フジッコ(2908)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
新企業理念に基づくESG経営の推進
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「『社会のサステナビリティ』としてESGを自律的に推進し社会価値を創出することと、『企業のサステナビリティ』として資本コストを意識した持続的な稼ぐ力の発揮で経済価値を創出することの両方を同時実現させることを目指してまいります。」
社会価値と経済価値を同時に創出するサステナブル経営の枠組みを継続して掲げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「4)経営基盤の強化 社会価値と経済価値を両立したサステナブル成長とともに、健全経営と内部留保の充実に努め、最適資本配賦バランスを保ちながら株主の皆様へ利益還元を実現します。」
ESG・サステナブル経営を、社会価値と経済価値の両立に加え、最適資本配賦、健全経営、内部留保、株主還元を含む新中期計画の経営基盤強化へ組み込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度を最終年度とする中期3か年計画では、気候変動への対応、人権尊重の責任、従業員エンゲージメントの向上など当社を取り巻く環境の変化を忠実に捉え、マテリアリティ(重要課題)の見直しを行いました。」
ESG経営は、社会価値と経済価値の両立を掲げる段階から、気候変動、人権、従業員エンゲージメントを含む8つのマテリアリティの進捗管理・委員会運営へ具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「企業理念のもと、「社会のサステナビリティ」としてESGを自律的に推進し社会価値を創出することと、「企業のサステナビリティ」として資本コストを意識した持続的な稼ぐ力の発揮で経済価値を創出することの両方を同時実現させることを目指してまいります。」
従来のESG経営を、社会価値と経済価値、資本コストを意識した稼ぐ力を同時に実現するサステナブル経営として整理し直した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新チャネル・新技術・ESG(Environment Social Governance)等の枠組みを超えた取り組みにより飛躍を加速させます。」
ESGを含む枠組みを超えた価値創造を、中期経営戦略の一環として継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「④ 新企業理念に基づくESG経営の推進 ・理念実現の具現化の取り組み ・消費者志向自主宣言3年目の取り組み ・グループ・ガバナンスの強化 ・ダイバーシティを意識したマネジメント人材の育成」
2019年度の重要課題として、理念、消費者志向、グループ・ガバナンス、ダイバーシティを包括するESG経営を初めて明示した。