旭松食品(2911)・リスク対処
新型コロナウイルスによる業務用需要低迷と巣ごもり消費
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる業務用需要低迷と巣ごもり消費への需要シフト4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「その他食料品のうち医療用食材は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、病院や介護施設等への営業活動が徐々に戻ってきております。」
感染症により制約されていた病院・介護施設等への営業活動が、5類移行に伴い徐々に回復している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、その他OEM製品等は需要減少を主要因に低調に推移いたしました。」
感染症下で施設訪問など営業活動が制限されるなか、業務・OEM関連需要の低調さが続く需要構造を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一般家庭用では内食需要が引き続き堅調さを維持した一方、外食需要となる業務用は依然として低迷しております。」
感染症の影響により、一般家庭用の内食需要が堅調である一方、外食関連の業務用需要が低迷する構造が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「食品業界におきましては、一般家庭向け商品は巣ごもり需要を受け底堅い動きとなっておりますが、業務用食品は感染防止対策の影響などにより低水準となっております。」
感染防止対策の影響により業務用食品の需要が低水準となる一方、一般家庭向け商品は巣ごもり需要により底堅く推移する需要構造が続いている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「食品業界におきましては、一般家庭向け商品は巣ごもり需要を受け底堅い動きとなっておりますが、業務用食品は感染防止対策の影響などにより低水準となっております。」
感染防止対策の影響により業務用食品の需要が低水準となる一方、一般家庭向け商品は巣ごもり需要により底堅く推移する需要構造が続いている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「消費者の外出自粛により在宅期間の長期化が進み、業務用商材が低迷している一方、一般家庭用商材については巣ごもり消費が継続しております」
新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・在宅長期化により、業務用商材の需要低迷と一般家庭用商材の巣ごもり消費が年度を通じて継続した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症蔓延の影響は依然として続いており、消費者の外出自粛により在宅の長期化が進み、業務用商材が低迷している一方、一般家庭用商材については巣ごもり消費が継続しています。」
新型コロナウイルス感染症により、外食等に関連する業務用商材の需要低迷と、一般家庭用商材の巣ごもり消費継続という需要構造の変化が実際に発生していることを初めて独立したテーマとして記載した。