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フジッコ(2908)・施策前進

機動的な財務政策としての自己株式取得

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 1
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式681,900株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が1,335百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が3,062百万円となっております。」

    自己株式681,900株の取得を実施し、自己株式は当第3四半期累計期間に13億35百万円増加した。自己株式取得による資本効率・株主還元施策を継続して実行した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式568,900株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が1,119百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,846百万円となっております。」

    自己株式568,900株を取得し、当四半期累計期間の自己株式が11億19百万円増加した。自己株式取得を継続して実行した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式359,200株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が709百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が2,436百万円となっております。」

    自己株式359,200株を取得し、当四半期累計期間に自己株式が7億09百万円増加した。自己株式取得を具体的に実行した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「保有自己株式494万株を消却するとともに、新たに自己株式の取得を継続して実施しております。」

    保有自己株式494万株の消却に加え、2021年11月15日開催の取締役会決議に基づく自己株式272,700株の取得を実施した。自己株式消却・取得による財務政策を具体化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、設備投資等必要な資金については主に自己資金で賄っており、一部銀行借入により調達しております。」

    短期預金中心の資金運用と、設備投資を主に自己資金で賄う方針を継続した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。」

    自己株式取得を機動的な財務政策の手段とする定款上の枠組みを継続した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得等により、54億81百万円の支出(前連結会計年度は22億66百万円の支出)となりました。」

    当年度に自己株式取得等による54億81百万円の財務支出を記載している。
一緒に動いた変遷

「保有有価証券の時価変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有有価証券の時価変動リスク4回
  3. 2不確実な時代における収益確保の構造改革3回
  4. 3利益還元と成長投資の両立2回
  5. 4ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大2回
  6. 5働き方改革と生産性向上による効率経営2回
  7. 6OKAZU事業の先進商品・価格競争力・ブランドロイヤリティー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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