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決算2911旭松食品食品

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、販売数量の減少と製造コストの上昇により、売上高と営業利益が前年同期を下回りました。2027年3月期は増収・営業増益を見込む一方、年間配当予想は45円から35円へ減額されています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,686百万円前年比 -4.1%
営業利益87百万円前年比 -61.1%
経常利益205百万円前年比 -33.3%
純利益(親会社株主帰属)230百万円前年比 -3.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益124円37銭
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産10,317百万円
うち純資産 8,397 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+397
投資-69
財務-49
純増減+279

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,225百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,800百万円(前年比 +1.5%)
営業利益120百万円(前年比 +36.7%)
経常利益210百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前年比 -35.0%)
年間配当予想45円 → 35円(-22.2%)
配当性向36.2%
業績の増減要因

価格改定の影響もあり販売数量が減少した。原材料やエネルギー価格など製造コストの上昇が続いたが、合理化や諸経費の削減を継続した。純利益は海外子会社の出資を一部譲渡し特別利益を計上したことで減少幅が抑えられた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 青島旭松康大食品有限公司、青島旭松康大進出口有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,086千円、関係会社出資金譲渡益 164,920千円 / 特別損失 固定資産売却損 38,284千円、固定資産除却損 26,163千円
減価償却費493,392千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,876,588
期末自己株式数18,620
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,686百万円(前年比 -4.1%)
営業利益87百万円(前年比 -61.1%)
経常利益205百万円(前年比 -33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(前年比 -3.4%)
1株当たり当期純利益124円37銭
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 81.4% / 前期末 80.0%
総資産10,317百万円
純資産8,397百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー397百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-69百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-49百万円
現金及び現金同等物期末残高1,225百万円
通期業績予想売上高 7,800百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 120百万円(前年比 +36.7%) / 経常利益 210百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円(前年比 -35.0%)
年間配当予想45円 → 35円(-22.2%)
配当性向36.2%
減価償却費493,392千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,086千円、関係会社出資金譲渡益 164,920千円 / 特別損失 固定資産売却損 38,284千円、固定資産除却損 26,163千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 青島旭松康大食品有限公司、青島旭松康大進出口有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,876,588
期末自己株式数18,620
業績の増減要因価格改定の影響もあり販売数量が減少した。原材料やエネルギー価格など製造コストの上昇が続いたが、合理化や諸経費の削減を継続した。純利益は海外子会社の出資を一部譲渡し特別利益を計上したことで減少幅が抑えられた。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過年度からの価格改定の影響で販売数量が減少し、原材料・エネルギー価格など製造コストの上昇も続いたため。合理化や諸経費削減を継続したものの販売数量減の影響が大きく、営業利益が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社の出資を一部譲渡して特別利益を計上したことで減少幅が抑えられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|旭松食品(2911)の適時開示 | Komori