、各種調達価格等の高騰を含むコスト環境が続いていることを再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境変化を受けて、当社を取り巻く経営環境は「原材料価格の高騰」「新型ウイルス感染禍の継続」「それに伴う従業員の労働環境における安全の確保」「お客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーション」といった複合的な要因によって各種コストが上昇基調にあることもあり、今後も厳しい局面が続くものと予想しております。」

    原材料価格高騰、感染禍、従業員の安全確保、供給体制整備を優先する運営により各種コストが上昇基調にあるとの見通しを再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料・エネルギー価格の高騰に起因する仕入れ価格・物流コストの上昇」

    人手不足という従来の個別要因は明示していないが、原材料価格、仕入れ価格、物流コストの上昇を含む厳しいコスト環境を再確認している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く経営環境は「原材料価格の高騰」「新型ウイルス感染禍の継続」「それに伴う従業員の労働環境における安全の確保」「お客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーション」といった複合的な要因によって各種コストが上昇基調にあることもあり、引き続き厳しい局面が続くものと予想しております。」

    感染禍の下で従業員の安全確保と供給体制整備を優先する運営、各種コストの上昇基調を含む厳しい経営環境が続くとの見通しを再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く経営環境については「原材料価格の高騰」「新型ウイルス感染禍の継続」「それに伴う従業員の労働環境における安全の確保」「お客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーション」といった複合的な要因によって各種コストが上昇基調にあることもあり、引き続き厳しい局面が続くものと予想しております。」

    感染禍の下で従業員の安全確保と供給体制整備を優先する運営、各種コストの上昇基調を含む厳しい経営環境が続くとの見通しを再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型ウイルス感染禍、従業員の安全の確保とお客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーションを余儀なくされており、各種コストが上昇基調にあることや、先行き不透明な経済状況の中で個人消費は足踏み状態となっており、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想しております。」

    感染症下での供給体制運営、各種コストの上昇基調、個人消費の足踏みを含む厳しい経営環境が続くとの見通しを再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型ウイルス感染禍、従業員の安全の確保とお客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーションを余儀なくされており、各種コストが上昇基調にあることや、先行き不透明な経済状況の中で個人消費は足踏み状態となっており、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想しております。」

    感染症下での供給体制運営と各種コストの上昇基調を含む厳しい経営環境が続くとの見通しを再確認している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、新型ウイルスへの感染防止策として政府が打ち出した外出自粛要請などを背景に、家庭内消費食品への需要が一時的に増加したものの、新型ウイルス感染禍、従業員の安全の確保とお客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーションを余儀なくされており、各種コストが上昇基調にあることや」

    新型ウイルス感染禍の下で、従業員の安全確保と供給体制整備を優先する運営が続き、各種コストが上昇基調にあるとしている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、新型ウイルスへの感染防止策として政府が打ち出した外出自粛要請などを背景に、家庭内消費食品への需要が一時的に増加したものの、新型ウイルス感染禍、従業員の安全の確保とお客様への万全の供給体制の整備を最優先としたオペレーションを余儀なくされており、各種コストが上昇基調にあることから、引き続き厳しい経営環境が続くものと予想しております。」

    新型ウイルス感染禍の下で各種コストが上昇基調にあり、厳しい経営環境が続くとの見通しを再確認している。人件費・物流費という個別項目は本 filing では明示していない。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、新型ウイルスへの感染防止策として政府が打ち出した外出自粛要請などを背景に、家庭内消費食品への需要が一時的に増加したものの、感染拡大の収束や景気回復の時期が見通せない中、消費者の生活防衛意識の高まりや節約志向などにより、依然と厳しい経営環境が続くものと予想しております。」

    食品業界の厳しい経営環境が続くとの見通しを示しているが、人件費・物流費上昇に関する記載はない。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、消費者の節約志向は依然として根強く、また人手不足を背景とした人件費や物流費の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続きました。」

    人手不足を背景とする人件費・物流費の上昇が引き続き発生し、厳しい経営環境として顕在化している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、消費者の節約志向は依然として根強く、また人手不足を背景とした人件費や物流費の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続きました。」

    人手不足を背景とする人件費・物流費の上昇が引き続き発生し、厳しい経営環境として顕在化している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、一定の需要に支えられてはいるものの、今年10月に予定されている消費税増税や年金問題などの将来不安から、消費者の節約志向は依然として根強く、また人手不足を背景とした人件費や物流費の上昇など、厳しい経営環境が続きました。」

    人手不足を背景とした人件費・物流費の上昇が引き続き発生し、厳しい経営環境として顕在化している。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「本年度につきましても労働人口の減少等により原料米以外の人件費、物流費等の大幅な上昇が続き、自社の努力のみではコストを吸収することが困難となったことから」

    労働人口の減少等を背景とする人件費・物流費等の大幅な上昇と、コスト吸収困難が引き続き実際に発生している。
  20. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、原料となる「国内産うるち米」の市場価格の上昇に加えて、人手不足による人件費や物流コストの上昇が重なり、自社の努力のみではコストを吸収することが困難となったことから」

    人手不足による人件費・物流コストの上昇が実際に発生し、自社努力だけでは吸収困難なコスト負担として継続して顕在化している。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、原料となる「国内産うるち米」の市場価格の上昇に加えて、人手不足による人件費と物流費の上昇が重なり、自社の努力のみではコストを吸収することが困難となったことから」

    人手不足による人件費・物流費の上昇が実際に発生し、自社努力だけでは吸収困難なコスト負担として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「原料米・包装資材の価格変動」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1原料米・包装資材の価格変動3回
  3. 2円高・海外経済減速等による先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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