棚卸資産評価損による食材関連事業の損失
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2023評価損の通期計上額更新有価証券報告書
「棚卸資産評価損(△は戻入益) 28百万円」
食材関連事業で評価損の剥落により利益が改善した前期までの状況から、当期は棚卸資産評価損28百万円を計上した。 - FY2022対処有価証券報告書
「一方、営業利益は、棚卸資産評価損の解消などにより、2億7千1百万円(前期は7億5千7百万円の営業損失)となりました。」
棚卸資産評価損の解消により、食材関連事業は前期の営業損失757百万円から当期の営業利益271百万円へ転じた。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「一方、営業利益は、棚卸資産評価損の剥落などにより、2億1千8百万円(前年同期は7億3千万円の営業損失)となりました。」
棚卸資産評価損の剥落により、食材関連事業は前年同期の営業損失730百万円から営業利益218百万円へ転じた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「一方、営業利益は、棚卸資産評価損の剥落などにより、1億6百万円(前年同期は6億5千8百万円の営業損失)となりました。」
棚卸資産評価損の剥落により、食材関連事業は前年同期の営業損失658百万円から営業利益106百万円へ転じた。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「営業利益は、棚卸資産評価損の剥落などにより、4千4百万円(前年同期は1億8千1百万円の営業損失)となりました。」
食材関連事業では棚卸資産評価損が剥落し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は149億9千4百万円(前期比12億8千9百万円、7.9%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7億5千7百万円の営業損失(前期は2億1千6百万円の営業損失)となりました。」
棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として通期でも記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7億3千万円の営業損失(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。」
棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、6億5千8百万円の営業損失(前年同期は8千7百万円の営業損失)となりました。」
棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、1億8千1百万円の営業損失(前年同期は1千4百万円の営業利益)となりました。」
棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 - FY2020評価損の通期計上額更新有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度のたな卸資産評価損は261百万円です。」
棚卸資産評価損が通期で261百万円となり、減収影響とともに食材関連事業の営業損失要因として記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7千3百万円の営業損失(前年同期は1億1千2百万円の営業利益)となりました。」
棚卸資産評価損が減収とともに食材関連事業の営業損失要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、営業損失8千7百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)となりました。」
食材関連事業で棚卸資産評価損を計上し、減収と合わせて営業損失となったことが初めて記載されている。