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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が0.7%増えた一方、営業利益は14.3%減少した。次期は増収を見込むものの営業利益は3.7%減益予想で、年間配当は67円から70円に増やす。

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規模
690
百万円
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高92,354百万円前年比 +0.7%
営業利益4,155百万円前年比 -14.3%
経常利益4,329百万円前年比 -13.4%
純利益(親会社株主帰属)2,926百万円前年比 -16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益198円99銭
売上高営業利益率当期 4.5% / 前期 5.3%
期末の財政状態
総資産63,922百万円
うち純資産 41,563 百万円自己資本比率 65.0%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,940
投資-2,706
財務-2,475
純増減-2,241

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,487百万円
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 73,434百万円(前年比 +2.2%)、総菜関連事業等 18,180百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 3,094百万円(前年比 -20.6%)、総菜関連事業等 1,004百万円(前年比 +16.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,000百万円(前年比 -3.7%)
経常利益4,150百万円(前年比 -4.1%)
純利益2,840百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想67円/株 → 70円/株(+4.5%)
配当性向2026年3月期 33.7% / 2027年3月期(予想) 36.3%
株主還元方針DOE目標を2027年度1.5%以上から2.5%以上へ引き上げ、2031年度3.5%以上、2035年度4.0%以上を目標とする。
業績の増減要因

売上高は、フレッシュサラダが減少した一方、マヨネーズ・ドレッシング類とポテトサラダが伸長したため増収となった。利益は、価格改定のタイミングのずれ、鶏卵相場の高止まりによる原材料費の増加、販管費の増加、本社移転費用など将来に向けた投資等により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 217百万円、補助金収入 66百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 128百万円、減損損失 184百万円、投資有価証券売却損 0百万円、固定資産圧縮損 32百万円、割増退職金 32百万円、その他 10百万円
減価償却費2,756百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,476,000株
期末自己株式数2,078,265株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高92,354百万円(前年比 +0.7%)
営業利益4,155百万円(前年比 -14.3%)
経常利益4,329百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,926百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益198円99銭
売上高営業利益率当期 4.5% / 前期 5.3%
自己資本比率当期末 65.0% / 前期末 62.4%
総資産63,922百万円
純資産41,563百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,940百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,706百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,475百万円
現金及び現金同等物期末残高13,487百万円
通期業績予想売上高 97,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 4,150百万円(前年比 -4.1%) / 純利益 2,840百万円(前年比 -3.0%)
年間配当予想67円/株 → 70円/株(+4.5%)
配当性向2026年3月期 33.7% / 2027年3月期(予想) 36.3%
株主還元方針DOE目標を2027年度1.5%以上から2.5%以上へ引き上げ、2031年度3.5%以上、2035年度4.0%以上を目標とする。
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 73,434百万円(前年比 +2.2%)、総菜関連事業等 18,180百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 3,094百万円(前年比 -20.6%)、総菜関連事業等 1,004百万円(前年比 +16.4%)
減価償却費2,756百万円
減損損失184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 217百万円、補助金収入 66百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 128百万円、減損損失 184百万円、投資有価証券売却損 0百万円、固定資産圧縮損 32百万円、割増退職金 32百万円、その他 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,476,000株
期末自己株式数2,078,265株
業績の増減要因売上高は、フレッシュサラダが減少した一方、マヨネーズ・ドレッシング類とポテトサラダが伸長したため増収となった。利益は、価格改定のタイミングのずれ、鶏卵相場の高止まりによる原材料費の増加、販管費の増加、本社移転費用など将来に向けた投資等により減益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、フレッシュサラダが減少した一方、マヨネーズ・ドレッシング類とポテトサラダが伸長したため増収となった。利益は、価格改定のタイミングのずれ、鶏卵相場の高止まりによる原材料費の増加、販管費の増加、本社移転費用など将来に向けた投資等により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケンコーマヨネーズ(2915)の適時開示 | Komori