売上高・経常利益率・自己資本比率の向上
FY2016に初出。36回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「Phase1 2024-2027 Phase2 2028-2031 Phase3 2032-2035 連結売上高 1,020億円 1,450億円 2,000億円 EBITDAマージン 7.0% 10.0% 12.0% ROIC 6.0%以上 6.5%以上 9.0%以上 ネットD/Eレシオ 長期的に1.5以下」
従来の2035年度売上高・営業利益等の目標体系を、キャッシュ・ベース・マネジメントに合わせた3フェーズの売上高、EBITDAマージン、ROIC、ネットD/Eレシオへ見直している。 - 2026-05-11引き上げ決算
「「成長性」の指標として、2035年度の連結売上高目標を1,250億円から2,000億円へ」
2035年度の連結売上高目標を1,250億円から2,000億円へ引き上げている。また、収益性・健全性の新たな指標としてEBITDAマージン、ROIC、ネットD/Eレシオを採用している。 - FY2026-H1売上予想引上げ・利益予想下方修正有価証券報告書
「通期の業績予想につきましては、2025年5月12日に公表した数値を修正し2025年11月14日に公表しております。修正後の2026年3月期通期の連結売上高は92,800百万円、連結営業利益は3,800百万円、連結経常利益は3,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,470百万円と見通しております。」
2025年3月期の従来予想から、2026年3月期の売上高予想は92,800百万円へ引き上げる一方、営業利益3,800百万円、経常利益3,950百万円、当期純利益2,470百万円へ利益予想を引き下げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年5月22日に公表いたしました中長期経営計画『KENKO Vision 2035』では、経営指標を連結営業利益に定めております。これに伴い、従前セグメント利益につきましては、連結経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当中間連結会計期間より連結営業利益を基礎に記載し、中間連結損益計算書と調整を行うことに変更しております。」
中長期経営計画の経営指標である連結営業利益を、当中間連結会計期間からセグメント利益の基礎および開示上の調整指標として適用している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、長期的視点の目標として、2035年度には連結売上高1,250億円以上、連結営業利益75億円以上と定めました。また新たな経営指標として、連結営業利益率とROEの目標を設定、配当政策についてはDOE(株主資本配当率)の考え方にて目標を設定いたしました。」
従来の売上高・経常利益中心の計画から、長期売上高・営業利益、営業利益率、ROE、海外売上高比率、DOEを組み合わせた経営指標へ再整理した。2035年度目標は売上高1,250億円以上、営業利益75億円以上、営業利益率6%以上、ROE8%以上、海外売上高比率10%以上、DOE2.5%以上としている。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「業績予想としましては、2024年3月期通期の連結売上高は87,490百万円、連結営業利益は2,800百万円、連結経常利益は2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,390百万円と見通しております。」
2024年3月期の業績予想を上方修正した。売上高は87,490百万円、営業利益2,800百万円、経常利益2,900百万円、当期純利益2,390百万円とし、前回予想から各利益目標を引き上げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は43,763百万円(前年同四半期比3,013百万円の増加、7.4%増)、連結営業利益は782百万円(前年同四半期比162百万円の増加、26.2%増)、連結経常利益は847百万円(前年同四半期比204百万円の増加、31.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は542百万円(前年同四半期比59百万円の増加、12.4%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で増加した。一方、自己資本比率は56.1%と前連結会計年度比3.0ポイント低下した。2024年3月期の売上高874億円・経常利益13億円等の業績予想は当初公表どおり据え置いている。 - FY2024-Q1売上増・利益減・自己資本比率上昇有価証券報告書
「連結売上高は21,402百万円(前年同四半期比1,317百万円の増加、6.6%増)、連結営業利益は199百万円(前年同四半期比144百万円の減少、42.0%減)、連結経常利益は244百万円(前年同四半期比102百万円の減少、29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円(前年同四半期比101百万円の減少、41.6%減)となりました。」
第1四半期は売上高が6.6%増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。自己資本比率は59.6%(前連結会計年度比0.5ポイント増)となった。2024年3月期の売上高874億円・経常利益13億円の業績予想は当初公表どおりとしている。 - FY2023売上目標を上回る一方、経常利益目標を下方修正有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年3月期においては、当初、連結売上高を80,000百万円、連結経常利益を4,000百万円の目標としておりました。しかしながら、外国為替の動向やウクライナ情勢などの地政学的リスク等、経済情勢が不透明な状態であることに加え、当社の主原料である食用油や鶏卵をはじめとする原材料価格やエネルギーコストの動向など厳しい状況が見込まれております。このような事業環境の中、2024年3月期は、価格改定などにより連結売上高は87,400百万円と計画値を上回るものの、原材料価格やエネルギーコストの高騰などの影響により連結経常利益は1,300百万円と見通しております。」
2024年3月期の売上高見通しは当初計画を上回る一方、経常利益見通しは当初4,000百万円から1,300百万円へ低下している。 - FY2023-Q3通期業績予想を修正有価証券報告書
「業績予想としましては2023年2月13日付の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、2023年3月期通期で連結売上高は80,700百万円、連結営業利益は326百万円、連結経常利益は370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は315百万円と見通しております。」
2023年3月期の通期業績予想について、2月13日付の修正内容として売上高807億円、営業利益3億26百万円、経常利益3億70百万円、当期純利益3億15百万円を公表した。 - FY2023-Q22023年3月期業績予想の公表有価証券報告書
「しかし、当社グループの2023年3月期第2四半期決算が確定したこと、並びに現時点で入手しております将来予測情報等を踏まえ、連結業績予想を公表しております。業績予想としましては、2023年3月期通期で連結売上高は80,700百万円、連結営業利益は326百万円、連結経常利益は370百万円と見通しております。」
円安、原材料価格、エネルギーコスト等を理由に未定としていた2023年3月期の業績予想を公表し、売上高807億円、営業利益3億26百万円、経常利益3億70百万円を見通している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、連結業績予想につきましては外国為替市場における急激な円安やウクライナ情勢などの地政学的リスク等、経済情勢が不透明な状態にあることに加え、当社の主原料である食用油をはじめとする原材料価格やエネルギーコストの動向など、現時点では当社グループの業績に与える影響額を算出することが極めて困難であることから、未定としております。」
業績予想を未定とする状態を継続している。第1四半期は売上高20,085百万円、経常利益347百万円で、売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比16.4%減となった。 - FY2022後退有価証券報告書
「なお、2023年3月期につきましては、外国為替市場における急激な円安やウクライナ情勢などの地政学的リスク等、経済情勢が不透明な状態であることに加え、当社の主原料である食用油をはじめとする原料価格やエネルギーコストの動向など、現時点では当社グループの業績に与える影響額を算出することが極めて困難であることから、未定としております。」
2023年3月期の連結売上高・連結経常利益・配当性向を、円安、ウクライナ情勢、原料価格・エネルギーコストの不透明性を理由に未定とした。 - FY2022-Q3売上回復・利益減・自己資本比率低下有価証券報告書
「売上高につきましては、ファストフード向けの売上が引き続き好調で推移したことや、行動制限措置が解除された10月以降は外食分野を中心に売上の回復が進んだことにより、新型コロナウイルス感染症の影響が生じる以前の一昨年同四半期の水準に達するまで回復いたしました。」「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は57,580百万円(前年同四半期比5,425百万円の増加、10.4%増)、連結営業利益は1,339百万円(前年同四半期比202百万円の減少、13.1%減)、連結経常利益は1,328百万円(前年同四半期比289百万円の減少、17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は887百万円(前年同四半期比242百万円の減少、21.4%減)となりました。」「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、54.4%(前連結会計年度比2.7ポイント減)となりました。」
売上高は前年同期比10.4%増となり感染症前の水準まで回復した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、自己資本比率も2.7ポイント低下した。重要指標の動きは混在している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「業績予想としましては当初公表したとおり、2022年3月期通期で連結売上高は73,200百万円、連結営業利益は1,430百万円、連結経常利益は1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,050百万円と見通しております。」「連結売上高は37,487百万円(前年同四半期比3,954百万円の増加、11.8%増)、連結営業利益は700百万円(前年同四半期比169百万円の増加、31.9%増)、連結経常利益は699百万円(前年同四半期比75百万円の増加、12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は456百万円(前年同四半期比34百万円の増加、8.2%増)となりました。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、57.3%(前連結会計年度比0.2ポイント増)となりました。」
2022年3月期の業績予想を据え置く一方、第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、自己資本比率も57.3%へ上昇した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は18,282百万円(前年同四半期比2,563百万円の増加、16.3%増)、連結営業利益は403百万円(前年同四半期は55百万円の連結営業損失)、連結経常利益は415百万円(前年同四半期は36百万円の連結経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(前年同四半期は53百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第1四半期は売上高が16.3%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年の損失から利益に転じた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「なお、新中期経営計画においては、最終年度である2024年3月期の連結売上高を80,000百万円、連結経常利益を4,000百万円の目標としており、実施初年度の2022年3月期につきましては、連結売上高を73,200百万円、連結経常利益を1,500百万円と見込んでおります。」
従来の中期経営計画から新中期経営計画へ移行し、2024年3月期および初年度の売上高・経常利益目標を設定した。 - FY2021-Q3累計減収減益・通期予想据え置き、直近四半期は利益回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結売上高は52,155百万円(前年同四半期比5,180百万円の減少、9.0%減)、連結営業利益は1,542百万円(前年同四半期比846百万円の減少、35.4%減)、連結経常利益は1,617百万円(前年同四半期比862百万円の減少、34.8%減)」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回ったが、通期業績予想は変更せず、直近四半期では利益回復を報告している。 - FY2021-Q2上期減収減益・通期予想据え置き有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は33,533百万円(前年同四半期比4,233百万円の減少、11.2%減)、連結営業利益は530百万円(前年同四半期比959百万円の減少、64.4%減)、連結経常利益は623百万円(前年同四半期比966百万円の減少、60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円(前年同四半期比682百万円の減少、61.8%減)となりました。」「また、2020年8月11日の「2021年3月期業績予想の公表に関するお知らせ」で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」
上期の売上高・利益は前年同期を下回ったが、2021年3月期の業績予想は変更していない。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「業績予想としましては、第1四半期は売上高が前年同期比で15%強減少したものの、第2四半期以降の経済活動に対する改善が徐々に進むことを前提に、通期の売上高の減少幅は前期比で10%以内まで回復すると見込んでおり、2021年3月期通期で連結売上高は68,000百万円、連結営業利益は2,100百万円、連結経常利益は2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,320百万円と見通しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、2021年3月期の通期業績予想を公表した。連結売上高680億円、連結経常利益20億40百万円など、従来の中期経営計画の数値目標より低い見通しを設定している。 - FY2020後退有価証券報告書
「連結売上高、連結経常利益額を重要な経営指標と捉え、財務体質に関しては自己資本比率50%以上を、配当性向は20%を目標として、その維持・向上を目指しております。なお、中期経営計画においては、最終年度である2021年3月期の連結売上高を850億円、連結経常利益を46億円の目標金額にしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の鎮静化の時期やその後の景気回復度合い等の先行きが不透明であり、現時点で当社グループの業績に与える影響について合理的な算定を行うことが困難であることから未定としております。」
自己資本比率50%以上・配当性向20%という指標目標は維持する一方、2021年3月期の売上高850億円・経常利益46億円という中期計画の数値目標を、新型コロナウイルス感染症の影響が不透明であることから未定とした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結売上高は57,335百万円(前年同四半期比434百万円の増加、0.8%増)、連結営業利益は2,389百万円(前年同四半期比7百万円の増加、0.3%増)、連結経常利益は2,480百万円(前年同四半期比78百万円の増加、3.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,709百万円(前年同四半期比276百万円の増加、19.3%増)となりました。」「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、49.8%(前連結会計年度比2.9ポイント増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回り、自己資本比率も49.8%へ上昇した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は37,766百万円(前年同四半期比357百万円の増加、1.0%増)、連結営業利益は1,490百万円(前年同四半期比34百万円の増加、2.4%増)、連結経常利益は1,590百万円(前年同四半期比78百万円の増加、5.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,104百万円(前年同四半期比200百万円の増加、22.2%増)となりました。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、51.4%(前連結会計年度比4.5ポイント増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期比で増加し、自己資本比率も前年度末比4.5ポイント上昇した。 - FY2020-Q1売上増・利益減・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は18,510百万円(前年同四半期比144百万円の増加、0.8%増)、連結営業利益は670百万円(前年同四半期比77百万円の減少、10.4%減)、連結経常利益は745百万円(前年同四半期比20百万円の減少、2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は525百万円(前年同四半期比0百万円の減少、0.1%減)となりました。」「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、48.3%(前連結会計年度比1.4ポイント増)となりました。」
第1四半期は売上高が0.8%増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。自己資本比率は前連結会計年度比1.4ポイント上昇した。 - FY2019通期売上増・利益減・目標継続有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高は73,989百万円(前連結会計年度比1,229百万円の増加、1.7%増)、連結営業利益は3,116百万円(前連結会計年度比1,057百万円の減少、25.3%減)、連結経常利益は3,145百万円(前連結会計年度比1,004百万円の減少、24.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,296百万円(前連結会計年度比580百万円の減少、20.2%減)となりました。」「2021年3月期の数値目標は連結売上高850億円、連結経常利益46億円とします。また、次の成長へ向けて新設・増設した4つの生産拠点を順調に稼働させることが重要な経営課題と捉えております。」
通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2021年3月期の売上高850億円・経常利益46億円の目標と4拠点の稼働課題は継続している。 - FY2019-Q3売上増・利益および自己資本比率低下有価証券報告書
「連結売上高は56,901百万円(前年同四半期比1,015百万円の増加、1.8%増)、連結営業利益は2,381百万円(前年同四半期比1,023百万円の減少、30.1%減)、連結経常利益は2,401百万円(前年同四半期比1,042百万円の減少、30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,433百万円(前年同四半期比959百万円の減少、40.1%減)となりました。」「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、44.1%(前連結会計年度比3.7ポイント減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が1.8%増加した一方、営業利益・経常利益・純利益および自己資本比率は低下した。 - FY2019-Q2売上微増・利益減・自己資本比率上昇有価証券報告書
「この事業戦略の立案及び実践により、最終年度である3年後の数値目標は連結売上高850億円、連結経常利益46億円を掲げております。その目標達成に向けてグループ生産拠点の能力増強に取り組んでおります。連結子会社である株式会社ダイエットクック白老の新工場が2018年4月に稼働し、株式会社関東ダイエットクック神奈川工場が2018年6月に稼働しました。」「連結売上高は37,409百万円(前年同四半期比387百万円の増加、1.0%増)、連結営業利益は1,456百万円(前年同四半期比696百万円の減少、32.4%減)、連結経常利益は1,512百万円(前年同四半期比671百万円の減少、30.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は903百万円(前年同四半期比586百万円の減少、39.4%減)となりました。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、48.3%(前連結会計年度比0.5ポイント増)となりました。」
3年後の連結売上高850億円・連結経常利益46億円の目標と生産拠点能力増強を継続している。第2四半期累計では売上高が1.0%増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、自己資本比率は0.5ポイント上昇した。 - FY2019-Q1売上増・利益および自己資本比率低下有価証券報告書
「連結売上高は18,366百万円(前年同四半期比202百万円の増加、1.1%増)、連結営業利益は748百万円(前年同四半期比217百万円の減少、22.5%減)、連結経常利益は765百万円(前年同四半期比227百万円の減少、22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は526百万円(前年同四半期比148百万円の減少、22.0%減)となりました。」
第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益が減少し、自己資本比率も47.7%と前連結会計年度比0.1ポイント低下した。なお、3年後の連結売上高850億円・連結経常利益46億円という目標は継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成33年3月期の数値目標は連結売上高850億円、連結経常利益46億円とします。」
新たな数値目標として平成33年3月期の連結売上高850億円・連結経常利益46億円を設定した。従来の売上高750億円から売上目標を引き上げ、経常利益率ではなく経常利益額を用いている。 - FY2018-Q2売上増・利益および自己資本比率低下有価証券報告書
「連結売上高は37,021百万円(前年同四半期比1,012百万円の増加、2.8%増)、連結営業利益は2,152百万円(前年同四半期比323百万円の減少、13.1%減)、連結経常利益は2,184百万円(前年同四半期比305百万円の減少、12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,489百万円(前年同四半期比200百万円の減少、11.9%減)となりました。」「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、51.8%(前連結会計年度比3.5ポイント減)となりました。」
第2四半期累計では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益および自己資本比率は低下し、経営指標の動きが混在している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は18,163百万円(前年同四半期比486百万円の増加、2.8%増)、連結営業利益は966百万円(前年同四半期比175百万円の減少、15.4%減)、連結経常利益は992百万円(前年同四半期比170百万円の減少、14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は674百万円(前年同四半期比114百万円の減少、14.6%減)となりました。」
売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。自己資本比率は56.9%となり、前連結会計年度比1.6ポイント上昇しているため、指標の動きは混在している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高は70,812百万円(前連結会計年度比3,879百万円の増加、5.8%増)、連結営業利益は3,987百万円(前連結会計年度比550百万円の増加、16.0%増)、連結経常利益は4,017百万円(前連結会計年度比590百万円の増加、17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,867百万円(前連結会計年度比781百万円の増加、37.5%増)となりました。」
通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。自己資本比率も55.3%となり、9.7ポイント上昇している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結売上高は54,376百万円(前年同四半期比3,872百万円の増加、7.7%増)、連結営業利益は3,527百万円(前年同四半期比694百万円の増加、24.5%増)、連結経常利益は3,559百万円(前年同四半期比748百万円の増加、26.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,521百万円(前年同四半期比333百万円の増加、15.2%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。自己資本比率も46.0%となり、前連結会計年度比0.4ポイント増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結売上高は36,009百万円(前年同四半期比2,765百万円の増加、8.3%増)、連結営業利益は2,476百万円(前年同四半期比649百万円の増加、35.6%増)、連結経常利益は2,490百万円(前年同四半期比696百万円の増加、38.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,690百万円(前年同四半期比168百万円の増加、11.1%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、連結売上高および利益はいずれも業績予想数値を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は17,677百万円(前年同四半期比1,594百万円の増加、9.9%増)、連結営業利益は1,141百万円(前年同四半期比317百万円の増加、38.5%増)、連結経常利益は1,163百万円(前年同四半期比389百万円の増加、50.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円(前年同四半期比79百万円の減少、9.1%減)となりました。」
四半期の売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。自己資本比率は46.3%となり、前連結会計年度末比で0.7ポイント増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高、経常利益率、自己資本比率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指してまいります。」
収益規模、収益性、財務健全性の3指標を重要な経営指標としている。