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フジッコ(2908)・施策悪化

OKAZU事業の先進商品・価格競争力・ブランドロイヤリティー

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2025-H1 – 2026-05-132016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
惣菜商品の競争力・ブランドロイヤルティー強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

フジッコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13悪化決算

    「惣菜製品は、前年実績を下回りました。中華惣菜は、8月のFP社の株式譲渡に伴う売上高の減少により前年実績を下回りました。日配惣菜は、新規取引先の開拓が進みましたが、既存の取引先における内製化の影響を受け、前年実績を下回りました。」

    惣菜製品について、フーズパレット譲渡と既存取引先の内製化の影響により、前年実績を下回った。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「惣菜製品は、前年実績を下回りました。包装惣菜は、「おばんざい小鉢」と「朝のたべるスープ」が好調に推移し、前年実績を上回りました。「朝のたべるスープ」は、より野菜の素材感を感じさせるリニューアルを9月に実施しております。日配惣菜は豆腐ハンバーグやナムルをはじめとする既存の主力商品の販路拡大に取り組む一方で、8月の関係会社の売却により中華惣菜の売上高が減少し、前年実績を下回りました。」

    包装惣菜の一部商品は好調だった一方、関係会社売却による中華惣菜売上の減少もあり、惣菜製品全体と日配惣菜が前年実績を下回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「惣菜製品は、前年実績を下回りました。消費者の節約志向を背景に、日配惣菜並びに中華惣菜が苦戦する結果となりました。包装惣菜は、「おばんざい小鉢」はTVCMと連動した売場での多面展開を進めたことで前年実績を上回りましたが、調味食品等が低調で推移し包装惣菜トータルでは前年実績を下回りました。」

    惣菜製品全体は前年実績を下回った。日配惣菜と中華惣菜が節約志向を背景に苦戦し、おばんざい小鉢はTVCM連動の多面展開で伸長したものの、包装惣菜全体では減収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「包装惣菜は、「おばんざい小鉢」の販売を強化し前年実績を上回りました。「おばんざい小鉢」は、上期に準備の手軽さと製品価値を訴求するTVCMを実施し、下期に「南瓜そぼろあん」を新発売しました。」

    おばんざい小鉢について、TVCMと新商品投入を組み合わせた販売強化を実施し、包装惣菜の増収に結び付いた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「包装惣菜は、そのまま食卓に出せる「おばんざい小鉢」シリーズが牽引し、秋には「南瓜そぼろあん」を新発売して製品ラインナップを強化しました。」

    おばんざい小鉢シリーズについて、秋に「南瓜そぼろあん」を新発売し、包装惣菜の商品ラインナップを強化した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「包装惣菜は、おいしさはもちろん、買い置きできてそのまま食卓に出せる「おばんざい小鉢」シリーズが牽引しました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズが包装惣菜の販売を牽引する状況を継続して記載した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「包装惣菜は、「おばんざい小鉢」シリーズが売上を牽引しました。5月から7月にかけては、準備の手軽さと丁寧な商品価値を訴求するTVCM(おばんざい小鉢が、あってよかった。篇)を全国の主要都市で放映しました。」

    おばんざい小鉢が包装惣菜の売上を牽引し、5月から7月に全国主要都市で商品価値を訴求するTVCMを放映した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「包装惣菜の「おばんざい小鉢」シリーズは、9月に「彩りあん厚あげ」を新発売し、ブランド価値の向上を目指して品揃えを強化しました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズで9月に新商品を発売し、品揃えを強化した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「惣菜製品は、包装惣菜「徳用さつまいも甘煮」の新発売や「おばんざい小鉢」シリーズのおいしさリニューアルが貢献したものの、前期に不採算取引の解消を政策的に進めた日配惣菜の減収等の影響があり、前年実績を下回りました。」

    包装惣菜の新商品発売と「おばんざい小鉢」のおいしさリニューアルを実施した。日配惣菜の不採算取引解消による減収等により、惣菜製品全体は前年割れとなった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、株式会社フーズパレットの売上回復、「おばんざい小鉢」シリーズが全国各エリアでTVCMを放映したこと等により順調に推移しましたが、収益性改善に取り組む日配惣菜が不採算取引の解消により政策的に前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は141億69百万円となりました。」

    フーズパレットの売上回復とおばんざい小鉢の全国TVCMを継続した一方、日配惣菜では不採算取引の解消により政策的に前年実績を下回った。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、「おばんざい小鉢」シリーズが好調に推移しましたが、収益性改善に取り組む日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は46億40百万円となりました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズの好調を継続して記載する一方、収益性改善に取り組む日配惣菜は前年実績を下回った。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品の売上高は217億32百万円(前期比4.2%減)となりました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズの伸長と惣菜事業の展開を継続したが、日配惣菜の減少により惣菜製品全体は減収となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、2019年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」

    フーズパレットの中華惣菜と「おばんざい小鉢」シリーズの展開を継続したが、日配惣菜の減少により惣菜製品全体は前年割れとなった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、昨年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」

    フーズパレットの中華惣菜と「おばんざい小鉢」シリーズの展開を継続したが、日配惣菜の減少により惣菜製品全体は前年割れとなった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「惣菜製品では、日配惣菜が前年実績を下回りましたが、昨年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズのラインアップ拡充とともに「まごころ贈る 絵手紙キャンペーン」を実施したことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    フーズパレットの中華惣菜を加え、「おばんざい小鉢」のラインアップ拡充とキャンペーンを実施し、惣菜製品全体を増収とした。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、2019年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズの拡販に注力したことから、惣菜製品の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    フーズパレットの中華惣菜を含む惣菜事業と、「おばんざい小鉢」シリーズの拡販を継続した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「惣菜製品では、日配惣菜が堅調に推移するとともに、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズのTVCM放映に連動して拡販に注力しました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズについて、TVCM放映と連動した拡販を実施した。フーズパレットの中華惣菜が加わったこともあり、惣菜製品全体の売上高は前年実績を大きく上回った。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、日配惣菜が前年並みで推移するとともに、包装惣菜では個食ニーズに対応した食べきりタイプの「おばんざい小鉢」シリーズが引き続き伸長したことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    個食・食べきり型の「おばんざい小鉢」シリーズの伸長と、惣菜製品全体の増収を引き続き記載した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「惣菜製品では、日配惣菜が引き続き伸長するとともに、包装惣菜では個食ニーズに対応した食べきりタイプ「おばんざい小鉢」シリーズの生産設備を拡充し、新たに「ごぼうサラダ」等のサラダ3品を追加して、商品ラインナップを和風惣菜だけでなく洋風惣菜にまで拡大しました。その結果、惣菜製品全体の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    おばんざい小鉢シリーズの生産設備を拡充し、サラダ3品を追加、商品ラインナップを洋風惣菜まで拡大した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「惣菜製品は、日配惣菜の継続的な伸長に加え、包装惣菜では個食ニーズに対応した食べきりタイプの「おばんざい小鉢」シリーズが引き続き伸長したことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    個食・食べきり型の「おばんざい小鉢」シリーズを軸とする惣菜事業の拡大を継続し、惣菜製品全体が増収となった。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「OKAZU事業では、包装惣菜において「おばんざい小鉢」シリーズの販売拡大に取り組み、順調に定着・育成することができました。」

    おばんざい小鉢シリーズの販売拡大と定着・育成を継続した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「惣菜製品は、日配惣菜の継続的な伸長とともに、包装惣菜では平成29年9月から販売エリアを全国に拡大した少量食べきりタイプの「おばんざい小鉢」シリーズが大幅に伸長したことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズについて、平成29年9月から全国展開した施策の継続と、シリーズの大幅な伸長を記載した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「惣菜製品では、日配惣菜が引き続き伸長するとともに、包装惣菜では個食ニーズに対応した食べきりタイプ「おばんざい小鉢」シリーズに新商品「きんぴら」を追加し、販売エリアを地域限定から全国に拡大しました。その結果、惣菜製品全体の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    「おばんざい小鉢」シリーズに「きんぴら」を追加し、販売地域を地域限定から全国へ拡大した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「惣菜製品は、日配惣菜が継続的に伸長し、包装惣菜では個食ニーズに対応した食べきりタイプの「おばんざい小鉢」シリーズや「おかず畑ミニ」シリーズが顕著に伸長したことから、惣菜製品全体の売上高は大きく増加しました。」

    個食・食べきり型の惣菜シリーズの伸長を記載し、簡便性を軸とした惣菜事業の展開を再確認した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「惣菜製品は、日配惣菜の伸長とともに、包装惣菜では少量タイプの「おかず畑ミニ」シリーズが大幅に伸長したことから、惣菜製品全体の売上高は堅調に推移しました。」

    少量タイプの包装惣菜が伸長した実績を記載し、簡便性・食べきり型商品の展開を再確認した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、少量・食べきりの簡便性を追求し、9月より包装惣菜「おかず畑」シリーズから1人前の食べきりサイズを2個セットにした「おかず畑 おばんざい小鉢2P」シリーズを地域限定で新発売しました。」

    少量・食べきりニーズに対応する新商品を9月から地域限定で発売した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「OKAZU事業は、国内で最も先進的な商品を提供し続け、価格競争力、ブランドロイヤリティーを獲得し、事業拡大とともに収益力の強化を図ります。」

    商品開発と競争力・ブランド構築を通じて惣菜事業を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大8回
  3. 2チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販7回
  4. 3保有有価証券の時価変動リスク5回
  5. 4利益還元と成長投資の両立5回
  6. 5高成長・高収益性の事業ポートフォリオ形成5回
  7. 6売掛金の顧客信用リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
OKAZU事業の先進商品・価格競争力・ブランドロイヤリティー|フジッコ(2908)の変遷 | Komori