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フジッコ(2908)・リスク悪化直近の決算(2026-07-31)では「対処」

売掛金の顧客信用リスク

FY2017に初出。31回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-31。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2020-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社

フジッコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算

    「売掛金 10,173 9,939」

    売掛金が前連結会計年度末の10,173百万円から9,939百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売掛金 9,598 10,173」

    顧客信用リスクに晒される売掛金が前期末95億98百万円から101億73百万円へ増加し、エクスポージャーが拡大した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「売掛金 9,598 10,173」

    売掛金が前期末95億98百万円から101億73百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「売掛金 9,598 9,474」

    売掛金は前期末の95億98百万円から94億74百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「売掛金 10,265 9,598」

    売掛金は前期末102億65百万円から95億98百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売掛金 10,265 9,750」

    売掛金は前期末の102億65百万円から97億50百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「売掛金 9,003 10,265」

    顧客信用リスクに晒される売掛金は前期末90億03百万円から102億65百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売掛金 9,003 12,428」

    売掛金は前連結会計年度末の90億03百万円から当第3四半期末の124億28百万円へ増加した。年末にかけての売上高増加と12月末の金融機関の休日が要因とされ、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売掛金 9,003 10,761」

    売掛金は前連結会計年度末の90億03百万円から107億61百万円へ増加した。売上高の増加と9月末の金融機関の休日が要因として記載され、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売掛金 9,003 9,323」

    売掛金は前連結会計年度末の90億03百万円から当第1四半期末の93億23百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。増加は売上高の増加に伴うものと記載され、貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「売掛金は8,901百万円から9,003百万円へ増加しました。」

    顧客信用リスクに晒される売掛金が前期末89億01百万円から90億03百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ13億12百万円増加し、331億89百万円となりました。これは、年末にかけての売上高の増加により、売掛金が増加したこと等によるものです。」

    売掛金は前連結会計年度末の89億01百万円から121億25百万円へ増加し、年末にかけて顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売掛金 8,901 9,359」

    顧客信用リスクに晒される売掛金が前連結会計年度末の89億01百万円から93億59百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売掛金 8,901 8,740」

    顧客信用リスクに晒される売掛金は、前連結会計年度末の89億01百万円から87億40百万円へ減少し、エクスポージャーが縮小した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 9,185 12,378」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が前連結会計年度末の91億85百万円から123億78百万円へ増加し、エクスポージャーが拡大した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 9,185 9,381」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の91億85百万円から93億81百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスクが発生したとの記載はない。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 9,185 9,338」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の91億85百万円から93億38百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスクが発生したとの記載はない。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億36百万円減少し、328億77百万円となりました。これは主に、現金及び預金並びに受取手形及び売掛金の減少によるものです。」

    受取手形及び売掛金は前期末98億28百万円から91億85百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 9,828 12,951」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の98億28百万円から当第3四半期末の129億51百万円へ増加し、前四半期末の97億23百万円からも増加した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 9,828 9,723」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の98億28百万円から97億23百万円へ減少した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 9,828 9,430」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の98億28百万円から93億30百万円へ減少した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 10,595 13,517」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の105億95百万円から135億17百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスクが発生したとの記載はない。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 10,595 10,116」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の105億95百万円から101億16百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 10,595 10,847」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の105億95百万円から当第1四半期末の108億47百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 10,177 10,595」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が前期末の101億77百万円から105億95百万円へ増加した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ34億35百万円増加し、343億66百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加によるものです。」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が、前連結会計年度末の101億77百万円から133億95百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスクが発生したとの記載はない。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ10億27百万円増加し、319億58百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加によるものです。」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金は、前連結会計年度末の101億77百万円から110億02百万円へ増加した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金は、前連結会計年度末の101億77百万円から当第1四半期連結会計期間末には106億48百万円となりました。」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が前連結会計年度末から増加した。貸倒れ等の信用リスクが発生したとの記載はない。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金は、前連結会計年度末の87億13百万円から当連結会計年度末には101億77百万円となりました。」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が前期末比で増加した。貸倒れ等の信用リスク発生は記載されていない。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 8,713 13,111 流動資産は、前連結会計年度末に比べ17億67百万円増加し、340億56百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加によるものです。」

    顧客信用リスクに晒される受取手形及び売掛金が前期末の87億13百万円から131億11百万円へ増加した。貸倒れ等の信用リスクが実際に発生したとの記載はない。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う体制であります。」

    受取手形及び売掛金の顧客信用リスクを認識し、与信管理規程に基づく期日管理・残高管理を対策としている。
一緒に動いた変遷

「全社的なコストダウン活動」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社的なコストダウン活動17回
  3. 2世界景気減速懸念と個人消費低迷による厳しい経営環境14回
  4. 3保有有価証券の時価変動リスク13回
  5. 4チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販9回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による経済・消費・事業活動制限9回
  7. 6ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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