大森屋(2917)・事実再定義
役員報酬の決定方針を未設定
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬の決定方針未設定と固定報酬中心への移行14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
大森屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、役位別、在任年数等を基礎として算定された額を固定報酬として毎月一定の時期に現金支給される基本報酬としており、株主総会にて決議された報酬限度額内において、世間水準および従業員給与並びに業績を考慮し、取締役会の決議により決定しております。」
前年度までの固定報酬と業績連動報酬の構成を示す説明から、当年度は取締役報酬を固定報酬である基本報酬として説明している。実績欄でも業績連動報酬は全区分でゼロとなっている。 - FY2023後退有価証券報告書
「指標の1つである連結経常利益は、目標350百万円に対して実績391百万円でした。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益の目標は、FY2022の510百万円から350百万円へ低下した。一方、実績は391百万円で目標を上回った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「指標の1つである連結経常利益は、目標510百万円に対して実績582百万円でした。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益の目標が前回の310百万円から510百万円へ引き上げられ、実績は582百万円となった。 - FY2020業績連動報酬指標の目標・実績を更新有価証券報告書
「指標の1つである連結経常利益は、目標310百万円に対して実績351百万円でした。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益について、目標310百万円と実績351百万円を記載している。 - FY2019役員報酬の決定方針を新たに開示有価証券報告書
「当社の役員の報酬は、役位別、在任年数等を基礎として算定する固定報酬である役員報酬及び業績を基礎として算定する業績連動報酬である役員賞与により構成されております。」
前年度までの「役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません」という記載から、固定報酬と業績連動報酬の構成、代表取締役への決定一任、経常利益を指標とする算定方法を開示する内容へ変化した。連結経常利益の目標350百万円に対し実績は370百万円だった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」
役員報酬の額または算定方法に関する決定方針を定めていないことを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」
役員報酬の額または算定方法に関する決定方針を定めていないことを開示している。