投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに39社。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,537 1,366」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,537百万円から1,366百万円へ減少し、市場価格変動の影響が評価差額の減少として表れている。 - FY2024-Q3その他有価証券評価差額金の増加幅縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,573 1,979」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,573百万円から1,979百万円へ増加した。FY2024-Q2記載の2,048百万円からは低下しており、四半期ごとの市場価格変動が表れている。 - FY2024-Q2その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,573 2,048」
その他有価証券評価差額金は前年度末の1,573百万円から2,048百万円へ増加した。投資有価証券の市場価格変動が評価差額の増加として表れている。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,573 1,945」
その他有価証券評価差額金は前年度末の1,573百万円から1,945百万円へ増加した。投資有価証券の市場価格変動が評価差額の増加として表れている。 - FY2023当期減損なしもMKU投資の評価不確実性を明示有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」「MKU社においてのれん等の減損損失を認識した場合は、実質価額が著しく低下し、株式の減損処理が必要となる可能性があります。」
当期の投資有価証券減損はなかった一方、持分法適用範囲から除外されたMKU社について、のれん等の減損に連動する株式減損可能性を重要な見積りとして明示している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,389 1,376」
その他有価証券評価差額金は前年度末の1,389百万円から1,376百万円へ減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額の減少として表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,389 1,265」
その他有価証券評価差額金が前年度末の1,389百万円から1,265百万円へ減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額の減少として表れている。 - FY2022投資有価証券評価損の継続・前期比減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について13百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価損は13百万円と引き続き発生したが、前年度の14百万円からは減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7百万円」
投資有価証券評価損が第3四半期累計で7百万円となり、前第3四半期累計の8百万円に近い水準で損失が実際に発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4百万円」
投資有価証券評価損4百万円を計上し、市場価格変動リスクが当四半期累計期間にも損失として表れた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について14百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、14百万円の評価損として通期で実際に発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 8百万円」
投資有価証券評価損8百万円を計上し、市場価格変動リスクが損失として実際に表れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、当期発生額△433百万円、税効果額105百万円、その他有価証券評価差額金△328百万円となりました。」
市場価格変動を受け、その他有価証券評価差額金が328百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動リスクが評価差額の減少として実際に表れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
取引先企業等の株式保有に伴う市場価格変動リスクと、定期的な保有状況見直しを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業等の株式保有に伴う市場価格変動リスクを明示し、時価・発行体の財務状況を定期的に把握している。