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あじかん(2907)・施策前進

商品の研究開発・技術開発とマーケティング力の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進その他開示

    「本品には植物性乳酸菌 K-2(L.paracasei K71)が含まれております。植物性乳酸菌 K-2(L.paracasei K71)には、花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能、肥満気味の方の内臓脂肪体積を減らすことにより、体重の減少をサポートし、高めの BMI 値の改善に役立つ機能があることが報告されています。」

    植物性乳酸菌K-2を配合した機能性表示食品を商品化し、研究開発成果の市場投入を進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、研究開発費につきましては、各セグメントに配分できない基礎研究費用98百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は400百万円となりました。」

    研究開発費400百万円を計上し、業務用食品等でプロパー41アイテム・顧客限定85アイテム、ヘルスフードで3アイテムを市場投入した。
  3. 2026-04-01前進その他開示

    「本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンは善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やし、腸内フローラを整えることでお通じを改善しおなかの調子を整えること、血中中性脂肪を下げることが報告されています。」

    研究開発の成果を、イヌリンを配合した機能性表示食品として商品化・発売している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、206百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費206百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、当社の重点施策であります「収益構造改革の完遂」「業務用事業の質的成長と拡大」「ヘルスフード事業、海外事業の成長拡大」「ごぼう事業、市販事業の新たな価値の創造」「経営品質の向上」に基づき、以下の6つのテーマに重点を置いて、研究開発活動を推進してまいりました。① ごぼうの基礎研究および製品開発 ② 美味しさと安心安全に繋がる新技術開発 ③ 高品質な玉子焼の開発 ④ 業務用事業、海外事業の成長拡大に寄与する新製品開発 ⑤ 新市場・新業態に適合した製品の開発 ⑥ SDGsへの取組」

    研究開発の重点テーマを6領域に整理し、業務用食品等で15アイテム、顧客限定製品で42アイテム、ヘルスフードで3アイテムを市場投入した。研究開発費総額は402百万円となった。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、199百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費199百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、13アイテムを開発し、市場へ投入しております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は340百万円となりました。」

    業務用食品等で13アイテム、顧客限定製品で43アイテムを市場投入し、研究開発費総額は340百万円となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「開発面におきましては、焙煎ごぼうを主原料としたチョコレート風の食品素材(メルバード)を開発し、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」において、メルバードを用いたチョコレート風食品「GOVOCE(ゴボーチェ)」を2023年11月より先行販売いたしました。販売期間は2024年1月までとなっておりますが、当第3四半期連結会計期間末時点で目標額を大幅に達成するなど、大きな反響を得ております。」

    メルバードを用いた「GOVOCE(ゴボーチェ)」の先行販売を2023年11月に開始し、2024年1月までの販売期間中に、当第3四半期末時点で目標額を大幅に達成した。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、167百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費167百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83百万円であります。…焙煎ごぼうを主原料としたチョコレート風の食品素材(メルバード)を開発いたしました。」

    研究開発費83百万円を計上し、焙煎ごぼうを主原料としたチョコレート風食品素材「メルバード」を開発した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、23アイテムを開発し、市場へ投入しております。…その結果、74アイテムを開発し、市場へ投入しております。…当連結会計年度の研究開発費の総額は320百万円となりました。」

    業務用食品等で23アイテム、顧客限定製品で74アイテムを市場投入し、ヘルスフードでも8アイテムを開発、うち6アイテムを機能性表示食品として投入した。研究開発費総額は320百万円となった。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、241百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費241百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、163百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費163百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、82百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費82百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、30アイテムを開発し、市場へ投入しております。…その結果、87アイテムを開発し、市場へ投入しております。…当連結会計年度の研究開発費の総額は347百万円となりました。」

    業務用食品等で30アイテム、顧客限定製品で87アイテムを市場投入し、研究開発費総額は347百万円となった。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、259百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費259百万円を開示している。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、177百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費177百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、92百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費92百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「プロパー製品におきましては、「味付椎茸スライス」について、加工後も椎茸の風味を大幅に残すことが可能な新製法を開発しました。また、つくば工場のさらなる稼働率向上を目的として、ごぼうを使用した「牛蒡と牛すじこんにゃくの煮込み」や、温総菜向けの「具沢山コクうまオーロラソース」を製品化しました。加えて、簡単に丼メニューが調理可能なキット品として「えび玉あんかけキット」や「海老チリ丼キット」などを製品化し、シリーズの品揃え強化も行いました。これらの結果、9アイテムを開発し、市場へ投入しております。」

    業務用食品等で9アイテム、顧客限定製品で68アイテムを開発・市場投入し、研究開発費総額は387百万円となった。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、295百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費295百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、191百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費191百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、国産サラダチキンや和風ツナを使用したフィリング、親子丼の素やすき焼き風ごはんの素などの混ぜ具、新生産方式による厚焼玉子など、13アイテムを開発し、市場へ投入しております。」

    つくば工場の製造ライン、新業態向け製品、新生産方式を活用し、プロパー製品13アイテムを市場投入した。顧客限定製品も97アイテムを開発・投入し、年間研究開発費は432百万円となった。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、331百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費331百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、218百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費218百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である「国産焙煎ごぼう茶 ごぼうのおかげ」および「つくば山﨑農園産あじかん焙煎ごぼう茶」の2品について、当第1四半期連結会計期間より新たに機能性表示食品としての販売を開始いたしました。」

    主力ごぼう茶2品について、機能性表示食品としての販売を開始した。研究開発活動の金額は110百万円で、活動状況に重要な変更はないとも記載している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、手作りの食感や風味に近いきんぴら牛蒡や筑前煮、ロール玉子焼など、9アイテムを開発し、市場へ投入しております。他方、顧客限定製品におきましては、広島の開発本部に加え、静岡工場や守谷工場に常駐するニーズ開発チームにおいて顧客対応力のさらなる強化を図り、製品の開発に注力してまいりました。その結果、131アイテムを開発し、市場へ投入しております。」

    つくば工場の新製造ラインや独自製法の焼成機を活用したプロパー製品9アイテム、顧客限定製品131アイテムを市場投入し、研究開発費は397百万円となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、297百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費297百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、196百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費196百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、96百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費を96百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、マーケットニーズに適合した商品開発を推進し、市場競争力の強化を図るため、商品企画部と研究・開発部門を統合し、「開発本部」を設置いたしました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、396百万円となっております。」

    商品企画部と研究・開発部門を統合して開発本部を設置し、研究開発費396百万円を計上した。新たな生産方式による製品10アイテム、顧客限定製品131アイテムなどを市場投入している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、280百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費280百万円を開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに健康を意識した製品の開発を進めた結果、「あじかん焙煎ごぼう茶」の新作として、焙煎とブレンド技術を駆使した最高品質の『国産焙煎ごぼう茶プレミアムブレンド ごぼうのおかげ』を製品化し、10月1日からの販売準備を完了しております。」

    健康を意識した新製品を具体的に製品化し、10月1日からの販売準備を完了した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「生産面におきましては、好調な売上を背景に高い生産稼働率を維持することができている一方で、開発面におきましても、さらに健康を意識した製品の開発を進めており、第2四半期以降の発売開始に向け、取り組みの強化を行ってまいりました。」

    健康を意識した製品の開発を進め、第2四半期以降の発売開始に向けて取り組みを強化している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、263百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の金額を263百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品およびリニューアル品を軸とした新規開拓・深耕拡大への取り組み」

    新製品・リニューアル品を販売拡大の軸とする施策を継続している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品およびリニューアル品を軸とした新規開拓・深耕拡大への取り組み」

    新製品・リニューアル品を軸にした販売拡大を継続している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「② 商品の研究開発と技術開発、およびマーケティング力の強化 a. 玉子焼、魚肉すり身加工品の競争力向上 b. さらなる新基軸製品、新規事業向け製品の開発 c. 中国生産品の競争力向上」

    主力製品の競争力向上、新製品、新規事業向け製品、中国生産品を研究開発の対象としている。
一緒に動いた変遷

「営業基盤の拡充と市場開拓」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業基盤の拡充と市場開拓11回
  3. 2成長戦略に対応する設備投資11回
  4. 3ごぼう事業・ヘルスフード事業の拡充9回
  5. 4中国国内市場開拓と海外販売の拡大8回
  6. 5新規事業構想の具体化と展開7回
  7. 6経営の透明性・健全性と監視機能の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あじかんの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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