Komori
大森屋(2917)・目標後退

ROE3%の目標設定

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2019達成FY2022後退FY2023引き上げFY20242018: 12019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
ROE向上目標254社が書いているテーマ・逆風3社・追い風254社

大森屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、△0.6%と前年同期比2.2ポイント減少し,当初の目標としておりました1.5%を下回る結果となりました。」

    ROE目標は前年度の2.2%から1.5%へ低下し、実績は△0.6%となり目標未達となった。価格改定と経費削減を行ったものの、原料海苔価格・資材価格の上昇により利益額が予想を下回ったと説明している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、1.6%と前年同期比0.5ポイント減少し,当初の目標としておりました2.2%を下回る結果となりました。」

    ROE目標は前年度の1.9%から2.2%へ引き上げられた一方、実績は1.6%となり目標未達であった。価格改定・経費削減を行ったものの、原料海苔価格・資材価格の上昇により利益額が予想を下回ったと説明している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、2.1%と前年同期比4.1ポイント減少いたしましたが,当初の目標としておりました1.9%を上回る結果となりました。」

    ROE実績は2.1%で、当年度目標1.9%を上回った。ただし、目標値はFY2022の4.0%から1.9%へ低下している。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、6.2%と前年同期比3.1ポイント増加し、当初の目標としておりました4.0%も上回る結果となりました。」

    FY2022のROEは6.2%となり、当初目標4.0%を上回った。旧本社土地建物の売却による固定資産売却益も利益額を押し上げた要因として記載されている。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは、2.3%と前年同期比4.0ポイント減少し、目標としておりました3%も下回る結果となりました。これは、主要原材料である海苔が記録的な不作であったことによる仕入価格の高騰に加え、物流費、人件費等の上昇によるコスト高が予想を上回ったことによるものであります。」

    ROE目標3%に対し当年度実績は2.3%となり、前年同期比4.0ポイント低下して目標未達となった。原料高、物流費・人件費等のコスト高を要因として示し、引き続き改善に取り組むとしている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本の効率的運用及び収益性の追求の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。当連結会計年度におけるROEは、6.3%と前年同期比5.4ポイント増加しましたが、これは特別利益の計上など一時的な要因によるものであり、次期の目標としては、3%を目指してまいりたいと考えております。」

    ROEを重要な経営指標として位置づけ、次期目標を3%と初めて明示している。現年度ROEは6.3%で、特別利益など一時的要因によるものと説明している。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当の実施」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  3. 2既存取引先における業務用海苔販売の減少3回
  4. 3物流費・人件費等のコスト増3回
  5. 4役員報酬の決定方針を未設定3回
  6. 5新製品投入と主力・既存製品の販売拡大2回
  7. 6第3四半期連結累計期間の売上高・利益実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大森屋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE3%の目標設定|大森屋(2917)の変遷 | Komori