フジッコ(2908)・施策前進
一部商品の価格改定及び規格変更
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-31。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品商品の価格改定・規格変更と販促強化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「原材料高騰への対応としては、9月に昆布製品、豆製品、惣菜製品、デザート製品の価格改定を行い、購買を動機付けるプロモーションを強化する方針で進めました。」
価格改定について、2024年9月に昆布・豆・惣菜・デザート製品で実施し、販売数量への影響を補うため購買促進プロモーションを強化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主力のカスピ海ヨーグルトは前年の値上げ以降苦戦していましたが、継続的な消費者キャンペーンにより回復基調にあります。」
製品値上げ後の販売維持・回復に向け、消費者キャンペーンによる製品価値訴求を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、6月の製品値上げ時の想定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇や減収等により、営業利益は5億34百万円(前年同四半期比59.5%減)、経常利益は7億5百万円(前年同四半期比52.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億42百万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。」
2022年6月の製品値上げが実施されたことを記載した一方、値上げ時の想定を上回るコスト上昇が生じた。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおきましては、2019年4月よりスタートした新・中期3か年計画の下、成長事業の拡大と収益基盤の再強化に取り組むとともに、6月には一部商品の価格改定及び規格変更を実施しました。」
2019年6月に一部商品の価格改定及び規格変更を実施したことを、収益基盤再強化の具体的施策として初めて記載した。