第59期の売上高700億円・営業利益63億円
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
フジッコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当グループにおきましては、『フジッコ2030』ビジョン実現に向けた持続可能な成長基盤を形成する位置づけとして「2025-2027中期経営計画」を推進し、2028年3月期の連結売上高600億円台、連結営業利益率5%以上、当期純利益率3%台、PBR1.0倍、ROE3%の達成を目指してまいります。」
2028年3月期の売上高、利益率、PBR、ROEに関する定量目標を継続して掲げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「定量目標につきましては、2028年3月期の連結売上高600億円台、連結営業利益率5%以上、当期純利益率3%台、PBR1.0倍、ROE3%の達成を目指してまいります。」
従来の2024年度目標から、2028年3月期を期限とする連結売上高600億円台、営業利益率5%以上、当期純利益率3%台、PBR1.0倍、ROE3%という新たな定量目標へ移行した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「最終年度の2024年度におきましては、連結売上高585億円、連結営業利益20億円、連結経常利益22億50百万円、連結当期純利益15億50百万円を目指してまいります。」
2023年度の見直し後の計画から、2022年度開始の中期3か年計画の最終年度である2024年度について、売上高・各利益の新たな定量目標を設定した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「外部環境が当初の想定と大きく乖離していることから、目指す方向性は変わりませんが、中期の定量目標は見直し改めて設定いたします。2023年度におきましては、連結売上高558億円、連結営業利益13億円、連結経常利益15億円、連結当期純利益11億円を目指してまいります。」
2022年度を初年度とする中期3か年計画の定量目標を、外部環境の悪化を踏まえて見直す方針とし、2023年度の売上高・利益目標を再設定した。 - FY2021後退有価証券報告書
「定量目標につきましては、本業を通じた収益力の向上を重視し、新型コロナウイルス感染症の影響下にあることも踏まえて、2021年度は連結売上高560億円、連結営業利益45億円を目指しております。なお、2021年度の目標売上高は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用後の数値であり、これまでの計上方法と比較して約64億円減少する見込みであります。」
従来の2021年度連結売上高732億円・営業利益率8.5%から、感染症の影響と収益認識基準適用後の会計数値を踏まえ、売上高560億円・営業利益45億円へ目標を変更した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「なお、定量目標につきましては、2021年度の連結売上高732億円、連結営業利益率8.5%を目指してまいります。」
従来の第59期売上高700億円・営業利益63億円という目標から、2021年度の連結売上高732億円・営業利益率8.5%という新・中期3か年計画の目標へ置き換えた。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成29年3月期(第57期)を初年度とする3か年の中期経営計画の策定にあたり、10年後の目指すべき姿と目標を「フジッコNEXTビジョン2025」として取りまとめました。」
第59期の売上高700億円・営業利益63億円という具体的な最終数値は再掲されず、中期計画の枠組みと年度計画・実績の記載に重点が移った。 - FY2016初出有価証券報告書
「そして、中期経営計画の最終年度(第59期)において、売上高700億円、営業利益63億円を目指してまいります。」
平成29年3月期を初年度とする3年間の中期計画における財務目標。