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ケンコーマヨネーズ(2915)・施策小容量商品伸長と主力ポテトサラダ減少

サラダNo.1ポジションの確立

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1小容量商品伸長と主力ポテトサラダ減少有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、小容量サイズ商品は伸長しましたが、主力商品のポテトサラダ等の減少により減収となりました。」

    小容量サイズ商品の伸長が続く一方、主力ポテトサラダ等の減少によりサラダ・総菜類は減収となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、主力商材であるポテト類やBtoBtoC戦略の推進による小容量サラダの増加等により増収となりました。」

    主力ポテト類と小容量サラダの拡大を通じ、消費者接点を意識したサラダ商品の展開が続いている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、主力商材であるポテト類やBtoBtoC戦略の推進による小容量サラダの増加等により増収となりました。」

    主力ポテト類の販売とBtoBtoC戦略による小容量サラダが増加し、価格改定効果と合わせてサラダ・総菜類の増収に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、主力商材であるポテト類やBtoBtoC戦略の推進による小容量サラダの増加等により増収となりました。」

    主力ポテト類に加えてBtoBtoC戦略による小容量サラダが増加し、サラダ・総菜領域の商品形態と消費者接点の展開を進めている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、価格改定効果に加えて、外食チェーンのプロモーションに採用されたことにより増収となりました。」

    価格改定と外食チェーンのプロモーション採用により、サラダ・総菜類が増収となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、和惣菜類の「和彩万菜」シリーズや小型形態のサラダ商品の「のせるだけ」シリーズは昨年2月の商品ラインナップの拡充により更なる拡販を進めたことにより、お客様への認知を着実に広めています。」

    和惣菜・小型サラダの商品ラインナップ拡充を継続し、サラダ・総菜商品の認知・拡販を進めている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、和惣菜類の「和彩万菜Ⓡ」シリーズや小型サラダ商品の「のせるだけ」シリーズは商品ラインナップの拡充を進め、お客様への認知度を広めています。」

    和惣菜「和彩万菜」シリーズと小型サラダ「のせるだけ」シリーズで商品ラインナップを拡充し、サラダ・総菜領域の展開を進めている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、外食需要の回復に伴い、主力商品の1㎏形態のポテトサラダの売上高が回復したことや和惣菜類の「和彩万菜」シリーズが堅調に推移いたしました。」

    外食需要の回復を受け、主力の1kg形態ポテトサラダが回復し、「和彩万菜」シリーズも堅調に推移した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1㎏形態のポテトサラダの売上高が回復したことやパンプキンサラダ等が増加しました。」

    主力の1kg形態ポテトサラダが回復し、パンプキンサラダ等も増加した。サラダ領域の主力・周辺商品の回復を報告している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1kg形態のポテトサラダが外食向けなどで売上の回復が進んだことや、ファストフード向けのプロモーション品に採用されたことにより増収となりました。」

    主力ポテトサラダの外食向け回復とファストフード向けプロモーション品への採用を通じ、サラダ領域の販売拡大を通期で報告している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1kg形態のポテトサラダが外食向けなどで売上の回復が進んだことや、ツナサラダ・和惣菜なども着実に売上を伸ばしていることにより増収となりました。」

    主力の1kg形態ポテトサラダが外食向けなどで回復し、ツナサラダ・和惣菜も伸長した。主力商品と周辺商品を含むサラダ領域の回復・拡大を報告している。
  12. FY2022-Q2主力ポテトサラダ苦戦と他商品伸長有価証券報告書

    「主力商品の1kg形態のポテトサラダは苦戦しましたが、ツナなどの他の商品群の売上が伸びたことにより増収となりました。」

    主力ポテトサラダが苦戦する一方、ツナなど他の商品群の伸長によりサラダ・総菜類は増収となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1kg形態のポテトサラダが増加したことに加え、小型形態商品が中食市場をはじめ生協・宅配・テイクアウト等のデリバリー市場へ導入されたことにより増収となりました。」

    主力ポテトサラダの回復・増加に加え、小型形態商品を中食・生協・宅配・テイクアウト等へ導入し、サラダ領域の販売先を広げている。
  14. FY2021-Q3主力商品減少下で小型商品・新販路を拡大有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、ホテルやレストランなどにおけるビュッフェ・バイキング形式での食事提供の中止等により主力商品の1㎏形態のポテトサラダが大きく影響を受けたことが主な減少要因です。」

    ホテル・レストランのビュッフェ中止により主力の1kg形態ポテトサラダが大きく影響を受けた一方、別途、小型形態商品や新販路への対応を進めている。
  15. FY2021-Q2主力商品減少と新生活対応商品の拡大有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、ホテルやレストランなどにおけるビュッフェ・バイキング形式での食事提供の中止等により主力商品の1㎏形態のポテトサラダが大きく影響を受けたことが主な減少要因です。家庭での食事回数の増加という食スタイルの変化に対応した商品開発やメニュー提案に加えて、量販店やドラッグストアなどへの販売を進めております。」

    外食・ビュッフェ需要の減少で主力ポテトサラダが影響を受ける一方、家庭内食の増加に対応する商品開発・メニュー提案と量販店・ドラッグストアへの販売を進めている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1㎏形態のポテトサラダや素材を活かしたチルドポテトが伸長しました。製パン向けのツナサラダやコンビニエンスストア向けのゴボウサラダが増加し、外食向けでは大豆ミートを使用した商品が増加しました。」

    主力ポテトサラダ・チルドポテトに加え、ツナサラダ、ゴボウサラダ、大豆ミート商品が各用途で伸長し、サラダ領域の商品展開が進んだ。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1㎏形態のポテトサラダや素材を生かしたチルドポテトが伸長しました。コンビニエンスストア向けのゴボウサラダやきんぴらごぼうが増加し、外食向けでは大豆ミートを使用した商品が増加しました。」

    主力ポテトサラダやチルドポテト、コンビニエンスストア向け商品、外食向け大豆ミート商品が伸長し、サラダ領域の商品展開に具体的な進展がみられる。
  18. FY2019主力サラダ商品の減少後に回復兆し有価証券報告書

    「ただし、第3四半期以降、1㎏形態のポテトサラダでは、前年を上回る推移となり回復の兆しがみられました。」

    主力商品の減少を報告する一方、1kg形態のポテトサラダについて前年超過と回復の兆しを示している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ただし、当第3四半期に入り1㎏形態のポテトサラダでは、前年を上回る推移となり足元に回復の兆しがみられました。」

    主力商品の減少が続く中、1kg形態のポテトサラダが前年を上回り、回復の兆しを報告している。
  20. FY2019-Q2主力サラダ商品の減少有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、主力商品の1㎏形態や小型形態のポテトサラダが減少し、外食チェーンをはじめとしたメニュー変更によりパンプキンサラダや明太子、コーン等を使用した商品が減少となりました。」

    サラダ・総菜領域では主力のポテトサラダや複数の商品が減少し、サラダ領域拡大の進捗に対して一部後退を報告している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、当社ブランドの『和彩万菜Ⓡ』シリーズが好調に推移しました。また、コンビニエンスストア向けにひじき煮が伸長し、和惣菜の売上高が増加しました。」

    サラダ・総菜領域で自社ブランドや和惣菜商品の伸長を報告している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「タマゴ加工品につきましては、サンドイッチ用や総菜パン用のタマゴサラダ、お弁当用やサンドイッチ用の厚焼き卵、麺用の錦糸卵、オムライス用のスクランブルエッグがコンビニエンスストアを中心に新規採用され増加しました。」

    サラダに加え、タマゴ加工品の用途別商品がコンビニエンスストアを中心に新規採用され、商品領域の拡大を報告している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、コンビニエンスストアや外食向けに主力商品のポテトサラダが伸長しました。和惣菜では、きんぴらごぼうがお弁当用に採用され増加しました。また、オニオンを使用した商品の増加や外食向けに春雨サラダが好調に推移し、売上高増加に寄与しました。」

    ポテトサラダ、きんぴらごぼう、オニオン使用商品、春雨サラダが各販売先で伸長・採用され、サラダ領域の拡大が進んでいる。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、コンビニエンスストア向けに基盤商品のポテトサラダやオニオンを使用した商品が伸長しました。」

    ポテトサラダやオニオンを使用した商品がコンビニエンスストア向けに伸長し、サラダ領域拡大の具体的な進展を報告している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、小型形態のポテトサラダやゴボウサラダが、コンビニエンスストア向けに伸長し、前年を上回って推移しました。」

    小型形態のポテトサラダ・ゴボウサラダがコンビニエンスストア向けに伸長し、サラダ領域拡大の具体的な進展を報告している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特に、タマゴサラダや小型形態のロングライフサラダがコンビニエンスストア向けを中心に大きく売上を伸ばしたことや、ファストフード向けの売上高に復調の兆しが見られたことによります。」

    タマゴサラダと小型形態のロングライフサラダが大きく伸長し、サラダ領域の拡大に向けた具体的な進展を報告している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「サラダ・総菜類につきましては、基盤商品である1㎏形態のポテトサラダや小型形態のポテトサラダ、ゴボウサラダが、コンビニエンスストア向けや外食向けに採用され、前年を上回って推移しました。」

    1kg形態・小型形態のポテトサラダやゴボウサラダが採用され、前年を上回って推移した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特に、タマゴサラダや小型形態のロングライフサラダがコンビニエンスストア向けを中心に大きく売上を伸ばすことができました。」

    小型形態商品を含むサラダ商品の売上伸長を報告している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「他社との差別化に繋がる付加価値の高い商品を開発することをはじめとして、小型形態商品を充実させるなどの形態戦略、店舗でのオペレーションの簡略化に繋がる市場創造型商品の開発、サラダの幅を広げる新規素材の発掘・浸透などの素材戦略等、サラダという領域の拡大を進めてまいります。」

    高付加価値商品、小型形態、市場創造型商品、新規素材、ブランド力を組み合わせてサラダ領域を拡大する。
一緒に動いた変遷

「多様化・高度化する顧客ニーズへの対応」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19181111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様化・高度化する顧客ニーズへの対応19回
  3. 2総菜全般を任せられるメーカーへの拡大18回
  4. 3成長に向けた積極投資と財務健全性の両立11回
  5. 4有利子負債と金利変動11回
  6. 5売上高・経常利益率・自己資本比率の向上10回
  7. 6工場投資による生産能力の増強9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケンコーマヨネーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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