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旭松食品(2911)・リスク対処

加工食品製造設備の収益性低下と減損損失

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2022。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017対処FY2018悪化FY20212017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
加工食品製造設備の収益性低下・減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)該当事項はありません。」

    加工食品関連資産について、当年度のセグメント情報上、減損損失の計上はなかった。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、加工食品に関連する資産グループからの営業損益が継続してマイナスであることから減損の兆候を識別しておりますが、加工食品の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を帳簿価額と比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断いたしました。」

    加工食品関連資産について営業損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候を識別した。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当年度の減損損失は認識していない。
  3. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 該当事項はありません。」

    前年度に発生した加工食品製造設備の減損損失について、当年度の減損損失は計上されていない。
  4. FY2017顕在化有価証券報告書

    「加工食品事業に関する生産設備などの減損損失8千7百万円を計上いたしました。」

    加工食品製造設備について収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回り、87,367千円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「価格改定の定着と差別化商品の投入」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格改定の定着と差別化商品の投入2回
  3. 2医療用食材を新たな事業の柱へ育成2回
  4. 3大口顧客への営業債権・売上集中2回
  5. 4生産設備の維持更新・品質向上・情報システム整備2回
  6. 5設備更新に伴う固定資産除却損・出資金評価損の発生2回
  7. 6介護用食材の一般家庭向け・個人向けチャネル開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭松食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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