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フジッコ(2908)・施策達成

フーズパレット完全子会社化による中華惣菜事業の拡大

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 320202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 22025
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フーズパレット買収・譲渡による中華惣菜事業の展開と再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「連結子会社であった株式会社フーズパレットは、2025年8月29日付で全株式を譲渡したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    フーズパレットの全株式譲渡を2025年8月29日付で実施し、連結範囲から除外した。中華惣菜事業の買収後の運営から、事業ポートフォリオ見直しによる譲渡完了へ移行した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「調味食品や百貨店販売を中心とする中華惣菜等が苦戦を強いられましたが、新規開拓を進めた日配惣菜や育成に注力している包装惣菜「おばんざい小鉢」は伸長しました。」

    フーズパレットを含む中華惣菜は百貨店販売等で苦戦が続いた。一方、日配惣菜の新規開拓とおばんざい小鉢の育成は伸長した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「消費者の節約志向を背景に、日配惣菜並びに中華惣菜が苦戦する結果となりました。」

    フーズパレットを含む中華惣菜事業について、消費者の節約志向を背景に苦戦したと記載した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「子会社の株式会社フーズパレットは消費者の節約志向で苦戦を強いられる中、主力商品の認知アップやお弁当や冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進め前年並みの着地となりました。」

    フーズパレットについて、主力商品の認知向上と弁当・冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進め、厳しい消費環境の中で前年並みの着地となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中華惣菜は、株式会社フーズパレットにおいて、お弁当や冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進めました。」

    フーズパレットの中華惣菜について、お弁当や冷凍中華惣菜の無添加リニューアルを進め、商品価値の改善を具体化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中華惣菜は、株式会社フーズパレットが展開する四陸ブランドのFROZEN「海老のチリソース」がジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞しました。」

    フーズパレットの中華惣菜について、四陸ブランドのFROZEN「海老のチリソース」が外部商品評価でグランプリを受賞する具体的な進展があった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日配惣菜は、フジッコNEWデリカ株式会社が新規取引先の開拓を進め、株式会社フーズパレットが主力メニューの「青椒肉絲」「酢豚」「八宝菜」について認知拡大のための販促提案を強化しました。」

    フーズパレットについて、主力メニューの認知拡大に向けた販促提案を強化し、フジッコNEWデリカについては新規取引先の開拓を進めた。中華惣菜を含む惣菜事業の販売チャネル・認知拡大を具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「惣菜製品は、中華惣菜を扱う子会社の株式会社フーズパレットが外販チャネルの開拓により堅調に推移し、「おかず畑」ブランドを中心とする包装惣菜は前年並みで推移しましたが、前期より政策的に進めた日配惣菜の減収等を受け、全体では前年実績を下回りました。」

    フーズパレットが外販チャネルを開拓し、堅調に推移した。完全子会社化した中華惣菜事業について、販売チャネル拡大の具体的な進展を記載した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「惣菜製品では、株式会社フーズパレットの売上回復、「おばんざい小鉢」シリーズが全国各エリアでTVCMを放映したこと等により順調に推移しました。」

    フーズパレットの売上回復が記載され、同社を加えた中華惣菜事業の拡大が販売面で進展した。おばんざい小鉢では全国各エリアのTVCMも実施した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、2019年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品の売上高は217億32百万円(前期比4.2%減)となりました。」

    フーズパレットの中華惣菜と「おばんざい小鉢」シリーズを引き続きおかず事業の拡大領域としたが、日配惣菜の減少により惣菜製品は減収となった。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、2019年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」

    フーズパレットの中華惣菜と「おばんざい小鉢」シリーズが引き続き連結売上に加わったが、惣菜製品全体は前年実績を下回った。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、昨年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わり、また「おばんざい小鉢」シリーズの伸長が継続しましたが、日配惣菜が前年実績を下回ったことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を下回りました。」

    2019年8月1日に連結子会社となったフーズパレットの中華惣菜が引き続き連結売上に加わり、おかず事業の拡大施策を継続した。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「惣菜製品では、日配惣菜が前年実績を下回りましたが、昨年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜の売上高が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズのラインアップ拡充とともに「まごころ贈る 絵手紙キャンペーン」を実施したことから、惣菜製品全体の売上高は前年実績を上回りました。」

    フーズパレットの中華惣菜が引き続き連結売上に寄与し、「おばんざい小鉢」のラインアップ拡充とキャンペーンを通じた惣菜事業の拡大を継続した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「惣菜製品では、2019年8月1日より連結子会社となった株式会社フーズパレットの中華惣菜が加わったことや、包装惣菜では「おばんざい小鉢」シリーズの拡販に注力したことから、惣菜製品の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    完全子会社化したフーズパレットの中華惣菜が惣菜製品に実際に加わり、惣菜事業の拡大が販売状況に反映された。
  15. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループにおきましては、おかず事業の更なる拡大を図るため、百貨店を中心に中華惣菜を販売する株式会社フーズパレットを2019年8月1日付でグループに加え、ブランド力、商品力の融合をもって、新たな取り組みを開始しました。」

    2019年8月1日付で株式会社フーズパレットを完全子会社化し、百貨店を中心とする中華惣菜をおかず事業の拡大領域に加え、ブランド力・商品力の融合を開始した。
一緒に動いた変遷

「日配惣菜製造部門の独立とフジッコNEWデリカ株式会社の設立」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日配惣菜製造部門の独立とフジッコNEWデリカ株式会社の設立6回
  3. 2ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大5回
  4. 3全社的なコストダウン活動5回
  5. 4チルドゼリー「フルーツセラピー」の拡販5回
  6. 5保有有価証券の時価変動リスク4回
  7. 6豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フーズパレット完全子会社化による中華惣菜事業の拡大|フジッコ(2908)の変遷 | Komori