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ケンコーマヨネーズ(2915)・リスク顕在化

物流の全面外部委託

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3顕在化FY2024 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流・調達業務の特定外部業者依存30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算

    「また、中東情勢の影響による包装資材価格の上昇等により、利益も減少いたしました。」

    包装資材価格の上昇が総菜関連事業等の利益減少要因として実績化している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「利益につきましては、価格改定の効果は一定程度あったものの、価格改定のタイミングのずれや鶏卵相場の高止まりによる原材料費の増加や販管費の増加、本社移転費用など将来に向けた投資等により前年同期比で減益となりました。」

    物流費などを含む販管費の増加が利益を圧迫した。物流費は7,218百万円から7,576百万円へ増加し、外部委託物流コストの上昇が数値として表れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の減少による影響に加え、原材料費、人件費、物流費などの上昇分に対する価格改定のタイミングのずれや、鶏卵相場の高止まりにより原材料費が増加し、前年同期比で減益となりました。」

    物流費などの上昇が実際の利益圧迫要因として記載され、物流費は前年同期の3,621百万円から3,788百万円へ増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「働き方改革法案によりドライバーの労働時間に上限が課されることで生じるいわゆる2024年度問題においては、物流費が増加するのみならず、物流そのものが滞る可能性があります。」

    従来の外部委託先の事故・災害等に加え、ドライバー労働時間上限による物流費増加と物流停滞の可能性を新たに具体化した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの物流は、外部の専門企業に全面委託しております。」

    物流の全面外部委託と、取引条件変更・事故・災害による影響可能性を再掲している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの物流は、外部の専門企業に全面委託しております。」

    物流の全面外部委託と、取引条件変更・事故・災害による影響可能性を再掲している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について重要な変更はないと記載している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    物流の全面外部委託について、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの物流は、外部の専門企業に全面委託しております。」

    委託先の取引条件変更、事故、災害による物流トラブルを業績・財政状態への影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「食用油・卵・野菜等の原材料価格変動」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食用油・卵・野菜等の原材料価格変動3回
  3. 2パート・アルバイトを含む労務コスト変動3回
  4. 3中期経営計画の目標未達リスク3回
  5. 4円高・海外景気停滞・国際情勢不安定化2回
  6. 5販売先の内製化による販売機会減少2回
  7. 6売上高・経常利益率・自己資本比率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケンコーマヨネーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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