Komori
ロック・フィールド(2910)・施策前進

譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有

FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。

11記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-08-142018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)9,638」

    固定報酬の15%相当を付与する譲渡制限付株式報酬について、当年度に9,638株を処分した。
  2. 2026-06-30前進株主総会

    「株式報酬は、株式報酬規程に基づき、各取締役の固定報酬の15%に相当する額の譲渡制限付株式を付与し、譲渡制限期間は20年間としております。」

    譲渡制限付株式報酬について、固定報酬15%相当、譲渡制限期間20年間という運用内容を具体化し、当事業年度には取締役4名へ9,638株を交付した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「株式報酬は、自社株式の保有を通じて株主と利害を共有することで、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促進するため、業務執行取締役のうち取締役会で定める者を対象に、定時株主総会終了後1か月以内に開催される取締役会で決定した日に付与いたします。各取締役への固定報酬の15%に相当する額の譲渡制限付株式を付与し、譲渡制限期間は20年間としております。」

    従来の金銭報酬10%相当から、見直し後は固定報酬15%相当の譲渡制限付株式を付与する方針を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)8,122」

    株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、当年度に自己株式8,122株を処分した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)7,918」

    株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、当年度に自己株式7,918株を処分した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)7,067」

    株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に自己株式7,067株を処分した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「株式報酬は、株式報酬規程に基づき、各取締役への金銭報酬の10%に相当する額の譲渡制限付株式を付与し、譲渡制限期間は20年間としております。」

    譲渡制限付株式報酬について、金銭報酬の10%相当・譲渡制限20年間の運用条件を明示し、当年度には7,404株を処分した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「株式報酬は、株式報酬規程に基づき、現金報酬の10%に相当する額の譲渡制限付株式を付与しており、譲渡制限期間は20年間となっております。」

    前年度に導入を決議した譲渡制限付株式報酬について、現金報酬の10%相当・譲渡制限20年間の制度を運用し、当年度に自己株式6,086株を報酬として処分した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年7月26日開催の定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く。)に対して、持続的な企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高め、株主との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することを決議しております。なお、当譲渡制限付株式の付与のための報酬として支給する金銭報酬債権の総額を、基本報酬等とは別枠にて年額6,000万円以内としております。」

    社外取締役を除く取締役を対象に、株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬の導入を株主総会で決議し、年額6,000万円以内の枠を設定している。
一緒に動いた変遷

「新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化7回
  3. 2内部留保を店舗・ブランド・商品開発・設備更新へ再投資7回
  4. 3繁忙期の事前予約販売の活用6回
  5. 4高付加価値商品と顧客層別商品の開発5回
  6. 5立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築5回
  7. 6省人化・効率的な店舗運営による生産性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロック・フィールドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有|ロック・フィールド(2910)の変遷 | Komori