SDGsの一環としてのプラスチック使用量削減
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2024年4月期の実績が「▲36%(2019年4月期比)」と目標を前倒しで達成したため、マテリアリティの一項目に位置付けた脱炭素・循環型社会への貢献に向けて、2031年4月期の削減目標を「▲46%(2019年4月期比)」に上方修正いたします。」
Scope1・2の30%削減目標を2024年4月期実績36%削減で前倒し達成し、2031年4月期目標を46%削減へ引き上げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出抑制に向けて、GHG排出量の削減率を指標とし、2031年4月期までにScope1とScope2の排出量を2019年4月期比で30%削減する目標を設定しております。」
2031年4月期までのGHG、食品ロス、食品残渣、化石燃料由来プラスチック削減目標を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、「経営基盤の強化」におきましては、2023年8月より、静岡ファクトリー及び企業内保育所「風車の丘保育室」の購入電力を再生可能エネルギーに切り替えることで、ESG基盤の強化と脱炭素社会の実現に取り組みました。」
環境施策を、静岡ファクトリーおよび企業内保育所の購入電力の再生可能エネルギーへの切り替えとして実施した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「環境(E)取組項目 基準年 2031年4月期目標 温室効果ガスの排出量(Scope1・2) 2019年4月期 30%削減 店舗食品ロス発生量 50%削減 ファクトリー食品残渣発生量 30%削減 化石燃料由来のプラスチック使用量 50%削減」
従来のプラスチック削減等の施策を、2031年4月期を期限とするGHG、店舗食品ロス、工場食品残渣、化石燃料由来プラスチックの定量的な非財務目標へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に喫緊の課題である環境問題に対して、包装資材の環境対応素材への見直し、店舗におけるフードロス削減、ファクトリーにおけるエネルギーの脱炭素化など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進いたしました。」
環境対応素材、フードロス削減、ファクトリーのエネルギー脱炭素化を、重点課題として実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「併せて、2021年10月、神戸ヘッドオフィス/ファクトリーで使用するガスをカーボンニュートラルLNGに、玉川ファクトリーで使用する電力を再生可能エネルギー等に由来する環境対応型電力に切り替えるなど、エネルギーの脱炭素化をはじめとする持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進いたしました。」
環境施策を、神戸ヘッドオフィス/ファクトリーのカーボンニュートラルLNG利用、玉川ファクトリーの再生可能エネルギー等由来電力への切り替えへ具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック使用量の削減、店舗におけるフードロス削減、ファクトリーにおける再生可能エネルギーの活用など地球環境に配慮した取り組みを推進しております。」
プラスチック削減や店舗のフードロス削減に加え、ファクトリーでの再生可能エネルギー活用を環境施策として明示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「ファクトリーにおける廃棄物ゼロ(ゼロ・エミッション)等の取り組みを継続するとともに、包装資材の使用量削減や環境対応素材への見直し、店舗におけるフードロス削減を推進してまいります。」
従来の環境配慮型レジ袋から、廃棄物ゼロ、包装資材削減、環境対応素材、店舗のフードロス削減へ取り組みの範囲を広げている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、SDGsへの取り組みの一環として、プラスチック使用量の削減に向けた環境配慮型素材を使用したレジ袋への切り替えなどを推進いたしました。」
SDGsへの取り組みとして、プラスチック使用量の削減を目的に、環境配慮型素材を使用したレジ袋への切り替えを推進したことを初めて具体的に記載している。