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フジッコ(2908)・施策前進

働き方改革と生産性向上による効率経営

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-06-26。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019前進FY2023 – 2026-06-262017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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働き方改革による生産性・粗利率向上72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「労働力不足につきましては、DXによる業務効率化を図るとともに、AI・ロボットを活用した生産技術を実現し抜本的な生産性向上に取り組んでまいります。」

    働き方改革・生産性向上について、従来のDX推進やロボット化方針を、AI・ロボットを活用した生産技術の実現による抜本的な生産性向上へ具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2年目の取り組みとして8つのDX投資の実装が完了し、全社ITリテラシーの向上とともに、「DX診断」の実施を通じて社内DX人財の発掘にも努めました。」

    DX推進は準備・着手段階から、8つのDX投資の実装完了とDX診断による社内人材発掘の段階へ進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新・中期3か年ではDXを強く推進するため、社長執行役員を委員長とする「DX推進委員会」を発足し、“ニュー・フジッコ”の経営改革の成果をデジタル・ネットワークで繋ぎ合わせて表現することを急ぎます。」

    DXについて、準備・着手段階から社長執行役員を委員長とするDX推進委員会を発足し、生産管理、SCM、システム統合、RPA等の主要課題を列挙する段階へ進んだ。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループにおきましては、ブランド価値の強靭化、DXの準備等に取り組みました。」

    ブランド価値の強靭化とDXの準備を引き続き取り組み事項として記載した。四半期報告では、前四半期のDX推進等を要約している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループにおきましては経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の実現に向け、ブランド価値の強靭化と工場運営の改革に取り組むとともに、DXを推進しました。」

    生産性・効率経営の施策として、工場運営改革に取り組み、DXを推進した。前四半期の「着手し始めました」から具体的な推進段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループにおきましては経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の完遂に向け、生産性が高く収益力のある「スター商品」の配荷率アップに継続して取り組むとともに、工場運営の改革とDX推進へ着手し始めました。」

    生産性向上・効率経営の施策として、従来のデジタル化や残業削減に加え、工場運営改革とDX推進への着手を明示した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の創造に継続して取り組み、「紙とハンコをなくす」デジタル化の推進、働き方改革として「残業のない会社」への取り組み等に注力するとともに」

    “ニュー・フジッコ”の創造に向け、「紙とハンコをなくす」デジタル化と残業のない会社づくりを引き続き推進した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループにおきましては、経営品質の優れた“ニュー・フジッコ”の創造に継続して取り組んでおります。収益性が高く生産性が高い「スター商品」の拡販、「紙とハンコをなくす」デジタル化の推進、働き方改革として「残業ゼロ」の取り組み等に注力し、生産性向上のための構造改革を着実に進めております。」

    働き方改革・生産性向上について、「紙とハンコをなくす」デジタル化と「残業ゼロ」という具体的な施策を明示した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「豆製品では、2021年3月に関東工場新工場棟が竣工し、省人化、自動化による生産性の向上を進めるとともに、あっさりだし味の「おまめさん彩り豆」を発売しましたが、煮豆の品目集約の影響や、水煮・蒸し豆が前年実績を下回ったことから、豆製品全体の売上高は24億53百万円となりました。」

    生産性向上について、2021年3月の関東工場新工場棟竣工後、省人化・自動化を進める具体的な取り組みを記載した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「3 働き方改革 業務のデジタル化と残業削減、 新しい働き方文化(“ゆとり”ある働き方から「創造」を生み出す)の醸成」

    2021年度の重要課題として、業務のデジタル化、残業削減、新しい働き方文化の醸成を具体化した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループにおきましては、不確実な時代においても安定的な収益が確保できる生産性の高い新しい会社づくりに注力するとともに、コロナ禍で迎えた12月商戦に全社一丸となって取り組みました。」

    不確実な時代における生産性の高い会社づくりへの注力を継続したが、新たな具体的施策は示されていない。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、2020年11月7日に創業60周年を迎えるにあたり、「ニューノーマル」と呼ばれる不確実な時代においても安定的な収益を確保できるよう、リモートワーク体制の整備とムダを徹底して省いた生産性の高い新しい会社づくりに全社一丸となって取り組みました。」

    働き方改革・生産性向上について、リモートワーク体制の整備とムダの徹底的な削減という新たな具体策を明示した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「労働力不足につきましては、業務の効率化を一層進めるとともに日配惣菜を中心にロボットを活用した生産技術の開発で、抜本的な生産性向上に取り組んでまいります。」

    働き方改革・生産性向上の手段として、日配惣菜を中心とするロボット活用生産技術の開発を明示した。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「成長事業であるOKAZU事業及びヨーグルト事業の拡大に注力するとともに、全社一丸で一人当たり生産性の向上に取り組みました。」

    一人当たり生産性の向上を全社的な取り組みとして継続した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに「選択と集中」の成長戦略を実行するとともに、1人当たり生産性の向上にも取り組み、効率経営の推進も一層加速させました。」

    1人当たり生産性の向上と効率経営の推進を引き続き掲げ、取り組みを加速させたと記載した。ただし、具体的な達成指標やマイルストーンは示されていない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当グループの当連結会計年度の経営成績等は、中期3か年計画(平成28年4月~平成31年3月)の2年目として、持続的成長を支える企業基盤の強化に取り組みました。」

    効率経営の追求と生産性向上を含む企業基盤強化を、中期計画2年目の取り組みとして継続した。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、「働き方改革」を実現すべく、生産性向上を追求する効率経営の推進にも注力しました。」

    働き方改革の実現に向け、生産性向上を追求する効率経営を新たな重点施策として記載した。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大9回
  3. 2保有有価証券の時価変動リスク6回
  4. 3利益還元と成長投資の両立6回
  5. 4豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資6回
  6. 5豆小鉢・カスピ海ヨーグルトの生産設備投資6回
  7. 6不確実な時代における収益確保の構造改革6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
働き方改革と生産性向上による効率経営|フジッコ(2908)の変遷 | Komori