あじかん(2907)・施策前進
賞味期限延長・添加物低減技術と未利用部位活用の研究
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費期限延長による食品ロス削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に、当社の独自技術である微生物制御・賞味期限延長技術を活用した開発により、顧客の食品ロス削減・物流効率化に向けた取り組みを推進しております。」
賞味期限延長・微生物制御技術を顧客製品へ活用し、食品ロス削減と物流効率化に結び付ける段階へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「①食品ロスの削減 ・工場工程内ロスの削減 ・原料の未利用部分の活用方法研究 ・フードバンクの活用など」
食品ロス削減を、工場工程内ロス削減、原料の未利用部分の活用研究、フードバンク活用に具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ごぼうを中心とした食材の新たな機能性の探索や、加工工程で発生する野菜原料の未利用部分の活用法創出などの研究にも注力しております。」
ごぼうの機能性探索に加え、加工工程で発生する野菜原料の未利用部分の活用研究を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「② 賞味期限延長や添加物低減を可能とする技術開発と製品への展開」
賞味期限延長、添加物低減、野菜原料の未利用部位活用を研究開発の重点対象として明示している。