Komori
ロック・フィールド(2910)・リスク前進

サプライチェーンにおける人権リスクへの対応

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事業・サプライチェーンにおける人権侵害リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・「ロック・フィールド人権方針」「ロック・フィールド カスタマーハラスメントに対する基本方針」の策定・運用 ・人権デューデリジェンスの構築・運用 ・従業員及び取引先からの相談・通報を受け付けるホットラインの設置 ・取締役会によるモニタリング」

    サプライチェーンを含む人権リスクへの対応を、人権方針・カスタマーハラスメント方針、人権デューデリジェンス、相談窓口、取締役会モニタリングへ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従業員相談窓口(ホットライン)、取引先からの通報・相談を受け付ける「お取引先ホットライン」を設置し、受付状況を取締役会に報告しモニタリングを実施。」

    サプライチェーンの人権リスクについて、従業員・取引先双方の相談窓口を設け、受付状況を取締役会へ報告・監視する体制を具体化した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループではこのようなリスクに対応するため、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」で求められている人権方針を2023年6月に策定しました。併せて調達方針を策定し、取引先からの通報・相談のホットラインを開設しました。」

    サプライチェーンの人権方針・調達方針、取引先向けホットライン、人権リスクの調査・評価を進める方針を継続している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループの惣菜事業では、原材料の調達から生産、物流、販売まで、多くの人々が関与しており、企業の社会的責任を果たすためにはサプライチェーン全体で人権に関するリスクを管理することが重要であると考えております。これらガイドラインに沿った適切な取り組みをしない場合、お客様からの信頼を失うリスクが存在します。」

    サプライチェーン全体の人権リスクを主要なリスクとして初めて独立して記載し、2023年6月の人権方針策定、調達方針策定、取引先向けホットライン開設および人権リスクの調査・評価を今後の対応として示している。
一緒に動いた変遷

「立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立地に合わせた店舗形態・ブランド展開の構築2回
  3. 2新たな販売チャネルを見据えたメーカー力・生産体制の強化2回
  4. 3省人化・効率的な店舗運営による生産性向上2回
  5. 4譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有2回
  6. 5コーポレート・ガバナンスの充実による透明性・健全性の確保2回
  7. 6行動規範・内部通報・リスク管理による内部統制の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロック・フィールドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サプライチェーンにおける人権リスクへの対応|ロック・フィールド(2910)の変遷 | Komori