介護食・海外・新規事業を成長の芽として育成
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「事業開始当初はタイ国内での販売が主体となりますが、海藻類、和惣菜を中心としたFBF社製品を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指してまいります。将来的にはアジア諸国のみならず、欧米向けのフジッコブランド製品の製造・輸出も視野に入れて、当社のグローバルな成長を促進してまいります。」
タイのFB Food Serviceを起点に、タイ国内販売からアジア、さらに欧米向けのフジッコブランド製品の製造・輸出まで海外展開の方向性を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「将来的にはアジア諸国のみならず、欧米向けのフジッコブランド製品の製造・輸出も視野に入れて、当社のグローバルな成長を促進してまいります。」
タイの冷凍惣菜会社を足がかりに、アジアに加え欧米向けのフジッコブランド製品の製造・輸出まで視野に入れた海外展開を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「成長の芽」の事業推進 素材販売は「フジフラボン」「クロノケア」「昆布ミネラル」の3つの拡販と増産体制の構築に取り組みます。 通信販売は「クロクロ」「デンタフローラ」「善玉菌のチカラ」に注力します。 海外向け販売は輸出事業の拡大、現地での販売体制の構築に取り組みます。」
次世代事業を、素材販売3品、通信販売3商品、海外向け販売に整理し、拡販・増産・輸出拡大・現地販売体制構築という具体的な推進内容を示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「新たな成長の芽」となる新規事業の推進や、海外も含めた新市場開拓に挑戦してまいります。」
新規事業と海外を含む新市場開拓を、引き続き人口減少への対応と成長の芽として掲げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「人口減少につきましては、新たな食シーンの提案やSNS等を活用した全包囲網のアプローチ等でシェアの拡大に取り組むとともに、「新たな成長の芽」となる新規事業の推進や、海外も含めた新市場開拓に挑戦してまいります。」
新規事業と海外を含む新市場開拓を引き続き成長の芽として位置づけ、インドネシア向け製造・販売会社への出資も行った。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年4月よりスタートしたゆるやかな事業部制の下、コア事業本部と開発本部の連携強化により新たな成長の芽づくりに注力しました。」
コア事業本部と開発本部の連携によって新たな成長の芽をつくる方針を、事業部制の下でも継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「人口減少につきましては、新たな食シーンの提案やSNS等を活用した若年層へのアプローチ等でシェアの拡大に取り組むとともに、海外も含めた新市場への事業展開等にも挑戦してまいります。」
次世代事業の成長方針について、新たな食シーン、SNS、若年層へのアプローチ、海外を含む新市場展開という具体的な手段を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次世代事業を介護食事業、海外事業、新規事業とし、今後の「成長の芽」として飛躍的な事業拡大に向けた準備を進めてまいります。」
介護食、海外、新規事業を次世代の成長領域とする方針を継続した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年11月 香港において、香港富吉高貿易有限公司(現非連結子会社)設立。海外資材調達機能を強化。」
次世代事業の海外領域について、香港法人を設立し、海外資材調達機能を強化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「次世代事業を介護食事業、海外事業、新規事業とし、今後の「成長の芽」として飛躍的な事業拡大に向けた準備を進めてまいります。」
将来の成長領域として3分野を明示したが、具体的な数値目標はない。