旭松食品(2911)・施策再掲
太陽光発電設備による工場電力の補完
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では2023年6月に本店・天竜工場、2024年1月に高森工場で太陽光発電設備が稼働し、2025年1月稼働の増設部分を合わせて2工場で年間721トンのCО2削減が可能となりました。」
本店・天竜工場および高森工場の太陽光発電設備と年間721トンのCO2削減可能量を引き続き示している。 - 2026-05-15前進決算
「有形固定資産の取得による支出 △422,637 △501,281」
有形固定資産の取得による支出が前年の422百万円から501百万円へ増加し、生産設備等への投資を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では2023年6月に本店・天竜工場、2024年1月に高森工場で太陽光発電設備が稼働し、2025年1月稼働の増設部分を合わせて2工場で年間721トンのCO2削減が可能となりました。」
本店・天竜工場および高森工場で太陽光発電設備の増設を実施し、年間721トンのCO2削減可能量まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本年度も、主力の天竜工場や高森工場において太陽光発電設備の増設投資を計画しております。」
天竜工場・高森工場の太陽光発電について、既存設備に加え、本年度の増設投資計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では2023年6月に本店・天竜工場、2024年1月に高森工場で太陽光発電設備が稼働し合わせて年間535トンのCO2削減が可能となりました。」
天竜工場に加え、高森工場でも2024年1月に太陽光発電設備が稼働した。さらに、天竜工場では2025年1月完了予定、工場使用電力量の10%程度を補完する追加投資計画を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力工場である天竜工場での太陽光発電設備への投資に加え2024年1月には高森工場でも太陽光発電設備を稼働いたします。」
天竜工場に加え、高森工場でも2024年1月に太陽光発電設備を稼働する計画を明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、主力工場である天竜工場での太陽光発電設備への投資や賞味期限延長可能な商品開発などに取り組んでまいりました。」
天竜工場の太陽光発電設備への投資を継続している。完了・稼働済みとは記載していない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「SDGsへの取組みとして太陽光発電などの新規設備取得による有形固定資産の増加5千2百万円」
天竜工場の太陽光発電設備について、新規設備取得に伴う有形固定資産の増加5,200万円が計上され、前年度に示した導入計画が投資実行段階に進んだ。完了・稼働済みとは記載していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「天竜工場 太陽光発電設備 100,000 ― 借入金 2023年1月 2023年6月 工場使用電力量の10%程度を補完 グリーンエネルギーの自己調達増加、SDGsへの貢献を目的に投資を行います。」
天竜工場に投資額1億円の太陽光発電設備を導入し、2023年6月完了予定、工場使用電力量の10%程度を補完する計画を初めて示している。