フジッコ(2908)・施策再掲
女性活躍推進委員会の発足
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援524社が書いているテーマ・逆風1社・追い風540社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの544件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「男性 7 名 女性 2 名 (役員のうち女性の比率 22.2 %)」
人的資本・多様性の取り組みについて、役員9名中女性2名、女性比率22.2%を開示し、従来の多様性推進方針を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このための人財戦略として、働き方改革、健康経営(健康増進・リテラシー向上)、経営理念に適う専門性を備えた人財の育成と強化、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を掲げ、DX活用による労働生産性の向上、有給休暇取得率や健康診断受診率の向上、自主的なキャリア形成支援、クリエイティブ人財やエキスパート人財の確保、経営理念の浸透と適材適所の人員配置、心理的安全性の担保、女性活躍推進の整備及び全員参加型経営の取り組みを進めております。」
女性活躍を含む人的資本施策を、働き方改革、健康経営、専門人材育成、D&I、キャリア支援等を含む人財戦略として整理し、女性管理職比率7.2%から65期12%などの目標を設定した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、配当方針の明示、女性取締役の登用による取締役の多様性の促進など、コーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいりました。」
女性取締役の登用による取締役の多様性促進を、コーポレート・ガバナンス強化の取り組みとして継続して記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「男性 8 名 女性 2 名 (役員のうち女性の比率 20 %)」
役員10名のうち女性2名、女性比率20%を開示し、多様性を含む人材・組織面の取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成28年4月に「女性活躍推進委員会」を発足し、平成29年4月には「ダイバーシティ推進室」を新設いたしました。今後も引き続き、いわゆる「女性活躍推進法」に求められている現状把握、改善目標、実行計画について検討してまいります。」
女性活躍推進委員会とダイバーシティ推進室を基盤に、現状把握・改善目標・実行計画の検討を継続した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年4月に「女性活躍推進委員会」を発足し、平成29年4月には「ダイバーシティ推進室」を新設いたしました。」
女性活躍推進委員会に続き、平成29年4月にダイバーシティ推進室を新設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループは、女性活躍の推進を重要な経営課題のひとつとし、「多様性こそフジッコ成長のチカラ」という方針の下、老若男女を問わず多様性を活かした企業を目指してまいります。平成28年4月に「女性活躍推進委員会」を発足し、いわゆる「女性活躍推進法」に求められている現状把握、改善目標、実行計画について検討してまいります。」
女性活躍を経営課題とし、委員会を設置して現状把握・改善目標・実行計画を検討する。