旭松食品(2911)・リスク達成
退職給付債務・年金資産の前提条件変動
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当社グループでは、事業リスクとして認識しておりました退職給付債務に関して当連結会計年度において全面的に制度変更を行いました。そのため、確定した債務の計上により負債が膨らんでおります。また、一時的な費用の計上及び今後の資金の流出は伴うものの将来の業績変動リスクを回避することとなりました。」
退職給付制度を全面変更し、退職給付債務に関する将来の業績変動リスクを回避したと説明している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「これに伴い、前事業年度の有価証券報告書に記載しました、(3)退職給付債務は解消する見込みとなっております。」
退職給付制度の確定拠出年金制度への移行により、従来の退職給付債務は解消する見込みとなった。 - FY2017初出有価証券報告書
「実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は蓄積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。」
割引率、年金資産の期待運用収益率などの数理計算上の前提条件の変動が、将来の退職給付費用・債務に影響するリスクを独立した項目として記載した。