ロック・フィールド(2910)・施策前進
TCFD提言に基づく気候関連情報開示
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示554社が書いているテーマ・逆風113社・追い風326社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、事業における気候変動のリスクと機会を明らかにし、適切な対応策を検討するために2022年に実施したシナリオ分析においては、環境省や国際エネルギー機関(IEA)などの情報を基に、2030年の世界を想定した2つのシナリオ、世界の平均気温が4℃以上上昇する「4℃シナリオ」と、パリ協定で合意された2℃未満の上昇に抑えられる「2℃シナリオ」について分析を行いました。」
TCFD対応を、2030年を想定した4℃・2℃シナリオ分析、移行・物理リスクの利益影響評価、対応策の検討へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出抑制に向けて、2031年4月期までに2019年4月期比Scope1とScope2で30%削減を目標として設定し、GHG排出量の削減率を指標としています。」
TCFDへの対応を、シナリオ分析、取締役会報告、サステナビリティ推進室による推進体制、2031年4月期までのScope1・2排出量30%削減目標へ具体化した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「併せて、包装資材の環境対応型素材への見直しなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進するとともに、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」への賛同とTCFD提言に基づく情報の開示を行いました。」
TCFDへの賛同とTCFD提言に基づく情報開示を、気候関連の新たな情報開示施策として初めて記載している。