Komori
フジッコ(2908)・施策前進

開発機能の革新と社内外ネットワークの構築

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-06-26。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
開発・マーケティング機能革新と社内外ネットワーク構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進ガバナンス

    「今期より開発事業本部は新たな体制でスタートを切りました。」

    開発事業本部について、役割・責任の再定義、専門性・機動力の向上、営業・生産部門との連携強化を行う新体制を記載した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「1)お客様満足度向上(商品力) ・ブランド価値指標に、購入ロイヤルティ・購入率・リピート率を置き、3つの最適バランスと向上を追求 ・DXを駆使したお客様ニーズの把握 ・アジャイル開発を可能とする新しい連携体制」

    開発・マーケティング機能の革新について、購入ロイヤルティ、購入率、リピート率によるブランド価値管理、DXによる顧客ニーズ把握、アジャイル開発体制を新計画の施策として具体化した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「④ 研究・開発体制の再強化 開発DNAを承継していくとともに、新たな分野の開発に挑戦します。」

    研究・開発体制の再強化と新分野への挑戦を、中期経営戦略の重点項目として継続した。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年4月よりスタートしたゆるやかな事業部制の下、コア事業本部と開発本部の連携強化により新たな成長の芽づくりに注力するとともに、不確実な時代において収益を確保しうる構造改革に着手しました。」

    2020年4月開始の事業部制の下で、コア事業本部と開発本部の連携強化を開発機能の具体的な運営手段として開始した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「社内外ネットワークの構築とともに、部門間の連携による研究開発テーマと事業開発のマッチング、次世代研究者の育成、新規事業分野を視野に入れた生産技術の研究を進めていきます。」

    研究開発と事業開発の連携、人材育成、生産技術研究を引き続き開発機能革新の手段とした。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「社内外ネットワークの構築とともに、部門間の連携による研究開発テーマと事業開発のマッチング、次世代研究者の育成、新規事業分野を視野に入れた生産技術の研究を進めていきます。」

    研究テーマと事業開発の連携、人材育成、生産技術研究を開発機能革新の手段としている。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大3回
  3. 2売掛金の顧客信用リスク2回
  4. 3豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資2回
  5. 4全社的なコストダウン活動2回
  6. 5働き方改革と生産性向上による効率経営2回
  7. 6高成長・高収益性の事業ポートフォリオ形成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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