棚卸資産の増加と短期借入金の発生
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
大森屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1棚卸資産・短期借入金が減少し長期借入金が増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,972百万円減少し、15,755百万円となりました。これは現金及び預金が784百万円、棚卸資産が561百万円、その他(流動資産)が542百万円、売掛金が83百万円それぞれ減少したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,835百万円減少し、6,993百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,900百万円、未払金が955百万円、支払手形および買掛金が271百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて867百万円増加し、3,066百万円となりました。これは主に、長期借入金が870百万円増加したことによるものであります。」
前年度末に大幅に増加していた棚卸資産と短期借入金は減少した一方、長期借入金は870百万円増加し、資産・資金調達の構成が変化している。 - 2026-05-14対処決算
「これは現金及び預金が784百万円、棚卸資産が561百万円、その他(流動資産)が542百万円、売掛金が83百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
棚卸資産が561百万円減少し、短期借入金も前連結会計年度末の6,700百万円から4,800百万円へ減少した。一方、長期借入金は増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて5,314百万円増加し、17,727百万円となりました。これは、棚卸資産が4,473百万円、その他の流動資産が477百万円、現金及び預金が292百万円、売掛金が70百万円それぞれ増加したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて6,426百万円増加し、9,829百万円となりました。これは主に、短期借入金が5,686百万円、未払金が972百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
棚卸資産が4,473百万円増加し、短期借入金も5,686百万円増加した。長期借入金も1,573百万円増加しており、棚卸資産及び設備投資に伴う資金負担が一段と大きくなっている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて5,227百万円増加し、17,639百万円となりました。これは棚卸資産が4,898百万円、その他(流動資産)が420百万円、受取手形及び売掛金が6百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が98百万円減少したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて5,315百万円増加し、8,718百万円となりました。これは主に、短期借入金が5,300百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産が4,898百万円増加し、現金及び預金が98百万円減少する一方、短期借入金が5,300百万円増加した。棚卸資産の増加と借入による資金負担が大きくなっている。長期借入金も780百万円増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて755百万円増加し、12,412百万円となりました。これは、棚卸資産が1,832百万円増加した一方、現金及び預金が933百万円、受取手形及び売掛金が105百万円、その他の流動資産が37百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
通期で棚卸資産が1,832百万円増加し、現金及び預金が933百万円減少した。短期借入金も1,184百万円増加しており、棚卸資産増加に伴う資金負担が強まっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,898百万円増加し、14,556百万円となりました。これは棚卸資産が3,548百万円、その他(流動資産)が157百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が790百万円、受取手形及び売掛金が16百万円それぞれ減少したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,686百万円増加し、5,284百万円となりました。これは主に、短期借入金が2,387百万円増加したことによるものであります。」
第1四半期の棚卸資産減少・現金増加から反転し、棚卸資産が3,548百万円増加、現金及び預金が790百万円減少した。短期借入金も2,387百万円増加し、棚卸資産の増加を伴う資金調達の動きが強まっている。 - FY2024-Q1棚卸資産減少・現金増加・短期借入金減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて641百万円増加し、12,299百万円となりました。これは現金及び預金が967百万円、受取手形及び売掛金が602百万円それぞれ増加したこと、棚卸資産が904百万円、その他(流動資産)が23百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前年度末まで増加していた棚卸資産は904百万円減少し、現金及び預金は967百万円増加した。短期借入金も15百万円減少している。 - FY2023棚卸資産増加・現金減少と短期借入金減少を更新有価証券報告書
「これは、棚卸資産が815百万円、受取手形及び売掛金が195百万円、その他の流動資産が156百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が1,162百万円減少したことによるものであります。」
通期では棚卸資産が815百万円増加し、現金及び預金が1,162百万円減少した。短期借入金は53百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは760百万円の支出となった。 - FY2023-Q3棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて31百万円増加し、11,683百万円となりました。これは棚卸資産が2,034百万円、その他の流動資産が243百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が2,187百万円、受取手形及び売掛金が59百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が2,034百万円増加し、現金及び預金が2,187百万円減少した。また、短期借入金は557百万円増加し、棚卸資産の増加と資金調達の動きを更新している。 - FY2023-Q2棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて948百万円増加し、12,600百万円となりました。これは棚卸資産が2,467百万円、その他(流動資産)が265百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が1,681百万円、受取手形及び売掛金が103百万円それぞれ減少したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて873百万円増加し、3,590百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,275百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産が2,467百万円増加し、現金及び預金が1,681百万円減少する一方、短期借入金が1,275百万円増加した。 - FY2023-Q1棚卸資産減少・現金及び売掛金増加有価証券報告書
「これは現金及び預金が658百万円、受取手形及び売掛金が540百万円、その他(流動資産)が60百万円それぞれ増加したこと、棚卸資産が927百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が927百万円減少する一方、現金及び預金が658百万円、受取手形及び売掛金が540百万円増加した。短期借入金は109,263千円から106,546千円へ減少している。 - FY2022棚卸資産減少・現金増加・借入金減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,060百万円増加し、11,652百万円となりました。これは、現金及び預金が1,384百万円増加した一方、棚卸資産が409百万円減少したことによるものであります。」
前四半期まで棚卸資産が増加していた状況から、通期では409百万円減少し、現金及び預金は1,384百万円増加した。長期借入金も109百万円減少している。 - FY2022-Q3棚卸資産・現預金が増加し短期借入金残高は不変有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて814百万円増加し、11,406百万円となりました。これは棚卸資産が643百万円、現金及び預金が353百万円、その他の流動資産が41百万円それぞれ増加したこと、受取手形及び売掛金が223百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が643百万円、現金及び預金が353百万円増加し、受取手形及び売掛金が223百万円減少した。短期借入金残高は112,596千円で変動していない。 - FY2022-Q2棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,100百万円増加し、11,691百万円となりました。これは棚卸資産が909百万円、その他の流動資産が189百万円、受取手形及び売掛金が89百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が88百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期の棚卸資産減少から転じ、棚卸資産が前連結会計年度末比909百万円増加した。現金及び預金は88百万円減少し、短期借入金も400百万円増加している。 - FY2022-Q1棚卸資産が減少し現預金・売掛金が増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,375百万円増加し、11,967百万円となりました。これは現金及び預金が1,476百万円、受取手形及び売掛金が742百万円、その他(流動資産)が90百万円それぞれ増加したこと、棚卸資産が933百万円減少したことによるものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末比933百万円減少し、現金及び預金は1,476百万円、受取手形及び売掛金は742百万円増加した。短期借入金は112,596千円で変動せず、長期借入金は24百万円減少している。 - FY2021-Q3棚卸資産・短期借入金が増加し現金も増加有価証券報告書
「これはたな卸資産が668百万円、現金及び預金が384百万円それぞれ増加したこと、受取手形及び売掛金が167百万円、その他の流動資産が61百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
第3四半期末には棚卸資産が前連結会計年度末比668百万円増加し、現金及び預金も384百万円増加した。短期借入金は639百万円、長期借入金は305百万円増加しており、前四半期までの現金減少を伴う棚卸資産・短期借入金増加とは異なる動きを示している。 - FY2021-Q2棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,145百万円増加し、11,282百万円となりました。これはたな卸資産が1,420百万円、受取手形及び売掛金が172百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が424百万円、その他の流動資産が22百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
第2四半期末には棚卸資産が前年度末比1,420百万円増加し、現金及び預金が424百万円減少した。短期借入金も1,400百万円増加している。 - FY2021-Q1棚卸資産減少・現預金及び売掛金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて589百万円増加し、10,725百万円となりました。これは現金及び預金が853百万円、受取手形及び売掛金が656百万円それぞれ増加したこと、たな卸資産が821百万円、その他(流動資産)が98百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産は821百万円減少し、現金及び預金は853百万円、受取手形及び売掛金は656百万円増加した。短期借入金残高は72,600千円で変動していない。 - FY2020通期で棚卸資産増加・現金減少を確認有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて77百万円増加し、10,136百万円となりました。これは、たな卸資産が876百万円、その他の流動資産が70百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が777百万円、受取手形及び売掛金が92百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
通期では棚卸資産が876百万円増加し、現金及び預金が777百万円減少した。短期借入れは1,400百万円発生したが同額を返済し、期末残高の増加は生じていない。 - FY2020-Q3棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて993百万円増加し、11,052百万円となりました。これはたな卸資産が2,184百万円、その他の流動資産が147百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が1,000百万円、受取手形及び売掛金が338百万円それぞれ減少したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて991百万円増加し、2,937百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,000百万円増加したことによるものであります。」
第3四半期末には棚卸資産が2,184百万円増加し、現金及び預金が1,000百万円減少した。これに対応して短期借入金も1,000百万円増加している。 - FY2020-Q2棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,674百万円増加し、11,733百万円となりました。これはたな卸資産が2,606百万円、その他の流動資産が183百万円、受取手形及び売掛金が93百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が1,209百万円減少したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,641百万円増加し、3,587百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,400百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が2,606百万円増加し、現金及び預金が1,209百万円減少した。これに対応して短期借入金も1,400百万円増加している。 - FY2020-Q1棚卸資産減少・現預金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,040百万円増加し、11,099百万円となりました。これは現金及び預金が1,681百万円、受取手形及び売掛金が726百万円、その他(流動資産)が44百万円それぞれ増加したこと、たな卸資産が1,412百万円減少したことによるものであります。」
前年度末に棚卸資産が増加し現金及び預金が減少していた状況から、当第1四半期は棚卸資産が1,412百万円減少し、現金及び預金が1,681百万円増加している。 - FY2019棚卸資産増加・現金減少・短期借入運用有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,296百万円減少し、10,059百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,129百万円、受取手形及び売掛金が374百万円それぞれ減少した一方、たな卸資産が131百万円増加したことによるものであります。」
通期では棚卸資産が131百万円増加し、現金及び預金が1,129百万円減少した。短期借入れは800百万円発生したが、同額を返済している。 - FY2019-Q3棚卸資産・短期借入金の増加と現金減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて337百万円減少し、11,018百万円となりました。これは現金及び預金が1,500百万円、受取手形及び売掛金が445百万円それぞれ減少したこと、たな卸資産が1,473百万円、その他の流動資産が134百万円それぞれ増加したことによるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べて392百万円減少し、2,940百万円となりました。これは主に、未払金が328百万円、未払法人税等が279百万円、その他の流動負債が151百万円それぞれ減少したこと、短期借入金が412百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産の増加と現金及び預金の減少が続き、短期借入金も前連結会計年度末比412百万円増加したことを記載している。 - FY2019-Q2棚卸資産・短期借入金が増加し現金が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて35百万円減少し、11,319百万円となりました。これは現金及び預金が2,084百万円、受取手形及び売掛金が242百万円それぞれ減少したこと、たな卸資産が2,149百万円、その他の流動資産が140百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
第1四半期に続く棚卸資産減少から転じ、前連結会計年度末比で棚卸資産が2,149百万円増加した。現金及び預金は2,084百万円減少し、短期借入金は812百万円増加した。 - FY2019-Q1棚卸資産減少・現預金及び売掛金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて145百万円減少し、11,209百万円となりました。これはたな卸資産が1,371百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が637百万円、現金及び預金が552百万円、その他(流動資産)が35百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末まで増加していた棚卸資産が1,371百万円減少し、受取手形及び売掛金と現金及び預金が増加した。 - FY2018棚卸資産減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,746百万円増加し、11,414百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,817百万円、受取手形及び売掛金が257百万円それぞれ増加した一方、たな卸資産が309百万円減少したことによるものであります。固定負債は、長期借入金が302百万円増加したことなどにより326百万円増加しました。」
前年度まで増加していた棚卸資産は通期で309百万円減少した一方、長期借入金が302百万円増加した。 - FY2018-Q3棚卸資産増加・長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,710百万円増加し、11,377百万円となりました。これは主に、たな卸資産が959百万円、現金及び預金が820百万円それぞれ増加したこと、受取手形及び売掛金が50百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が959百万円増加した。また、固定負債では長期借入金が320百万円増加しており、従来の短期借入金中心の記載から資金調達状況にも変化がみられる。 - FY2018-Q2棚卸資産・借入金が増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,362百万円増加し、12,029百万円となりました。これは主に、たな卸資産が1,500百万円、現金及び預金が780百万円、その他の流動資産が68百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
棚卸資産が前連結会計年度末比1,500百万円増加し、短期借入金1,000百万円、長期借入金363百万円も増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは1,405百万円の支出となっている。 - FY2018-Q1棚卸資産が減少し長期借入金が発生有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて525百万円増加し、10,192百万円となりました。これは主に、現金及び預金が815百万円、受取手形及び売掛金が710百万円それぞれ増加したこと、たな卸資産が974百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が974百万円減少し、現金及び預金と受取手形及び売掛金が増加した。また、固定負債では長期借入金183百万円が計上された。 - FY2017通期の棚卸資産増加と短期借入運用を確認有価証券報告書
「たな卸資産が857百万円、受取手形及び売掛金が201百万円、その他(流動資産)が27百万円、繰延税金資産が13百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が840百万円減少したことによるものであります。」
通期では棚卸資産が前期末比857百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは629百万円の支出となった。原料仕入れに伴い短期借入れ1,900百万円と同額の返済も行われている。 - FY2017-Q3棚卸資産・短期借入金の増加が継続有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,487百万円増加し、10,895百万円となりました。これは主に、たな卸資産が2,298百万円、その他(流動資産)が160百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が992百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で棚卸資産が2,298百万円増加し、流動負債では短期借入金が1,500百万円増加した。第2四半期に続き、棚卸資産の増加に伴う短期借入金の発生を記載している。 - FY2017-Q2棚卸資産・短期借入金が大幅増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,698百万円増加し、11,106百万円となりました。これは主に、たな卸資産が3,014百万円、その他の流動資産が240百万円それぞれ増加したこと、現金及び預金が1,483百万円、受取手形及び売掛金が69百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
第1四半期に減少していた棚卸資産が、前連結会計年度末比3,014百万円増加した。また、短期借入金が1,800百万円発生し、営業活動によるキャッシュ・フローは3,189百万円の支出となった。 - FY2017-Q1棚卸資産が減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて703百万円増加し、10,111百万円となりました。これは主に、現金及び預金が896百万円、受取手形及び売掛金が673百万円、その他(流動資産)が29百万円それぞれ増加したこと、たな卸資産が878百万円減少したことによるものであります。」
前年度末に増加していた棚卸資産が当四半期には878百万円減少し、現金及び預金と受取手形及び売掛金が増加した。 - FY2016通期で増加幅・借入運用を具体化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて170百万円増加し、9,407百万円となりました。これは主に、現金及び預金が231百万円、たな卸資産が225百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
通期では棚卸資産が225百万円増加した。原料海苔の仕入れに伴う短期借入れは1,400百万円発生したが、期中に全額返済している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて813百万円増加し、10,050百万円となりました。これは主に、たな卸資産が1,697百万円増加したこと、現金及び預金が420百万円、受取手形及び売掛金が315百万円、その他(流動資産)が129百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
財政状態として棚卸資産の増加を記載し、流動負債では短期借入金800百万円の発生を記載している。