わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策達成
人材派遣関連事業の外部向け事業譲渡と撤退
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材サービス事業からの撤退3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「この事業撤退によって、報告セグメントのうち「人材派遣関連事業」は、重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より「その他」として記載する方法に変更しています。」
人材派遣関連事業からの撤退が実施済みの事業構造として反映され、重要性低下に伴って第1四半期から報告区分も「その他」へ変更された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、食品関連事業を営むわらべや日洋株式会社は、2021年9月1日を効力発生日とする会社分割により、当社が100%出資し、設立した分割準備会社「わらべや日洋食品株式会社」に、その国内事業に関して有する権利義務を承継させる」
既に撤退を決定した人材派遣関連事業について、当第1四半期から重要性が乏しいとして報告区分を変更した。前事業年度に決定した外部向け事業譲渡・全事業撤退が、セグメント開示上も反映されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「本事業につきましては、2021年3月1日に当社グループ会社以外向け事業の譲渡を行い、当社グループ会社向け事業につきましても2021年6月1日に撤退を予定しております。」
人材派遣関連事業について、外部向け事業を譲渡し、グループ会社向け事業からも撤退する計画を初めて明示している。