ケンコーマヨネーズ(2915)・リスク顕在化
販売先の内製化による販売機会減少
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
得意先内製化と猛暑による調味料・スープ需要減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算
「売上につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めましたが、販売先における一部内製化等により減収となりました。」
販売先の一部内製化等による減収が第1四半期にも継続している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「総菜関連事業等につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発を行い拡販に努めましたが、取引先における内製化の影響等により減収となりました。」
販売先の内製化等による販売機会減少が通期でも発生し、総菜関連事業等の売上高は前年同期比4.1%減となった。一方、価格改定効果により利益は増加した。 - 2026-05-11再掲決算
「商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発を行い拡販に努めましたが、取引先における内製化の影響等により減収となりました。」
販売先の内製化による販売機会減少が通期でも減収要因として記載されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「売上につきましては、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めましたが、販売先における一部内製化等により減収となりました。」
販売先の一部内製化等が、総菜関連事業等の販売機会減少と減収として初めて明示されている。