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旭松食品(2911)・リスク悪化

大口顧客への営業債権・売上集中

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2020対処FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

旭松食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち63.4%(前連結会計年度は62.4%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客への営業債権集中度が62.4%から63.4%へ上昇した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち62.4%(前連結会計年度は64.5%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が64.5%から62.4%へ低下した。ただし、なお過半を占めている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち64.5%(前連結会計年度は64.6%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が64.6%から64.5%へ小幅に低下した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち64.6%(前連結会計年度は67.6%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度は67.6%から64.6%へ低下したが、なお過半を占めている。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち67.6%(前連結会計年度は69.4%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    大口顧客への営業債権集中度は69.4%から67.6%へ低下した。ただし、なお過半を占めている。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち69.4%(前連結会計年度は70.4%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度は70.4%から69.4%へ低下したが、なお約7割を占めている。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち70.4%(前連結会計年度は68.1%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が68.1%から70.4%へ上昇した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち68.1%(前連結会計年度は65.0%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が65.0%から68.1%へ上昇した。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち65.0%(前連結会計年度は67.0%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    大口顧客への営業債権集中度は67.0%から65.0%へ低下したが、なお過半を占めている。
  10. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち67.0%(前連結会計年度は68.7%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    大口顧客への営業債権集中度は68.7%から67.0%へ低下したが、なお過半を占めている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち68.7%(前連結会計年度は69.6%)が特定の大口顧客に対するものであります。」

    三菱商事および三井物産への販売が総売上高の大部分を占め、営業債権の集中度も数値で示している。
一緒に動いた変遷

「価格改定の定着と差別化商品の投入」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格改定の定着と差別化商品の投入7回
  3. 2生産設備の維持更新・品質向上・情報システム整備7回
  4. 3健康機能を軸とした商品・技術開発5回
  5. 4安定的な利益の計上と業績回復4回
  6. 5生産体制変更・固定費削減による原価改善4回
  7. 6医療用食材を新たな事業の柱へ育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭松食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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